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呑兵衛のブログ

私は脳脊髄液減少症の患者さんのブログで同病に辿り着くことが出来、2012年4月、8月、2013年8月の3回EBPを行い2015年3月下旬からほぼ1日動けるまでに回復を致しました。
ブログは同病の知名度の向上と患者さんの参考になればと思い書いてます。

渡りの途中でシギやチドリが飛来した休耕田は先月初旬から水が抜かれ始めたので、行き場を無くしたシギやチドリは水質保全対策を目的とした水抜きで水位が下がった沼や池に移動するので時々近所の沼などを覗いていました。

 

ブログの写真のセイタカシギが沼に暫く滞在していたので撮影しました。

 

セイタカシギ 環境省レッドリストで絶滅危惧Ⅱ類 (VU) に指定   (10月13日撮影)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高市政権が掲げた「責任ある積極財政」とは今迄の自民党政権がバラマキ政策で無責任な財政支出を行い国家財政を悪化させた等と現政権が認めたのなら私の高市首相の評価も上がるのですが、それとも意味が解らない標語を唱えているだけなのでしょうか・・・・・

 

アベノミクスから円安信仰が続き円の価値が半減した為に物価が高騰し庶民生活は食べるが精いっぱいの状態で海外旅行なんて夢のまた夢になってしまった感じです。

 

アベノミクスで政権とタッグを組んでデフレを1年で終わらせると豪語し結局デフレは治まらず10年も続けた黒田バズーカと呼ばれた金融緩和とは何だったのか・・・・・今の物価高騰で庶民生活を困窮させただけとも思えます。

 

また、補正予算が決まったら物価高対策とは裏腹にまたまた円安が進み、この先も一段と物価高騰が危惧され庶民の生活が厳しくなりそうなのに自民党は国会議員の給与にあたる歳費を月額5万円引き上げる法改正を今国会で行う方向で調整に入ったとの事ですが連立政権の維新も賛成するのでしょうか・・・・・これは議員数を削減した金額を自分達の歳費に上乗する魂胆なのでしょうか・・・・・

 

ブログ写真は先月初旬に撮影した冬鳥のハマシギです。

 

ハマシギ 千葉県など多くの自治体で絶滅危惧、準絶滅危惧に指定

 

コチドリ(左)とハマシギ(右)

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冬鳥が下界の公園にも飛来する時季なので17日は久しぶりに脳脊髄液減少症(下記参照)のリハビリ公園に出掛けました。

 

公園内では数種類の冬鳥を見付けたものの紅葉真っ盛りの枝葉が邪魔して撮影は出来ませんでしたが園内の沼を覗くと紅葉で赤や黄色に染まりった湖面をオシドリが泳いでいたので今季初初めてのオシドリの撮影を行って来ました。

 

沼はオシドリの越冬地でもあり先日まで水を抜いて湖底を乾燥させる「干し上げ」でカモなどの水鳥は殆んど見られませんでしたが水を入れ始めたのでカモなどの水鳥も戻り始めていて、今は冬鳥も飛来したのでカメラマン等の人数も増え始めてしまい、人の多い場所を好まない性格なもので少し悩みます。

 

また、裏山の標高1000m付近の水場に出掛けて独りで撮影するのも増々寒さが厳しくなるので悩みます。

 

オシドリ 千葉県など多くの自治体で絶滅危惧、準絶滅危惧に指定

 

メス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

         ・・・・・・・・・・・脳脊髄液減少症・・・・・・・・・・

眩暈、吐き気、難聴、耳鳴り、聴覚過敏、視界が眩しい、複視、霞目、目の中に光が飛ぶ、涙目、ドライアイ、眼瞼下垂、味覚障害、頻尿、皮膚感覚の異常、頸部や肩の凝り痺れ痛み、腕痛、腰痛、背中の痛み、胸痛、頭痛、頭重感、倦怠感、また消化器、循環器。呼吸器障害等の症状が複合的に出現し、人により違いがあります。

発症の原因は交通事故やスポーツ等による体への衝撃、腰椎穿刺、腰椎麻酔、整体の施術、出産、また原因不明の人も大勢います。

また、MRIや血液検査等の一般的な検査では異常が表れ難く、大半の医者に同病の知識が無いのが現状で診断は「異常なし」や他の病気に誤診され治療が遅れる事で慢性化して治り難くなる患者が大勢います。

現在ドクターショッピングをしている人や診断が付き治療をしても治らない人は脳脊髄液減少症を疑って下さい。

診断、治療は私の体験から治療実績が豊富な専門医が在籍し、治療法のブラッドパッチが保険適用となる認定医療機関をお勧めします。