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呑兵衛のブログ

私は脳脊髄液減少症の患者さんのブログで同病に辿り着くことが出来、2012年4月、8月、2013年8月の3回EBPを行い2015年3月下旬からほぼ1日動けるまでに回復を致しました。
ブログは同病の知名度の向上と患者さんの参考になればと思い書いてます。

当地にもそろそろ冬鳥が飛来する時期なので久々の青空に恵まれた23日は裏山(赤城山)に出掛けて野鳥撮影を行って来ました。

 

裏山の中腹の標高1000程の水場を久しぶりに訪れたら渇水状態だったので別の水場に移動して10時頃から撮影を開始するも静かに野鳥が現れるのを待ち続けていると寒くて鼻水は垂れるし12時には我慢の限界で切り上げました。

 

寒さの為に撮影は2時間程度の短時間だったので期待していた冬鳥は現れませんでしたが常連のガラ類以外の野鳥では夏鳥のクロツグミとキビタキ、留鳥のクロジ、また旅鳥のムギマキまで撮影が出来たので寒さに耐えた甲斐がありました。

 

ムギマキは過去に奥日光で撮影した事があるのですが裏山で見るのは初めてで、最初は倒木が邪魔で撮影が出来ないので暫く待つと見通しの良い処に出て来たものの直ぐに飛び去ってしまい撮影が出来たのは一瞬で、岩や木の枝などの絵になる処に止まらなかったのが残念です。

 

ムギマキ ♀ 京都府で準絶滅危惧に指定

 

クロツグミ ♂ 熊本県など多くの自治体で絶滅危惧、準絶滅危惧に指定

 

クロジ (メス或いは若オス) 神奈川県など多くの自治体で絶滅危惧、準絶滅危惧に指定

 

 

キビタキ ♂ 千葉県など多くの自治体で絶滅危惧、準絶滅危惧に指定

 

 

キビタキ ♀

 

全国的にクマの出没が多発しているのでニュースが賑わっていますが我が家から1キロ程離れた中学校の傍にも出没したので周辺が騒がしくなっています。

 

田舎で生まれ育った私の子供時代はクマの出没は頻繁に聞いた事からクマが出るのは当たり前だと思っていたので不謹慎ながらカメラを持って出没地周辺を探したものの今回もクマは見付けられずに撮影は出来ませんでした。

 

クマの出没が多発している原因は保護でクマの個体数が増えた事や開発でクマの生息域が狭まった事に加えエサ不足ともなればクマだって生きる為に危険を冒してでも餌を求めて人間の生活圏に出没するのは当たり前で行政が野生動物が山から下りるルートの可能性が高い河川などの草刈りをするにしても基本的には個人でクマから身を守るしかないのだろうと思います。

 

また、北海道では地球温暖化で海水温が高くサケやマスの川の遡上数が昔の数パーセントまで減少したと聞くので冬眠前の食糧不足で素人ながら冬眠が出来ずに冬でも出没するヒグマがいそうな気がするし、シカなどの死骸を食べて肉の味を覚えれば牛などの家畜を襲う可能性もあると思います。

 

ブログの写真は今月初旬に渡りの途中で休耕田に飛来したウズラシギです。

 

ウズラシギ 千葉県など多くの自治体で絶滅危惧、準絶滅危惧に指定

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウズラシギ(左) エリマキシギ(右)

女性初の高市早苗総理大臣が誕生しました。

 

公明党が「政治とカネ」の基本姿勢の違いから自民党との連立離脱をしたと思ったら維新との連立政権誕生なんて全く想像もしていませんでした。

 

何故なら昨年の衆議院選挙前に維新の馬場前代表が「政治とカネの問題で国民の怒りに火が付いている。この問題を解決せずに数を合わせてやろうという話には全く乗れない。権力が欲しくて政治をやっているわけではない」との発言があったからで、この言葉を信じて選挙で一票を投じた有権者もいただろうし、自民党との連立は前代表の発言と落差が大き過ぎて吃驚です。

 

また、「政治とカネ」では公明党よりも高いハードルだったはずの維新が自民党と取り交わした合意文章で「検討する」など曖昧な文言では誤魔化しとも思えます。

 

最近は政治家の不祥事続きで政治不信に陥っていますが高市総理は非世襲で親の地盤の引継ぎもなく努力で総理の椅子を掴んだ努力家だと思うので自分とは考え方の違いはあるにせよ日本と国民の為の政治を少しだけ期待もしています。

 

ただ、サナエミクスと呼ぶアベノミクスの継承は更なる財政悪化と円安が進み物価上昇になるので止めて欲しいし、逆に物価高対策なら政策金利を上げる等の円高誘導が本筋だと思っています。

 

さて、写真は先月初旬に休耕田に飛来した旅鳥のトウネンで身体の大きさが国内に飛来するシギの仲間では最小と言われています。

 

トウネン 長崎県など多くの自治体で絶滅危惧、準絶滅危惧に指定