せっかく前回の記事でいい話をしたのに誰もコメントをくれず一人しかコメントをくれず凹んでいるはてなです。
いい話を記事にするとなぜかその記事は人気ないんですよねぇ。それどころか
はてなさんのブログなのに同意しかない🤣
といった謎コメントまでくる有様。いつもいいことしか書いてないですが、このブログは炎上することを期待されているということなんでしょうか。
さて、今回は社会派炎上ブログにふさわしくパワーカップルに関する記事を紹介します。今回は退職した高齢者世代をたたきまくります。
>「世帯年収1000万円」は経済的な成功の目安とされています。しかし、ひと時代前に比べて、その実質的な経済力は大幅に下がっています。
本当にこれなんですよ。はてな夫婦は共働きなので、世帯年収1000万円ぐらいあるのですが、首都圏だと全く生活に余裕がある感じはありません。普通に生活していたらカツカツで、経済的成功?何それ?どこが?って感じです。これで子供出来て育児とか入ったらやっていけるのだろうか・・・と不安しか感じません。
>生活コストが上がっている一方で、働く人の実質的な賃金は目減りしています。国税庁の「民間給与実態統計調査(令和3年)」によると、会社員(給与所得者)の平均給与は年収443万円。2023年4月の給与の実質賃金は前年同月比マイナス3%で、2022年4月以降ずっとマイナスが続いています(厚生労働省「毎月勤労統計調査」)。
>長期的に私たちの収入を目減りさせてしまっているのが税金や社会保険料です。この20年あまりで消費増税や社会保険料の引き上げが続き、家計の目に見えない支出は確実に増えています。
インフレで物価や電気代は上がっていますし、天引きされる税金や社会保険料は増える一方で手取り金額はどんどん減っていく。マイホーム買えるだろうかと調べていたら、新築マンション1億とかふざけた値段しか出てこない…。日々生きていくのに精いっぱいです。共働きだから何とかやっていけますが、これで奥さん専業主婦だったら路頭に迷う未来しか見えません。
>所得税や住民税といった直接税と健康保険料や年金保険料を合わせた「非消費支出」の変化を見ると、世帯年収1000万~1250万円の世帯の場合では2000年には年間約165万円だったのが、2022年には約225万円にまで増えています。
何でこんなことになっているのかというと、働いている現役世代から金を巻き上げて65歳以上の年寄りにお金を配付するという政策をやっているからでしょう。完全なる高齢者優遇政策です。理由は高齢者にお金をばらまいたら、政治家に票が入るからですね。非課税世代にお金ばらまくとかいってますが、非課税世代の8割以上は65歳以上の高齢者です。そりゃ年寄りは働いてないんだから収入少ないのは当たり前で、非課税世代に給付するというのは年寄りにお金ばらまきますというのと同義です。所得税減税4万円とか言ってますが、月3333円もらっても焼け石に水で、最初聞いたときは所得税減税40万円の間違いかと思いました。一桁数字が間違っています。
>このような状況のなか目につくのが、共働き世帯の増加です。「女性活躍推進」といったポジティブな側面で語られることも多い話題ですが、前述のような状況を鑑みると、経済的な事情からやむを得ず共働きを選択している家庭も少なくないという現状が想像できます。「世帯年収1000万円」と一口に言っても、夫婦2人がそれぞれ平均年収に近い約500万円ずつを稼ぎ、やっとのことで家族を養っている家庭が少なくありません。
>一方で、世帯年収1000万円以上の共働き夫婦は、情報感度や購買力の高さから「パワーカップル」と呼ばれることがあります。「パワーカップル」という言葉からは、気力・体力に溢れた、金銭的にも精神的にも余裕のある共働き夫婦の姿が浮かびますが、当事者に聞くと、その実態は言葉が持つイメージとは懸け離れているといいます。
経済的な事情からやむを得ず共働きしているという面は確かにありますね。地方だと違うのかもしれませんが、首都圏だとマジで男側だけが働いて奥さん専業主婦で子供育てるとなるとかなり厳しいです。1000万円以上はパワーカップル?とか個人的には定義が間違っていると思っていて、世帯年収で2000万円ぐらいないと首都圏で子供二人ぐらいいてマイホーム持ってとかの余裕のある暮らしするのは難しいんじゃないですかね。
>共働きの子育ては忙しく時間にゆとりがないことを数字で表したデータがあります。
>6歳未満の子どもが2人以上いる共働き世帯では、1日の総時間から、睡眠や食事などの基礎的な活動時間と家事労働時間、労働時間と通勤時間を差し引いた「裁量時間」が平均して週に5.1時間であるというものです。
>この研究では、必要な最低限の家事時間さえ確保することができない状態を「時間貧困」と定義していますが、6歳未満の子どもが2人以上いる共働き世帯の39.6%が該当すると指摘しています。共働きをすることで額面上は収入を増やすことができても、忙しくて時間が奪われれば、暮らしのゆとりという面では貧困状態になってしまうリスクがあるわけです。
さらに金銭的な負担だけでなく時間的な問題もあります。週に5時間しか裁量時間がないとかどこの奴隷ですか?時間貧困とか定義されるらしいですが、時間が無くなればお互いに余裕がなくなりますから、夫婦関係もギスギスすることにつながります。
>まず考えられる方法のひとつが時短家電です。とりわけ乾燥機つき洗濯機、食洗機、ロボット掃除機は「共働きの三種の神器」といわれるほど、多くの家庭が導入しています。子どものいる世帯に限らず、最近は家事の効率化のためにこれらを揃えている家庭もあるでしょう。
はてな家も速攻で時短家電全て導入しましたよ。お金より時間の方が大事です。詳しくはこちら。
>家電だけでは対応できない育児や家事は、ベビーシッターや家事代行などのサービスを使って「外注」するという選択肢もあります。ベビーシッターは親が不在にする間の自宅での子どものお世話、習い事や塾への送迎代行、もしくは親が在宅でも人手が足りない時の補助などに利用できます。運営会社と契約して所属シッターを派遣してもらうタイプだと通常料金で1時間あたり2000~3000円、個人のシッターをマッチングサービスで探して手配するタイプだと1500~2500円が相場で、早朝・深夜の利用や直前の依頼では割増料金がかかります。
子供ができたらこういう形で外注することも考えないといけないのですが、外注すると高すぎるんですよねぇ。1時間2000円~3000円とか一日10時間、月に20日頼んだら一か月40万円~60万円ですよ。こんなの頼めるわけありません。
>集団で保育をする保育園や幼稚園に比べると料金は手頃とはいえませんが、一部の自治体では、利用料の補助制度を設けています。東京都ではベビーシッターの利用1時間あたり2500円(夜10時から翌朝7時までは3500円)までの料金を区市町村が補助しています。
>一部の地域を除き年間144時間分まで利用でき、料金が上限に達しない限り親の負担はありません。最大限に利用すると年間で36万円分のベビーシッター代が無料になる計算です。
年間144時間までしか無料にならないとかギャグですか?一日10時間仕事で面倒が見れずベビーシッターに頼むとして、20日利用したら200時間ですよ?144時間じゃ一か月分にさえなりません。年間2000時間ぐらい補助で市区町村から補助金が出るとかでないと、ベビーシッターとかが普及することはあり得ないでしょう。家事やベビーシッターを外注するには値段が高すぎます。
>忙しいからといって便利な時短家電を持ち、ベビーシッターや家事代行サービスを使うだなんてぜいたくだと感じる人もいるかもしれません。しかし、先述の研究の通り、未就学児を持つ共働き夫婦は自由時間が1日に1時間もなく、そのうちの4割は最低限の家事をする時間さえ足りないという状態に置かれています。
>実家が遠方で近くに頼れる人が誰もいない、夫婦どちらかが多忙で、もう一人が家事や育児をワンオペでしなければならないといった事情を抱えていれば、最低限の日常生活を送るためにロボットの力や人手を動員せざるを得ない現実を、一概には否定できないと思います。
実家が近い人はまだ手助けも期待できるのでしょうが、遠い人はロボットや外部の力に頼るのは全く悪いこととは思いません。贅沢とかそういう問題ではなく、そうしないと時間が足りなくて生活が成り立たないから利用しているだけでしょう。
>「時は金なり」といいますが、とりわけ共働き世帯は、家事や育児の時間を確保するためにキャリアや収入を手放すか、夫婦で働いて収入を得るのと引き換えに時間をお金で買うかの選択に迫られています。選択のしかたしだいでは、せっかく共働きをして収入を上げたにもかかわらず、貧困状態に陥るという綱渡り状態でもあります。
これも結構婚活でもめる条件なんですよね。最近は女性でも自分のキャリアや収入を大事にしている人が多いです。両方のキャリアと収入を維持するためには時間をお金で買うという選択肢を取らざるを得ないんですよ。ただそれでも子育て・家事と仕事の両立が難しく、疲れ果てている(自称?)パワーカップルも多いです。もうちょっと共働き家庭と子育て・家事を両立できるような仕組みを確立しないと、疲れ切って消耗していく夫婦が増えますし少子化も改善されない気がします。




