2011年の初旬は私は数々の強烈な症状に苦しみ病院へ行くのも動くのが辛く一大決心が必要なほどでした。
特に耳鳴りが気になりネットで調べると原因に噛み合わせや顎関節症などもあり最近になって噛み合わせが気になっていたので念のために口腔外科を受診することにしました。
顎のCTとレントゲン写真を撮ると右顎の軟骨が左に比べて少し磨り減っているものの治療をする程ではないと言う事でしたが歯槽膿漏を指摘されて治療を受けることになりました。
この頃の私は聴覚過敏で歯を削る音が強烈に耳から脳に鳴り響き非常に辛い治療になってしまいました。
食後には必ず歯を磨きリステリンで口の中を濯いで歯槽膿漏の予防に努めていたにもかかわらず最近になり歯茎からの出血が気にはなっていましたが原因不明の体調悪化で治療に通う気にもなれなくて悪化したものと思われます。
私は何故か脳脊髄液減少症を発症してから歯槽膿漏が悪化して2本も抜歯をすることになってしまいました。
抜歯後はブリッヂにしたのですがブリッヂは1箇所につき健康な歯を2本も犠牲にしてしまうために合計4本の歯を犠牲にしてしまいました。
ブリッヂは見た目が悪いためインプラントも考えましたがインプラントを選ばなかった理由は治療費が高価なことと歯科医の技術の問題が未だにあり治療後にトラブルとなるケースも結構あると聞いています。
また将来、脳の病気や事故等で頭を打ったりしたときにMRI等の使用に影響があるために今回は選びませんでした。
この事を知らないでインプラントを選ぶ人もいるらしいので多くの人に知ってもらいたと思います。
ペースメーカーを埋め込んだ人がMRIの使用に影響がでることは多くの人が知っているようですが心臓疾患と歯の治療を一緒には考えられません。
また私は脳脊髄液減少症の発症直後に黒苔舌にもなり真っ黒になった舌を週に1回程は歯ブラシで掃除をしていましたが不思議なことに二度目のブラッドパッチ後に改善し歯茎からの出血も治ってしまいました。
脳脊髄液減少症と診断される一年以上も前のことなのですが今になって思えば黒苔舌になったり歯槽膿漏が悪化した原因はこの疾患で免疫力が落ちて口内細菌が増殖した為かと思えるのですが如何なんでしょうか?・・・・・