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呑兵衛のブログ

私は脳脊髄液減少症の患者さんのブログで同病に辿り着くことが出来、2012年4月、8月、2013年8月の3回EBPを行い2015年3月下旬からほぼ1日動けるまでに回復を致しました。
ブログは同病の知名度の向上と患者さんの参考になればと思い書いてます。

先日、自宅近くの診療所でインフルエンザ予防接種を受けて来ました。

 

コロナワクチンの同時接種も悩みましたがコロナワクチンは前回の接種時に高熱で寝込んだ経験もあり、自治体の補助金があるにしても5000円の自己負担は年金貧乏生活者にとっては懐に痛く、自民党新総裁の発言から円安圧力が強まり今まで以上の物価上昇が懸念されるので将来の健康よりも明日の食料が優先で止めました。

 

さて今月初旬から自宅近くの蕎麦畑に花に集まる虫を目当てに飛来するノビタキの撮影に時々通っています。

 

撮影の本命は渡りの途中に蕎麦畑に立ち寄るノゴマですが今年は未だに姿を見せないので蕎麦畑のノビタキと近くの公園に移動してエゾビタキなどの渡り鳥の撮影を交互に行なっています。

 

眺めているだけでも飽きない広大な蕎麦畑の花はノビタキの撮影には少々早過ぎた感じで今月中旬になれば花が赤くなり写真の見栄えも良くなるので白い蕎麦の花とノビタキは1日撮影しただけで殆んどは畔に生えている曼殊沙華を背景にノビタキの撮影を行なっていました。

 

キアゲハ

 

 

 

 

ノビタキ 兵庫県など複数の自治体で絶滅危惧、準絶滅危惧に指定

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4日の自民党総裁選で高市早苗新総裁が誕生しましたが次期総理大臣に最も近い自民党総裁を国内総有権者数の1%にも満たない100万人程度の自民党員だけで選んでも多くの国民はシラケるだけです。

 

国民の盛り上がりに欠けた総裁選の演説は「自民党を変えて信頼を取り戻す」などと昔から聞き飽きた言葉ばかりを並べても石破総理でも変えられなかった自民党を変られるとは思えないし、年金貧乏生活者にとっては自民党内の権力闘争よりも早く臨時国会を開いて物価対策を進める方が重要で興味があると思います。

 

また、記者からの質問で裏金議員の入閣を問われた新総裁は「処分は済んでいるから問題視はしない」と応えていましたが総裁選で旧安倍派を中心にした裏金議員達の応援があったとしても自民党が国民からの信頼を失い選挙で惨敗を招いたのは裏金議員と党内の処分の甘さが一番の原因で自民党が許しても国民は今でも怒っている事を理解していないと思います。

 

それと選挙終盤に自民党の重鎮が他の議員の投票行動に影響を与えるのは解っていながら政策よりも政局重視と思える発言をした事が残念です。

 

さて、ブログの写真は先月初旬に休耕田に飛来した国際自然保護連合(IUCN)の準絶滅危惧(NT)に指定されている旅鳥のオグロシギです。

 

オグロシギ 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マスコミ報道で伊東市と同様に知名度が急上昇している前橋市在住の年金貧乏生活者ですが衰退する市を活性化させる為に当初は新市長に期待をしていたのですが・・・・・

 

市長のスキャンダルの報道で伊東市と知名度向上を競っていても市民としては情けない限りです。

 

さて、ブログの写真は先月初旬に渡りの途中で休耕田に飛来した旅鳥のクサシギです。

 

クサシギ 千葉県など多くの自治体で絶滅危惧、準絶滅危惧に指定