休みボケしていて仕事が辛くて辛くて仕方ないはてなです。
最近いろいろな記事を見るのですが、日本が少子化になっている理由はあまりに明確な気がしています。そこで関連記事と所管を手短に書いておきます。
子ども2人目は「現実的に無理」…子育て世帯にのしかかる経済負担、かつてない勢いで進む少子化
出生数が過去最低を更新 子どもはほしいのに金銭問題がネック 抜け出せない"少子化の罠"
20代若者の経済的不安の解消こそが少子化対策であるのは明白なのに「とぼける人たち」
なぜ日本で子供の出生数が減っているのか?その理由は子供を産む世代に金がないからです。
経済的不安があるから結婚しないし、結婚して一人は子供を産んだとしても二人目以降の出産を躊躇します。国はその事実に気づいているでしょうに、いつまでとぼけて気づかないふりをするのかなと思います。増税して社会保険料を上げて働く人の手取りを30年間減らし続けた結果、若い人は生きていく生活費でいっぱいいっぱいになりました。子供を産めば生活費は増えますし教育費もかかることが予想されます。そんな将来の不安な状態では若い人は子供を生もうとはしません。
どっかの亡国の首相が
>「103万円の壁のような小さな問題で、国会が紛糾している場合ではない。一番の問題は少子化ではないですか」といった質問に対し、「その通りです」と即答した
らしいですが、ほんとに現実が見えてないのか?それともわかっているけど気づいていないふりをしているのか?昔は放っておいても勝手に子供は生まれてくる時代だったかもしれませんが、今はみんな結婚や出産を真面目に考えるがゆえに放っておいても子供が生まれてくる時代ではないのでしょう。
<参考>




