リハビリ山歩 景鶴山(尾瀬) No2 | 呑兵衛のブログ

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私は脳脊髄液減少症の患者さんのブログで同病に辿り着くことが出来、2012年4月、8月、2013年8月の3回EBPを行い2015年3月下旬からほぼ1日動けるまでに回復を致しました。
ブログは同病の知名度の向上と患者さんの参考になればと思い書いてます。

3日目(29日)

山仲間の山岳ガイド達は尾瀬沼から大清水へ下山する計画で小屋の主人も同コースを薦めてくれましたが、左足球の腫れと痛み、右膝痛、また闘病中で無理が出来ない身体なので尾瀬沼に行った事の無いshima-damaさんの気持ちを考えると申し訳なく思うのですが写真を撮りながら当初の計画通りに鳩待峠に下山する事にしました。

 

仲間の山岳ガイドに貰った痛み止めのロキソプロフェンNaテープを膝に貼り、サポーターで固定してカメラや三脚等の重い荷物を背負って出発です。

 

早朝の至仏山

 

2日前と比べて雪解けが一段と進んだようです。

 

 

至仏山の麓の山ノ鼻を目指して尾瀬ケ原を歩きます。

この時期は残雪の上でなら何処でも歩けます。

 

解けかかった残雪が青く光って見えます。

 

 

逆さ至仏山

 

雪が解けた場所には既に水芭蕉が咲いていました。

 

山ノ鼻から鳩待峠の間は階段状の段差があり、膝を曲げると痛みで辛く何度か休みながら歩きました。

 

本日のリハビリ山歩合計歩数は17271歩でした。

3日間の脳脊髄液減少症の体調(症状)は耳鳴り、複視、視界に光が飛ぶ(光視症)、目がショボショボして開き難い、飛蚊症等々でした。

また脳脊以外では左足球の腫れと痛み、右膝痛がありました。

 

*以下は135mmのズームレンズで撮った尾瀬で出会った野鳥ですが距離が遠いので最低でも300mmの望遠レンズがないと厳しいです。

 

ゴジュウガラ

 

 
ホオアカだと思います。
 

 

イワツバメ

 

遠すぎて判り難いのですがコガラと思われます。