今回は専業主婦について記事と動画がありましたので紹介してみます。

“共働き世帯”が多数派…時代の変化に河崎環氏「2000年代は専業主婦が正義」「『ワーママはわがまま』と言われていた」

 

【専業主婦】収入ゼロが負い目?なぜ生きづらさを感じる?やむを得ず選ぶ人も…

 

 

>河崎氏は、「1996年に第1子、2005年に第2子を産んでいるが、あの頃は専業主婦が正義だった。子供を産んだら専業主婦になって、家族のために尽くすのが当たり前の時代。そうでないお母さんをワーキングマザーと呼んでいたが、『ワーママはわがまま』と言われていた。私は2000年代からライターになったが、当時1番ヒットしたトピックは『専業主婦VSワーママ』。あとは、『PTAにおけるママ友同士の確執』を書くと、バンバン燃えた。なんでかというと、ワーママは専業主婦を責めたい、専業主婦はワーママを責めたい。それが2000年代だった」と振り返る。


最近でこそ共働き派の方が優勢ですが、20年前までは専業主婦が正義でした。むしろワーママの方が肩身が狭い時代だったようです。

 

>「2010年代から変わってきた」といい、「専業主婦世帯と共働き世帯が逆転していき、共働き世帯がマジョリティになった。人間は不思議なもので、マイノリティ側をマジョリティ側が悪く言う。専業主婦は褒められるべきことなのに、『働いていないなんてなんなの?』
『生産性がない』とか。人生において他方の側が文句を言うのは、本当に醜いと思う」との考えを示した。

 

しかしながらここ10年で完全に立場は逆転しました。むしろ最近は共働きが普通で、専業主婦の女性の方が肩身が狭い状況になっているようです。

 

ただですね、共働きには共働きの大変さがありますし、専業主婦には専業主婦の大変さがあります。そのことはこのドラマを見てみるとよくわかると思います。なので、どちらが正解というのはないし、どちらも大変だと思っています。

 

 

 

多分読者の多くはすでに理解していると思いますが、念のためはてなの立場を明らかにしておくと、はてなは共働き派であり、婚活時は結婚する前から専業主婦希望の女性はNGにしていました。しかしながら専業主婦希望の女性が悪いとは全く思っていません。いろいろな考え方があるでしょうし、どちらを選ぶかは女性側が好きに選べばいいと思うからです。ただし、はてなの場合は結婚後のライフスタイルや考え方の点から共働きの相手がいいと婚活時から考えていたというだけで、婚活で相手女性が専業主婦希望だとわかっても「なるほど、そう考えているんだね」「でも私の考えとは合わないから交際はお断り(終了)しますね」というだけでした。考え方の合わない人と結婚して一緒に生活してもうまくいかないと思うので仕方ありません。

ただし、婚活という観点からだけ見ると、今の時代は専業主婦希望の女性は婚活で不利な傾向は強いと思います。20年ぐらい前の男性は女性は専業主婦が当たり前だと考えてましたが、最近の男性は共働きが当たり前と考える人の方が多くなってしまったからです。ただそれでも専業主婦希望なのであれば、堂々と専業主婦希望ということを前面に出して婚活をすればいいと思います。今でも専業主婦の女性の方がいいという男性もいますからマッチングしないわけではないですし、専業主婦希望で成婚した女性もたくさんいるのですから。

 

<参考過去記事>