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呑兵衛のブログ

私は脳脊髄液減少症の患者さんのブログで同病に辿り着くことが出来、2012年4月、8月、2013年8月の3回EBPを行い2015年3月下旬からほぼ1日動けるまでに回復を致しました。
ブログは同病の知名度の向上と患者さんの参考になればと思い書いてます。

お金は無いが時間はある年金貧乏生活者なのでシギやチドリなどが渡りの途中に飛来する休耕田での撮影以外にも時々エゾビタキなどを探して公園も覗いて暇潰しをしています。

 

先日、公園で野鳥がいなかったのでトンボの生息調査を行っていたカメラマンに「トンボの種類は判別が難しいので私には出来ないのですが名前の判別が直ぐに出来るのは凄いですね」と尋ねたら「トンボは野鳥より種類が少ないから野鳥に比べたら簡単ですよ」と応えてくれました。

 

似ている種類はトンボも野鳥も難しいので興味を持たないと覚えられないとの事でトンボの写真を撮りながら数種類のトンボの見分け方を教えて頂きました。

 

アキアカネ (ナツアカネとの見分け方を教えて頂いたので間違っていないと思います)

 

アジアイトトンボ   (同種にそっくりなアオモンイトトンボとの見分け方がやっと解りました)

 

下の写真の某公園で撮影したエゾビタキです。

 

エゾビタキにそっくりなサメビタキがいるので目が悪い私には小さな身体の野鳥を撮影現場で判別するのは困難なので帰宅後にPCに画像を取り込み拡大してから判断していますが撮影したエゾビタキの写真の中にサメビタキが混在している可能性もあります。

 

エゾビタキ 国際自然保護連合(IUCN)レッドリストで軽度懸念に指定

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

来月(10月)は3000品目もの値上げがあるとニュースで知りました。

 

アベノミクスでは安倍政権とタッグを組んだ黒田日銀前総裁は最初は1年でデフレを脱却と2%の物価上昇が実現できると豪語したのに全くデフレから脱却出来ずに、アベノミクスの三本目の矢も規制緩和とは程遠い結果だったと思います。

 

または三本目の矢は的を外して失敗したのか今の物価高で苦しむ庶民生活はアベノミクスの成れの果てで、そろそろ自民党はアベノミクスは志半ばなんて言い訳は止めて規制緩和が殆んど進められずに失敗した事を認めるべきだと思います。

 

また、物価高騰の昨今、政権与党は物価対策、経済対策を進める責任があるのに臨時国会も開かずに権力闘争とも思える総裁選とは大半の国民が呆れていると思うし、総裁選の一陣営で不適切なネット戦略がニュースになるようでは自民党の再生は不可能に近いと感じます。

 

さて、ブログの写真は今月半ばに渡りの途中で休耕田に飛来したチドリの仲間のムナグロで今年は群れの中に幼鳥の姿が観られませんでした。


ムナグロ 千葉県など多くの自治体で絶滅危惧、準絶滅危惧に指定、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この時期の休耕田は名前が判らずに野鳥撮影で悩むのがジシギと呼ばれるタシギ、チュウジシギ、オオジシギなどの紛らわしいシギ類で、前回のブログのコチドリとイカルチドリ同様に何年経っても見分ける自信が持てないでいます。

 

当地ではそれぞれが冬鳥、旅鳥、夏鳥の違いがあるにしても外観が同じようなジシギの仲間が休耕田に飛来する時期が重なってしまいます。

 

ジシギの仲間の見分け方に自信が持てないので下記の写真の名前は間違っている可能性があります。

 

タシギ 滋賀県など複数の自治体で準絶滅危惧(NT)に指定

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チュウジシギ 千葉県など複数の自治体で絶滅危惧、準絶滅危惧に指定