歴史的な大干ばつに見舞われヨーロッパでは主要の大河の水位の低下から水上交通手段の船は座礁を防ぐ為に荷物の重量を軽くする等の対策を講じたり、原発は冷却水不足で運転停止に追い込まれる等の大変な事態に陥っているとニュースで知りました。
日本でも今冬の上越国境の山々は積雪量の少なさが深刻だったので夏の関東は水不足になると推測していたら梅雨の雨量が多かった事や台風などで線状降水帯が発生した事から水不足とは逆の洪水災害を被り関東は西日本のような水不足には陥らなかったものの世界各地で干ばつと豪雨による災害が毎年繰り返しているように思います。
干ばつによって電力不足に陥ったヨーロツパ諸国が発電を化石燃料に切り替えるかは判りませんがヨーロッパアルプスなど世界中の氷河の衰退も深刻で地球を冷やす役割の氷河や極地の氷の減少が地球温暖化を加速していると想像します。
先の短い老人には関係のない事ですが地球温暖化を止められなければ暑さに順応できない生物は人間も含めて滅亡する可能性もあると最近の異様な暑さから感じています。
さて、ブログは5月に撮影した巣作りなど繁殖準備中のツミの写真です。
昔はオオタカやツミ等の猛禽類の巣立ちの撮影に出掛けていましたが、巣立ちが夏の酷暑の時季と重なり最近の40℃前後の異様な暑さから今年も巣立ちの撮影は諦めました。
ツミ オス 青森県など多くの自治体で絶滅危惧、準絶滅危惧に指定
メス
オス(左) メス(右)











