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呑兵衛のブログ

私は脳脊髄液減少症の患者さんのブログで同病に辿り着くことが出来、2012年4月、8月、2013年8月の3回EBPを行い2015年3月下旬からほぼ1日動けるまでに回復を致しました。
ブログは同病の知名度の向上と患者さんの参考になればと思い書いてます。

若かった頃は記憶力が良かったと自負していたのが最近は昔の事は覚えているのに数日前の事を忘れる事が多くなったので記憶力に自信が持てなくなりました。

 

また、年のせいなのか人の名前や顔を覚えるのが苦手になって顔を見ても名前を思い出せない事が多々あるので困ります。

 

さて、写真はチドリの仲間では身体の大きさが国内最小といわれる夏鳥のコチドリです。

 

当地では毎年渡りの時季に休耕田に飛来するのですがコチドリと紛らわしいのに留鳥のイカルチドリがいるので名前が間違っている可能性もあります。

 

似ている野鳥を見分けるポイントを覚えようと努力をしても自信が持てないので最近は諦めていますが人の名前や顔が覚えられないのだから野鳥が覚えられないのは当たり前ですね。

 

コチドリ 千葉県など多くの自治体で絶滅危惧、準絶滅危惧に指定

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は盛り上がりに欠ける自民党の総裁選の告示日で有権者1億人の中の100万人程度の自民党員だけで次の総理大臣の最有力候補を選ぶ事には疑問を覚えます。

 

多くの国民から支持された総理大臣であれば党内での権力闘争にも耐えられるだろうから国のリーダーは国民の直接選挙で選ぶのが望ましいと思っています。

 

さて、今年の夏鳥撮影はカメラの修理や猛暑の日が続き涼しい高地以外は出掛ける気がしないでいました。

 

また、撮影ポイント付近の工事と雨不足で避暑地の森の水場が枯れてしまい撮影環境も最悪だったので思うような撮影は出来ずにシーズンが終了です。

 

ブログの写真はキツツキの仲間では国内最小で夏鳥の撮影の合間に撮ったコゲラです。

 

コゲラ

 

コゲラの雛

 

 

後頭部が赤いのでオス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今月初旬から休耕田巡りをして渡りの途中に飛来するシギやチドリ類を探していますが乱視と白内障を患って飛蚊症も酷い状態の右目と加齢黄斑変性症(下記参照)で失明した左目の視覚障害の私が遠くにいる小さな野鳥を見付けるのは容易ではありません。

 

それでも今月8日には休耕田に飛来したヒバリシギを5年ぶりに見付ける事が出来ました。


最初は知人のカメラマンがトウネンがいると教えてくれたのですが距離が遠過ぎて私には種類の判別が困難で何となく外観に違和感を感じたので暫らく車中から観察しているとコチドリにチョッカイを出されて徐々に近付いて来たのでヒバリシギだと判りました。

 

ヒバリシギもトウネンも身体の大きさが国内に飛来するシギの仲間では最小クラスなので野鳥に詳しい人でも遠くにいれば見間違うのも当然だと思います。

 

ヒバリシギ 静岡県など多くの自治体で絶滅危惧、準絶滅危惧に指定 コチドリ(左上) ヒバリシギ(右下)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

      ・・・・・・・・・・・・加齢黄斑変性症・・・・・・・・・・・・

加齢黄斑変性は西洋人に多い病気で「萎縮型」、「滲出型(しんしゅつがた)」があり、萎縮型は網膜の中心部の黄斑の組織が加齢とともに萎縮し症状はゆっくりと進行します。

滲出型は網膜(黄斑の部分)の下に出血を起こしやすい新生血管が出来て出血すれば黄斑部分にダメージを受けて視覚障害を引き起こす病気で失明の原因の1つになっていて原因は喫煙、食生活の欧米化、緑黄色野菜不足、肥満、高血圧、脂質異常症、遺伝などと考えられています。

私の場合は滲出型でUVカットなんて言葉が無かった貧乏生活を送っていた若い頃にお祭りの露店で売られているサングラスで雪山に登って何度か雪目になったので紫外線が原因だと思っています。