鈴木農水大臣の肝いり政策の「お米券」は評判が悪く、採用する自治体も限られるようです。
手数料などの経費が12%も掛かる事への批判から経費の軽減に躍起になっていますがお米券で誰が得をするのか想像が出来るし誰の為の物価高対策なのか解らなくなります。
おまけに石破政権で増産に切り替えたコメ政策を小泉農水大臣から鈴木大臣に変わった途端に何の説明もなく令和の米騒動を引き起こした元の政策に戻したのではコメ農家からの信用が得られるのか疑問だし、農水省出身の元官僚が考えそうな愚策です。
また、コメの平均販売価格が最高値を更新したからなのか在庫があっても高くて売れなくなったと聞いたので、いよいよ需要と供給のバランスが崩れ販売価格が暴落する可能性が増して来たようにも思えます。
さて、ブログの写真は絶滅の危機から関係者の努力によって個体数が増え続けているコウノトリです。
コウノトリが自宅周辺に飛来する事は山間地の為に殆んどなく、県東部の田園地帯に出掛けた時に見付けるとシャッターを切るようにしています。
コウノトリ 環境省レッドリストで絶滅危惧IA類 (CR) に指定 (撮影 2024年)





















































