今回は便利家電の新三種の神器について取り上げます。結婚し同居し始めてまず最初に購入を検討したのが、新三種の神器と言われる「食器洗い乾燥機」「ロボット掃除機」「ドラム式洗濯乾燥機」の三つでした。いわゆる時短家電ってやつですね。

婚活していた当初から共働きにおいて一番ネックになるのは家事の時間であると思ってましたし、家電には思い切ってかなりお金を投資すると相談して決めてました。最初の初期投資は確かにお金がかかりますが、時間をお金で買うという意味で家電への投資は必要不可欠であると判断しました。そしてこの判断は結果的に大正解でした。

食器洗い機は夜にセットすれば翌日朝には綺麗に皿を洗ってくれますし、ドラム式は服を突っ込めば全部乾燥まで終了、ロボット掃除機は昼間誰も家にいない間に自宅を綺麗に掃除し最新機器は水拭きまでしてくれます。もちろん細かいところ言うと食器洗い機は予洗いが必要だったり、ドラム式洗濯機は服によっては外干ししたほうがよかったり、ロボット掃除機の場合はロボット掃除機が動きやすいように家の導線を考えないといけなかったり、と細かい課題もなくはありません。しかしながらこれらの新三種の神器の導入で劇的に家庭のクオリティオブライフが改善しました。共働きだとどうしても家事にかけられる時間はすくなくなりますし、どちらが家事をやるかもめると喧嘩になりかけねません。家庭の平和を守るためには、家電の初期投資はケチらないようにしましょう。

あともう一つ大事なのは家事に完璧を求めないことだと思います。共働きだと完璧に家事をやるのはまず不可能です。専業主婦家庭でも完璧に家事をやるのはかなり難しいのに共働きではなおさらです。家事はある程度回っていたらOKで、終わらなくても土日にまとめてやれればいいやというつもりでいるとお互い気が楽なので、そういう精神でいましょう。

これら新三種の神器と家事に完璧を求めない方針のおかげで結婚してからも平和に生活できております。本当に今の世の中便利になって家事にかける時間は一人暮らしの時よりも減っているぐらいです。これだけ便利だと婚活においても、ますます男性は女性に家事能力を求めず共働きを望むようになる気もします。