最近は何処かに行こうと思ってもコロコロ変わる長期予報に惑わされるばかりでしたが先日(17日)北関東の殺人的猛暑を逃れ、数年ぶりに十日町市松之山の山中に避難してました。
最近の天気予報は地球温暖化の影響で過去のデーターが参考にならないと言っていた気象予報士がいましたが晴れて猛暑の日が続いているのは梅雨明けなのか気象庁が言っている梅雨の中休みなのか正解なんて誰にも分からないのが現状だろうし、この時季の長期予報は当たる確率が極めて低いと感じています。
また、日本の気候が温暖だったのは昔の事で今や亜熱帯化が進み過去のデーターが使えないのなら、梅雨の概念を廃止して梅雨前線の呼び名を春雨前線などと同じく夏雨前線とでも呼べば梅雨明けの予想も無くなり、長期予報や気象予報士に過度な期待をする事もなくなると思います。
さて、数年ぶりに訪れた松之山での目的はチゴモズの撮影でしたがチゴモズは姿を見せずに撮影は出来ませんでした。
場所を変えてブッポウソウは距離が遠かったものの撮れたので今回のブログに載せます。
ブッポウソウ 環境省レッドリストで絶滅危惧ⅠB類 (EN) に指定











































