女性初の高市早苗総理大臣が誕生しました。
公明党が「政治とカネ」の基本姿勢の違いから自民党との連立離脱をしたと思ったら維新との連立政権誕生なんて全く想像もしていませんでした。
何故なら昨年の衆議院選挙前に維新の馬場前代表が「政治とカネの問題で国民の怒りに火が付いている。この問題を解決せずに数を合わせてやろうという話には全く乗れない。権力が欲しくて政治をやっているわけではない」との発言があったからで、この言葉を信じて選挙で一票を投じた有権者もいただろうし、自民党との連立は前代表の発言と落差が大き過ぎて吃驚です。
また、「政治とカネ」では公明党よりも高いハードルだったはずの維新が自民党と取り交わした合意文章で「検討する」など曖昧な文言では誤魔化しとも思えます。
最近は政治家の不祥事続きで政治不信に陥っていますが高市総理は非世襲で親の地盤の引継ぎもなく努力で総理の椅子を掴んだ努力家だと思うので自分とは考え方の違いはあるにせよ日本と国民の為の政治を少しだけ期待もしています。
ただ、サナエミクスと呼ぶアベノミクスの継承は更なる財政悪化と円安が進み物価上昇になるので止めて欲しいし、逆に物価高対策なら政策金利を上げる等の円高誘導が本筋だと思っています。
さて、写真は先月初旬に休耕田に飛来した旅鳥のトウネンで身体の大きさが国内に飛来するシギの仲間では最小と言われています。
トウネン 長崎県など多くの自治体で絶滅危惧、準絶滅危惧に指定













