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呑兵衛のブログ

私は脳脊髄液減少症の患者さんのブログで同病に辿り着くことが出来、2012年4月、8月、2013年8月の3回EBPを行い2015年3月下旬からほぼ1日動けるまでに回復を致しました。
ブログは同病の知名度の向上と患者さんの参考になればと思い書いてます。

かつて参院予算委員会で当時の池田勇人蔵相が「貧乏人は麦を食え」との答弁(失言)は私が生まれる前の事でしたがキャサリン台風の水害で全財産を失って貧乏生活で苦労の連続だった両親は大変に怒っていたらしくて子供だった私は何度も聞かされたので今も記憶に残っています。

 

昨今はコメの平均販売価格が5キロ4335円と過去最高を更新し全ての食品価格の高騰で貧乏人は麦も食べられない時代で政府が食料安全保障と唱えても貧乏人は国産米から安い輸入米に切り替えざるを得ないし、コメ高騰が続けばコメ離れが増々進み需要と供給のバランスが崩れれば価格が暴落する可能性だってあるので政府の無策にコメ農家の将来を危惧します。

 

さて、裏山の標高1000m程の中腹の水場には寒くて暫らく出掛けられずにいるのでブログの写真は11月~今月1日に同水場で撮影したマヒワです。

 

この小さな野鳥は加齢黄斑変性症(下記参照)で目に障害があると水場迄の距離があるため見付けるのが大変で撮影は苦労をしました。

 

マヒワ オス

 

メス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

      ・・・・・・・・・・・・加齢黄斑変性症・・・・・・・・・・・・

加齢黄斑変性は西洋人に多い病気で「萎縮型」、「滲出型(しんしゅつがた)」があり、萎縮型は網膜の中心部の黄斑の組織が加齢とともに萎縮し症状はゆっくりと進行します。

滲出型は網膜(黄斑の部分)の下に出血を起こしやすい新生血管が出来て出血すれば黄斑部分にダメージを受けて視覚障害を引き起こす病気で失明の原因の1つになっていて原因は喫煙、食生活の欧米化、緑黄色野菜不足、肥満、高血圧、脂質異常症、遺伝などと考えられています。

私の場合は滲出型でUVカットなんて言葉が無かった貧乏生活を送っていた若い頃にお祭りの露店で売られているサングラスで雪山に登って何度か雪目になったので紫外線が原因だと思っています。

裏山の標高1000m程の中腹にある水場は今シーズン初めての降雪になったので水場での撮影はそろそろ諦め撮影場所を下界に移そうと思っています。

 

去年は当地への飛来数が少なかった冬鳥は今年は早い時期から飛来し、当地の公園には姿を見せなかったレンジャクは通年では1月後半から飛来するのに今年は既に目撃情報もあるので楽しみです。

 

さて、ブログの写真は去年は飛来数が少なかったアトリでしたが今年は裏山の標高1000m程の中腹の水場に先日まで大群で飛来していました。

 

アトリ オス

 

メス

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先月27日は脳脊髄液減少症(下記参照)の経過観察で東京の山王病院の脳神経外科を1日がかりで通院して来ました。

 

今回も両毛線、新幹線を乗り継ぎ上野駅へ、上野駅で早めの昼食を構内の蕎麦屋で済ませてから山手線、中央線と乗り継ぎ信濃町駅から病院までリハビリだと思って歩きました。

 

病院到着後、今回の受診からマイナ保険証を使用するのでアナログ人間の私は上手く受付が出来るのか一抹の不安がありましたが親切な受付嬢に教えて頂き無事に受付が出来ました。

 

診察内容は以下の通りです。

 

受付番号を呼ばれて診察室へ

 

医師・・・・・こんにちは、体調は如何でしょうか?

 

私・・・・・体調は少し悪いです。

     朝起きた時などの歩き始めに足元の不安定感や目がショボショボして開き難いし、最近お腹が時々  

     張ります。

     でも、ブラッドパッチ前は浮遊性の眩暈が歩行中はずーっと続いていたので脳せきの症状とは違う  

     ので年のせいだと思っています。

     目は眼科に3ヶ月に1回受診して眼底検査などをしても異常が無いので目の手術の後遺症だと思っ  

     ています。

     それとお腹の張りは毎年行っている健康診断では異常が無いのでこれも年のせいだと思ってい

     ます。

 

医師・・・・・それでは手を前に上げて目を瞑って下さい。

       (打診棒で軽く叩かれる打診検査)

       MRIの10年前と今年の画像を見比べて歩行障害は脳室が少し大きくなっているから水頭症の疑

       いもありますね

 

私・・・・・脳室は年を取れば大きくなるのではないのでしょうか?

 

医師・・・・・はい、その通りですが取り敢えず経過観察を行いましょう。

       何か、質問はありますか?

 

私・・・・・ありません。

 

医師・・・・・次回の受診は4ヶ月後の3月でよろしいでしょうか?

 

私・・・・・はい、結構です。

                               

       こんな内容だったと思います。

                                   以上です。

         ・・・・・・・・・・・脳脊髄液減少症・・・・・・・・・・

眩暈、吐き気、難聴、耳鳴り、聴覚過敏、視界が眩しい、複視、霞目、目の中に光が飛ぶ、涙目、ドライアイ、眼瞼下垂、味覚障害、頻尿、皮膚感覚の異常、頸部や肩の凝り痺れ痛み、腕痛、腰痛、背中の痛み、胸痛、頭痛、頭重感、倦怠感、また消化器、循環器。呼吸器障害等の症状が複合的に出現し、人により違いがあります。

発症の原因は交通事故やスポーツ等による体への衝撃、腰椎穿刺、腰椎麻酔、整体の施術、出産、また原因不明の人も大勢います。

また、MRIや血液検査等の一般的な検査では異常が表れ難く、大半の医者に同病の知識が無いのが現状で診断は「異常なし」や他の病気に誤診され治療が遅れる事で慢性化して治り難くなる患者が大勢います。

現在ドクターショッピングをしている人や診断が付き治療をしても治らない人は脳脊髄液減少症を疑って下さい。

診断、治療は私の体験から治療実績が豊富な専門医が在籍し、治療法のブラッドパッチが保険適用となる認定医療機関をお勧めします。