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呑兵衛のブログ

私は脳脊髄液減少症の患者さんのブログで同病に辿り着くことが出来、2012年4月、8月、2013年8月の3回EBPを行い2015年3月下旬からほぼ1日動けるまでに回復を致しました。
ブログは同病の知名度の向上と患者さんの参考になればと思い書いてます。

裏山の標高1000m程の中腹にある水場で冬に備えて高地から低地に移動中のルリビタキ♂を今月15日に今季初撮りしました。

 

メスは今月6日に撮影しているので9日ほど遅れてオスの到着で寒くなるのにつれて標高の低い麓に移動するので暫くすると近所の公園などでも見る事が出来ます。

 

また、ルリビタキはオオルリ、コルリと共に「青い鳥」の御三家の一つで幸せを運ぶ青い鳥とも言われるので毎年期待をしているものの未だに幸せを運んで来てはくれません。

 

ルリビタキ オス 神奈川県など多くの自治体で絶滅危惧、準絶滅危惧に指定

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メス

 

先日(11日)、裏山の標高1000m程の中腹にある水場に野鳥撮影に向う途中から見えた山頂付近が今シーズン初めて霧氷で白くなっていたので寒さに耐えながら水場に現れる野鳥を待つよりも野鳥を探しながら歩いた方が身体が温まるので久しぶりに脳脊髄液減少症(下記参照)のリハビリの森に予定変更して老化で弱った足腰が少しでも鍛えられたらと思いながら歩いて来ました。

 

嘗て杖を頼りに野鳥を探しながらリハビリに励んで歩いた頃のリハビリの森は野鳥が隠れるのに好都合の倒木が水場に横たわっていたので沢山の野鳥が観られたのですが今は倒木が朽ち果て野鳥の隠れ場所がなくなったりリハビリの森は野鳥の数も種類も減ってしまいました。

 

野鳥が少なくなってもテンやリスなどの野生動物が時々観られるのでそれを楽しみで歩いて来ましたが常連の野鳥以外に居たのはブログの写真のキバシリのみでした。

 

リハビリの森での野鳥撮影は野鳥が外敵から身を隠すのに都合がいい新緑の季節になるまで待たないと駄目そうです。

 

キバシリ 山形県など多くの自治体で絶滅危惧、準絶滅危惧に指定

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

         ・・・・・・・・・・・脳脊髄液減少症・・・・・・・・・・

眩暈、吐き気、難聴、耳鳴り、聴覚過敏、視界が眩しい、複視、霞目、目の中に光が飛ぶ、涙目、ドライアイ、眼瞼下垂、味覚障害、頻尿、皮膚感覚の異常、頸部や肩の凝り痺れ痛み、腕痛、腰痛、背中の痛み、胸痛、頭痛、頭重感、倦怠感、また消化器、循環器。呼吸器障害等の症状が複合的に出現し、人により違いがあります。

発症の原因は交通事故やスポーツ等による体への衝撃、腰椎穿刺、腰椎麻酔、整体の施術、出産、また原因不明の人も大勢います。

また、MRIや血液検査等の一般的な検査では異常が表れ難く、大半の医者に同病の知識が無いのが現状で診断は「異常なし」や他の病気に誤診され治療が遅れる事で慢性化して治り難くなる患者が大勢います。

現在ドクターショッピングをしている人や診断が付き治療をしても治らない人は脳脊髄液減少症を疑って下さい。

診断、治療は私の体験から治療実績が豊富な専門医が在籍し、治療法のブラッドパッチが保険適用となる認定医療機関をお勧めします。

石破政権で令和の米騒動の一因が需要と供給の計算違いからのコメ不足を認め増産に踏み切ったコメ政策が高市政権の鈴木憲和農林水産大臣が増産政策を撤回したのには大きな疑問を感じます。

 

高市総理も所信表明で食料自給率100%を目指すとの発言があったばかりで再び生産調整に戻す事により日本の食料安全保障は後退し、コメ不足が再燃すれば輸入米が増えるので日本が目指す食料自給率の向上と食料安全保障に逆向する政策と思えます。

 

総理の交代で決定したばかりのコメ政策が180度も変わってしまうとは別の政党が政権を担たようで自民党内での「石破おろし」から旧派閥による権力闘争があると疑ってしまうし、自分の知り合いの米農家の知人も呆れています。

 

個人的には石破政権の長年続いているコメの生産調整から増産に転換したコメ政策には大賛成で、コメが余れば飢餓で苦しむ国々への食料援助にもコメは有効な手段になると思っていたのですが、トランプ大統領の来日時にカリフォルニア米の輸入圧力があったとも思えます。

 

さて、ブログの写真は今月初旬に秋の渡りの途中に裏山に飛来した旅鳥のマミジャジナイです。

 

マミジャジナイ