呑兵衛のブログ -36ページ目

呑兵衛のブログ

私は脳脊髄液減少症の患者さんのブログで同病に辿り着くことが出来、2012年4月、8月、2013年8月の3回EBPを行い2015年3月下旬からほぼ1日動けるまでに回復を致しました。
ブログは同病の知名度の向上と患者さんの参考になればと思い書いてます。

最近は何処かに行こうと思ってもコロコロ変わる長期予報に惑わされるばかりでしたが先日(17日)北関東の殺人的猛暑を逃れ、数年ぶりに十日町市松之山の山中に避難してました。

 

最近の天気予報は地球温暖化の影響で過去のデーターが参考にならないと言っていた気象予報士がいましたが晴れて猛暑の日が続いているのは梅雨明けなのか気象庁が言っている梅雨の中休みなのか正解なんて誰にも分からないのが現状だろうし、この時季の長期予報は当たる確率が極めて低いと感じています。

 

また、日本の気候が温暖だったのは昔の事で今や亜熱帯化が進み過去のデーターが使えないのなら、梅雨の概念を廃止して梅雨前線の呼び名を春雨前線などと同じく夏雨前線とでも呼べば梅雨明けの予想も無くなり、長期予報や気象予報士に過度な期待をする事もなくなると思います。

 

さて、数年ぶりに訪れた松之山での目的はチゴモズの撮影でしたがチゴモズは姿を見せずに撮影は出来ませんでした。

 

場所を変えてブッポウソウは距離が遠かったものの撮れたので今回のブログに載せます。

 

ブッポウソウ 環境省レッドリストで絶滅危惧ⅠB類 (EN) に指定

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ニューヨークの高層ビル街でハヤブサが繁殖して夜中に狩りを行なっている事はテレビ番組のダーウィンが来たで放映された事がありましたが私の地元ではハヤブサの仲間であるチョウゲンボウが県庁ビルの上層部で営巣してニュースになった事があるのでハヤブサの仲間達は環境への順応力が高く、本来は断崖絶壁で営巣しているハヤブサが高層ビルの上部で営巣するのは当然な事だと思います。

 

また、当地には毎年ハヤブサが営巣しているダムがあり、その周辺は貴重なヤマセミの生息地でヤマセミに襲い掛かるハヤブサを撮影中に目撃した事があります。

 

その時はヤマセミは逃げ延びましたが先月下旬から突然姿を見せなくなったと聞いたので先日ヤマセミの生存確認と今年3回目となるハヤブサの撮影でダムまで行って来ました。

 

やっぱりヤマセミは姿を見せないのでハヤブサに捕食されたような気もしますが自然界では弱肉強食が日々繰り返されるのは当たり前の事だと解かっていても複雑な気持ちにもなります。

 

今回のブログはダムで営巣している絶滅危惧種のハヤブサです。

 

ハヤブサの雛(先月中旬) 環境省レッドリストで絶滅危惧Ⅱ類 (VU) 、大多数の自治体で絶滅危惧、準絶滅危惧に指定

 

今月中旬の雛 今年は3羽の雛が育っています。

 

今月12日の雛 巣立ちの日も近いようです。

 

 

以下は親鳥の飛翔

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

渓谷沿いの木に止まって獲物を見付けると襲い掛かります。

梅雨入りして撮影に出掛けられない日が増えた為にブログは昨年の夏に榛名山で撮影したオオアカゲラのオスと今冬に脳脊髄液減少症(下記参照)のリハビリ公園で撮影したメスを載せる事にしました。

 

アカゲラとの違いはオス、メス共に腹部に縞模様がある事とオスは後頭部が赤いアカゲラに対してオオアカゲラは頭頂部が赤色になっていますが目が悪い私はパソコンに画像を取り込み拡大して初めてオオアカゲラだと気が付きます。

 

また、オオアカゲラは普段は赤城山の標高1000m以上の高地で撮影していましたが標高400m程の低地の公園に棲み付くのは珍しく一時は大勢のカメラマンが押し寄せていました。

 

オオアカゲラ オス  神奈川県など多くの自治地で絶滅危惧や準絶滅危惧に指定

 

腹部の縞模様が薄いので若いオスのような気がします。

 

 

 

 

 

 

 

メス

 

 

 

 

 

 

 

         ・・・・・・・・・・・脳脊髄液減少症・・・・・・・・・・

眩暈、吐き気、難聴、耳鳴り、聴覚過敏、視界が眩しい、複視、霞目、目の中に光が飛ぶ、涙目、ドライアイ、眼瞼下垂、味覚障害、頻尿、皮膚感覚の異常、頸部や肩の凝り痺れ痛み、腕痛、腰痛、背中の痛み、胸痛、頭痛、頭重感、倦怠感、また消化器、循環器。呼吸器障害等の症状が複合的に出現し、人により違いがあります。

発症の原因は交通事故やスポーツ等による体への衝撃、腰椎穿刺、腰椎麻酔、整体の施術、出産、また原因不明の人も大勢います。

また、MRIや血液検査等の一般的な検査では異常が表れ難く、大半の医者に同病の知識が無いのが現状で診断は「異常なし」や他の病気に誤診され治療が遅れる事で慢性化して治り難くなる患者が大勢います。

現在ドクターショッピングをしている人や診断が付き治療をしても治らない人は脳脊髄液減少症を疑って下さい。

診断、治療は私の体験から治療実績が豊富な専門医が在籍し、治療法のブラッドパッチが保険適用となる認定医療機関をお勧めします。