お金は無いが時間はある年金貧乏生活者なのでシギやチドリなどが渡りの途中に飛来する休耕田での撮影以外にも時々エゾビタキなどを探して公園も覗いて暇潰しをしています。
先日、公園で野鳥がいなかったのでトンボの生息調査を行っていたカメラマンに「トンボの種類は判別が難しいので私には出来ないのですが名前の判別が直ぐに出来るのは凄いですね」と尋ねたら「トンボは野鳥より種類が少ないから野鳥に比べたら簡単ですよ」と応えてくれました。
似ている種類はトンボも野鳥も難しいので興味を持たないと覚えられないとの事でトンボの写真を撮りながら数種類のトンボの見分け方を教えて頂きました。
アキアカネ (ナツアカネとの見分け方を教えて頂いたので間違っていないと思います)
アジアイトトンボ (同種にそっくりなアオモンイトトンボとの見分け方がやっと解りました)
下の写真の某公園で撮影したエゾビタキです。
エゾビタキにそっくりなサメビタキがいるので目が悪い私には小さな身体の野鳥を撮影現場で判別するのは困難なので帰宅後にPCに画像を取り込み拡大してから判断していますが撮影したエゾビタキの写真の中にサメビタキが混在している可能性もあります。
エゾビタキ 国際自然保護連合(IUCN)レッドリストで軽度懸念に指定
















































