読者の皆さん一年間お世話になりました。今年も炎上?することもありましたが、それでもこのブログが盛り上がったのは皆さんのおかげです。しょうもないブログですが、来年もよかったら読んでやってください。
さて年末の挨拶はこれで終わりとして、年末最後に何の記事をアップしようかなーといろいろな記事を周回していたら、ちょうど仲人Nさんの記事がアップされているのを発見したので年内最後の記事は仲人Nさんリブログで〆ることにします。テーマは
婚活PDCAサイクルです。PDCAサイクルとは何かについてはこちら(リンクあり)を見てください。
本文読んでもらえればわかりますが、いつも通り辛口で仲人Nさん絶好調ですね。今回も婚活PDCAサイクルについて名言を残しています。
>Pからやるからあかんのです。
おまえらがやるべきはCから。現状のチェックすなわち
>今の自分を知ること
です。
素晴らしい名言ですねー。前回の記事で、当ブログのいいね!ランキングTOP10を発表しましたが、この名言に1000ぐらい(・∀・)イイネ!!したい気持ちです。
孫氏の兵法でも名言があるじゃないですか?
敵を知り己を知れば百戦危うからず
これは婚活でも就活でも仕事でも全てにおいて同じです。何事もまずは自分を知るのは基本です。
婚活であれば、自分を知るとは
>婚活市場における自分の価値を知ることに他ならない。
と仲人Nさんが言ってますが、確かにその通りだなと、またいいね👍したくなりました。
そして仲人Nさんは、一般的な男女は婚活を始めるとPから入るケースが多いが、Cから入ってまずは自分の価値を知るべきであると説きます。
では、はてなは婚活していたとき、婚活PDCAのどれから入っただろうか?と考えてみました。
思い出してみると、私は婚活PDCAのD(DO)から入りました。
はぁ?こいつ何も考えず婚活してたのか?計画・目標も持たずに活動しまくっていたのか?婚活市場での価値を認識してなかったのか?はてなは馬鹿じゃないのかと思う人もいるでしょう。まぁ聞いてください。
はてなの場合、婚活を始める前から女性と何人かお付き合いした経験はありましたが、結婚相談所の婚活をしたことがありませんでした。希望についても自分がどういう異性を望んでいるのか、そこまで明確なビジョンがあったわけではなく、なんとなくフィーリングがあって生理的に嫌じゃなくて働いている女性ならいいかな程度。当たり前ですが、婚活市場における自分の価値がどの程度かも全くわかりませんでした。つまり、希望が明確化されておらず、自分の婚活市場の価値もわからないのですから、PとかCから婚活PDCAサイクルを始めるのは不可能な状態でした。そんな婚活経験の少ないはてなのとった戦略は以下の通りでした。
とにかく沢山の女性に会いまくる。そしていろいろな女性と会って交際していく中で、自分の相手への希望を明確化していき、さらに自分が婚活市場でどういう相手に需要があるかを実地で学んでいこう!
効率は悪いやり方かもしれませんが、婚活経験が少ない当時のはてなにとってはこれが有効なやり方のように感じました。コメント欄でこういう質問を聞かれることがあります。
>どうしてはてなさんはそんなに沢山の人数の異性とお見合いし、長期間婚活することになったのですか?結婚相手に高望みしていたからではないですか?それなのに女性は男性に高望みするなというのはおかしくないですか?
こういうやつですね(苦笑)なんか何回も嫌味のように同じような内容を聞かれたので、それに対する回答をまとめてここで答えさせていただきますと、正直言えば婚活していた時は高望みをしていたという認識はなかったですね。明らかに条件的にNGとか生理的に無理な女性はお断りしてましたが、それ以外で申し受けの女性とは極力一度は会ってみるようにしていました。たくさんの女性とまずは会っていこうという戦略をとっていたので、お見合い人数が増えるのはある意味想定内でした。ただ、この戦略は経験値を積んで自分の婚活市場での立ち位置を知るという点(PDCAサイクルでいうC)ではいいのですが、自分の希望を明確化するという点(PDCAサイクルでいうP)では難点がありました。いろいろな女性と会いすぎると、かえってどんな相手がいいのかという自分の希望がよくわからなくなってきちゃうんですよ😓また相手女性から断られるケースも当然ありますから、そうなるとメンタルがどんどん疲弊して、婚活PDCAならぬ婚活PTSDにもなってしまいます。仲人Nさんに面談して、その影響でこのブログを始めたのもちょうど婚活PTSDになりかけていた時期だったと記憶しています。結果的に自分の中で相手への希望がはっきりと明確化したのは婚活を始めて一年以上たった後でした。今思えば婚活始める前に、こういう女性と結婚したいという希望と条件をもっと明確化しておけば、お見合いの件数も少なくてよかったし婚活期間も短くて済んだかもしれません。ただ、結果として最高の相手と結婚できたのでこのやり方をしたことに一切後悔はしてませんけどね
とめどない話をしてしまいましたが、婚活で高望みをするのは別に悪いわけではないと思うんですよ。私は婚活PDCAのうち、希望を明確化するPが一番時間がかかりましたし、結婚相手にいろいろ希望を持つのは当たり前でしょう。ただし問題は高望みをした結果、希望する相手から婚活市場で自分は需要がないと気づいたとき(担当者から言われたとき)どう対応するかです。
仲人Nさんもこういっています。
>婚活市場における自分の価値を知らずに、希望条件の人と結婚するというプランを立てて実行しては、何があかんかったのかわかんない、そうだ!相談所or世の中or婚活システムが悪いんだ。てなアホな婚活男女が多すぎる。まずは自分を知れ。鏡を見ろ。今までを振り返れ。
高望みをするのはいいですが、婚活市場での自分の立ち位置を知って希望する相手から自分が需要がないと気づいたときに、需要にあわせて自分の希望を修正できるかどうか?いろいろな記事を読んだり話を聞いたりすると、全体的に男性は希望を修正することができる人が多いのですが、女性の方が希望を修正できないケースが多い気がします。なぜ女性は希望を修正できないのかの理由を分析したのが以前紹介した橘玲さんの記事なんでしょう。
あとコメント欄で多かった内容ですが、結婚相手への希望条件を修正するぐらいなら一生独身のほうがマシという意見もありました。本気でそう思うのであればそれも個人の自由だと思います。独身で幸せだし結婚なんかしなくていいという考えであれば、婚活みたいにストレスのかかる活動しないほうがいいでしょうから。
それでは、皆さん!よいお年を~
Have a happy new year!

