今年の夏は春から初夏に現れる事が多いオホーツク海高気圧が居座り、当地では40℃前後に酷暑の日が少ない代わりに湿った涼しい東風の影響でスッキリしない天候が続いています。
酷暑が少ない夏は歓迎ですが、それでも8月なので太陽が顔出せば暑くて堪らず19日はチョウ等の撮影で県最西端の避暑地(嬬恋村)に出掛けて遊んで来ました。
目的は高山蝶のベニヒカゲとクジャクチョウやキベリタテハ等のタテハチョウ類の撮影でしたがスッキリしない天候が続いた為に訪れたのが例年より10日程遅かった為かベニヒカゲのポイントでは下草が刈られ数頭が飛んでいたものの花が全く無い草原になりイマイチの背景でした。
また、昼頃から雨が降り出したのでキベリタテハの撮影は諦め早々に気温20℃の高地から35℃の下界に下山する始末で、今回は消化不良だった事から久しぶりにブルービーなどのハチの撮影に里山の花畑に寄り道してから帰る事にしました。
ハチの写真は後日のブログに載せる事にして取り敢えず今回は避暑地で撮影したチョウの写真です。
アサギマダラ 栃木県で翅にマーキングした個体の標本を石垣島で観ました。
クジャクチョウ 神奈川県で絶滅危惧、埼玉県で準絶滅危惧に指定
ベニヒカゲ 環境省レッドリストで準絶滅危惧 (NT) に指定

















