クマの目撃情報が多発している当地ではクマの好物の柿の収穫を早急に行うようにと指導があったらしくて近所の家々が全ての柿を同時期に収穫したものだから食べきれずに御近所さんから貰う柿の量が半端ではありません。
クマ被害が続いているので不謹慎な言い方だと思いますが今年は我が家の家庭果樹園の柿が不作だったので有難く頂戴して毎日の食後のデザートで食べていられるのはクマの御蔭なのかも知れません。
また、クマの目撃情報があるとカメラを持ってクマ探しに出掛けているのに未だに見付ける事が出来ずに撮影が出来ないでいます。
さて、先月下旬からマイフィールドの裏山で寒さに耐えながら冬鳥の撮影を行っていますが裏山は登山者に人気の山で撮影場所脇の登山道を大勢の登山者が通り、時々撮影中に話し掛けて来る迷惑な人もいます。
また、クマの知識はあると思いますが大半の登山者は今年もここに熊が出た事を知らないらしくクマに注意するように教えていると私より年上に見える元気な高齢者が大勢いるのには驚かされます。
ブログの写真は先月28日にこの場所で撮影した今季初撮りのミヤマホオジロで昨年はマイフィールドで全く見付けられずにシーズンが終了しました。
ミヤマホオジロ 埼玉県など複数の自治体で準絶滅危に指定










































