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呑兵衛のブログ

私は脳脊髄液減少症の患者さんのブログで同病に辿り着くことが出来、2012年4月、8月、2013年8月の3回EBPを行い2015年3月下旬からほぼ1日動けるまでに回復を致しました。
ブログは同病の知名度の向上と患者さんの参考になればと思い書いてます。

先月下旬、シギやチドリが渡りの途中に飛来する休耕田に撮影に行く途中に休耕田近くの公園に立ち寄り野鳥を探していると草刈りをしていた作業員から珍しい花が咲いているから写真を撮ったらと呼び止められました。


花はススキなどのイネ科の植物の根に寄生するナンバンキセルと言う名前の珍しい植物との事で、この花を目当てに写真を撮りに来る人もいるとの事です。

 

私も初めて見る花だったのでブログに載せる事にしました。

 

ナンバンキセル

 

公園では野鳥が見つからなかったので太陽が高く昇る前に休耕田に移動してシギなどの撮影をしたかったのですが折角の好意なので暫らく説明を聞きながら花の写真を撮っていたら休耕田に着いた時には太陽が高く昇り撮影条件が悪化してました。

 

そんな訳で休耕田にはアカエリヒレアシシギが飛来していたのですが目にキャッチライトが入り難い時間帯で思うような写真は撮れませんでした。

 

アカエリヒレアシシギ (シギの仲間の中で唯一足にヒレがあると聞いています)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「政治とカネ」の基本姿勢の違いから公明党が連立離脱をした事から次期総理大臣に誰がなるのか不透明な事態に陥り増々政治が停滞しそうな感じです。

 

元はと言えば笹川博義衆議院議員(群馬3区選出)が選挙の敗因を旧安倍派を中心とした裏金事件や某宗教団体との繋がりから総裁の責任にすり替えて自民党内の権力闘争とも思える石破おろしを唱えた事が始まりで高市新総裁が誕生したものの国民からは影の総裁にも見える麻生副総裁も想像しなかった事態だと推測します。

 

また、新総裁が某宗教団体と強い繋がりや裏金事件の中心的人物を党の役職にすた人事は私達庶民の感覚からは理解不能で国民の自民党離れが加速するだろうと思います。

 

自民党内のゴタゴタから政治の混乱を招いた事は国民にとっては由々しき事態で早く臨時国会を開き選挙で唱えていた物価対策を実行して欲しいしトランプ大統領の来日が近いのに高市新総裁は如何するのでしょうか・・・・・

 

さて、ブログの写真は今月初旬に渡りの途中で休耕田に飛来したタカブシギです。

 

タカブシギ 愛知県など多くの自治体で絶滅危惧、準絶滅危惧に指定

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、自宅近くの診療所でインフルエンザ予防接種を受けて来ました。

 

コロナワクチンの同時接種も悩みましたがコロナワクチンは前回の接種時に高熱で寝込んだ経験もあり、自治体の補助金があるにしても5000円の自己負担は年金貧乏生活者にとっては懐に痛く、自民党新総裁の発言から円安圧力が強まり今まで以上の物価上昇が懸念されるので将来の健康よりも明日の食料が優先で止めました。

 

さて今月初旬から自宅近くの蕎麦畑に花に集まる虫を目当てに飛来するノビタキの撮影に時々通っています。

 

撮影の本命は渡りの途中に蕎麦畑に立ち寄るノゴマですが今年は未だに姿を見せないので蕎麦畑のノビタキと近くの公園に移動してエゾビタキなどの渡り鳥の撮影を交互に行なっています。

 

眺めているだけでも飽きない広大な蕎麦畑の花はノビタキの撮影には少々早過ぎた感じで今月中旬になれば花が赤くなり写真の見栄えも良くなるので白い蕎麦の花とノビタキは1日撮影しただけで殆んどは畔に生えている曼殊沙華を背景にノビタキの撮影を行なっていました。

 

キアゲハ

 

 

 

 

ノビタキ 兵庫県など複数の自治体で絶滅危惧、準絶滅危惧に指定