先日(11日)、裏山の標高1000m程の中腹にある水場に野鳥撮影に向う途中から見えた山頂付近が今シーズン初めて霧氷で白くなっていたので寒さに耐えながら水場に現れる野鳥を待つよりも野鳥を探しながら歩いた方が身体が温まるので久しぶりに脳脊髄液減少症(下記参照)のリハビリの森に予定変更して老化で弱った足腰が少しでも鍛えられたらと思いながら歩いて来ました。
嘗て杖を頼りに野鳥を探しながらリハビリに励んで歩いた頃のリハビリの森は野鳥が隠れるのに好都合の倒木が水場に横たわっていたので沢山の野鳥が観られたのですが今は倒木が朽ち果て野鳥の隠れ場所がなくなったりリハビリの森は野鳥の数も種類も減ってしまいました。
野鳥が少なくなってもテンやリスなどの野生動物が時々観られるのでそれを楽しみで歩いて来ましたが常連の野鳥以外に居たのはブログの写真のキバシリのみでした。
リハビリの森での野鳥撮影は野鳥が外敵から身を隠すのに都合がいい新緑の季節になるまで待たないと駄目そうです。
キバシリ 山形県など多くの自治体で絶滅危惧、準絶滅危惧に指定














・・・・・・・・・・・脳脊髄液減少症・・・・・・・・・・
眩暈、吐き気、難聴、耳鳴り、聴覚過敏、視界が眩しい、複視、霞目、目の中に光が飛ぶ、涙目、ドライアイ、眼瞼下垂、味覚障害、頻尿、皮膚感覚の異常、頸部や肩の凝り痺れ痛み、腕痛、腰痛、背中の痛み、胸痛、頭痛、頭重感、倦怠感、また消化器、循環器。呼吸器障害等の症状が複合的に出現し、人により違いがあります。
発症の原因は交通事故やスポーツ等による体への衝撃、腰椎穿刺、腰椎麻酔、整体の施術、出産、また原因不明の人も大勢います。
また、MRIや血液検査等の一般的な検査では異常が表れ難く、大半の医者に同病の知識が無いのが現状で診断は「異常なし」や他の病気に誤診され治療が遅れる事で慢性化して治り難くなる患者が大勢います。
現在ドクターショッピングをしている人や診断が付き治療をしても治らない人は脳脊髄液減少症を疑って下さい。
診断、治療は私の体験から治療実績が豊富な専門医が在籍し、治療法のブラッドパッチが保険適用となる認定医療機関をお勧めします。