持病の脳脊髄液減少症(下記参照)の患者にとっては水分補給が大事なので物価高騰になってからは麦茶を水筒で持ち歩いていましたが先日冷蔵庫に作り置きの麦茶が無かったので久しぶりにコンビニでお茶を買ったら1割も値上になり149円になっていました。
収入(年金)は上がらずに物価が上がるので節約はしているものの生活は厳しくなったと最近は痛感しています。
それなのに選挙中は早急な物価対策などと訴えていた与党自民党は党内の権力闘争の成り行きから公明党の連立離脱で物価対策どころか国会も開けずに政治を停滞させている現状には怒りを覚えるし呆れてしまいます。
参議院選挙から3ヶ月も政治を停滞させている今回のゴタゴタの各党の振る舞い方を見極め次回の選挙の投票先を考えたいと思います。
さて、写真は先月中旬に撮影したイソシギで当地では1年中見られる留鳥になります。
イソシギ 千葉県など多くの自治体で絶滅危惧、準絶滅危惧に指定














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・・・・・・・・・・・脳脊髄液減少症・・・・・・・・・・
眩暈、吐き気、難聴、耳鳴り、聴覚過敏、視界が眩しい、複視、霞目、目の中に光が飛ぶ、涙目、ドライアイ、眼瞼下垂、味覚障害、頻尿、皮膚感覚の異常、頸部や肩の凝り痺れ痛み、腕痛、腰痛、背中の痛み、胸痛、頭痛、頭重感、倦怠感、また消化器、循環器。呼吸器障害等の症状が複合的に出現し、人により違いがあります。
発症の原因は交通事故やスポーツ等による体への衝撃、腰椎穿刺、腰椎麻酔、整体の施術、出産、また原因不明の人も大勢います。
また、MRIや血液検査等の一般的な検査では異常が表れ難く、大半の医者に同病の知識が無いのが現状で診断は「異常なし」や他の病気に誤診され治療が遅れる事で慢性化して治り難くなる患者が大勢います。
現在ドクターショッピングをしている人や診断が付き治療をしても治らない人は脳脊髄液減少症を疑って下さい。
診断、治療は私の体験から治療実績が豊富な専門医が在籍し、治療法のブラッドパッチが保険適用となる認定医療機関をお勧めします。