ブログの写真はマイフィールドの水場の常連客のコガラです。
普段はシャッターを切らないコガラですがネタ切れの為に載せる事にしました。
コガラ 神奈川県で絶滅危惧、山口県など複数の自治体で準絶滅危惧に指定
お騒がせしている当市の市長が辞任する事になり、最初の頃は期待もしていたので残念です。
また、来年1月に市長選が決まったので後は停滞していた市政が早く正常化して欲しいだけです。
さて、前々回のセイタカシギと同様に水抜きした近所の沼で今月初旬に撮影したタシギです。
私がタシギと自信を持って判るのは冬の期間のみで秋の渡りの時季にはタシギにそっくりなオオジシギやチュウジシギが飛来するので勉強不足の私には判別は出来ませんが当地ではタシギが冬鳥でオオジシギは夏鳥、チュウジシギは秋の渡りの途中に飛来する旅鳥なのでこの時季に観られるのは冬鳥のタシギだけになるので間違えようがないのです。
タシギ 高地県など多くの自治体で絶滅危惧、準絶滅危惧に指定
11月の連休初日の勤労感謝の日は隣県の彩湖に出掛けて噂のカリガネを撮影して来ました。
関東では滅多に観られないカリガネが駐車場近くに居て歩く必要がないから行った方が良いと知人から勧められていたものの左目を加齢黄斑変性症(下記参照)で失明してからは知らない道や暗くなってからの運転は嫌なので躊躇して出掛けられずにいました。
悩んだ末、電車とバスを乗り継ぎ出掛けたのですがカリガネが広い彩湖の何処にいるかも判らず双眼鏡で撮影いているカメラマンを探しても見つからずに歩いて歩いて湖の最上流まで歩いてようやくカリガネを見付ける事が出来ました。
カリガネは撮影しているカメラマンが大勢いるだろうから直ぐに見付けられると思っていたのが大間違いで当日は何故か私が独りだけで撮影を始めてから2~3名の撮影者が来たのですが、何でも昨日までは大勢のカメラマンで賑わっていた事でした。
車なら駐車場から近いのですがバス停からの距離は遠くてカメラマンも見当たらずにカリガネを見付ける事が出来るか不安でした。
カリガネ 環境省レッドリストで絶滅危惧IB類 (EN)に指定
・・・・・・・・・・・・加齢黄斑変性症・・・・・・・・・・・・
加齢黄斑変性は西洋人に多い病気で「萎縮型」、「滲出型(しんしゅつがた)」があり、萎縮型は網膜の中心部の黄斑の組織が加齢とともに萎縮し症状はゆっくりと進行します。
滲出型は網膜(黄斑の部分)の下に出血を起こしやすい新生血管が出来て出血すれば黄斑部分にダメージを受けて視覚障害を引き起こす病気で失明の原因の1つになっていて原因は喫煙、食生活の欧米化、緑黄色野菜不足、肥満、高血圧、脂質異常症、遺伝などと考えられています。
私の場合は滲出型でUVカットなんて言葉が無かった貧乏生活を送っていた若い頃にお祭りの露店で売られているサングラスで雪山に登って何度か雪目になったので紫外線が原因だと思っています。