素晴らしいこころがけの男性だなと思わず納得したので、この記事を紹介します。

婚活において会った異性の数は力です

「4年間で280人と見合い」40代男性が成婚できた訳

 

 

>「私は、普通の結婚がしたいのに、どうして普通の人がいないのでしょうか

 

普通の結婚とか普通の男性とか普通の女性って言葉が大嫌いなんですよねぇ。大体詳しく普通の条件は何かと聞いてみると、10個とか20個以上条件があったりします。詳細は仲人N記事のリンクを張っておきますが、婚活相手への条件はせいぜい1つか2つ、20代美人の条件のいい女性でも3つなのに、普通の条件が10個とか20個あったらそりゃ普通の結婚とか普通の相手いるわけないですよ。普通の身長、普通のルックス、普通の年収、普通の学歴、普通のコミュ力、普通の趣味、普通の恋愛、普通の家族構成、普通の職業・・・条件を挙げればキリがありません。婚活において普通の条件とか世間並とかそんなことを考える必要はありません。普通とか世間並みとか無視して、条件を一つに絞って婚活する方が圧倒的にうまくいきやすいです。

 

 

 

>4年半でお見合いした数は、280回を越えていた。

>婚活苦戦者の傾向として多いのが、半年婚活して結果が出ないと、愚痴を言い始める、というもの。ところが、彼の場合は相手から断られても淡々と、次の見合いに向かっていた。

>そして4年半の月日が過ぎたのだが、成婚が決まって退会のあいさつに来たときに、筆者はひろゆきに言った。

>「この4年半、ひろゆきさんからは、婚活の愚痴を聞いたことがない。そこが素晴らしいと思いました」

>すると、ひろゆきは笑顔でこう返してきた。

>「結婚が決まらないのは、それが僕の実力なんだな、って。ただ、10人と結婚するわけではなくて、1人を見つければ良いと思っていたので、その人に出会えるまで頑張ろうと続けていました」

 

素晴らしい!

280人とか想像を絶しますし、本当によく頑張りました!あきらめず腐らずコツコツ頑張ったこの男性をほめてあげたいです。私の場合婚活中このブログで少し愚痴ってましたが、一切愚痴らず頑張りとおした人はすごいと思います。マジで婚活はメンタルやられますから気持ち折れそうになるんですよ。相性の合わない相手と1時間会話したり、デートで奢り続けたり、連絡なかなか来ず時間を無駄にしたり・・・とメンタル的にも経済的にも時間的にも消耗感が半端ないです。

 

>お見合いしたときから、お互いにビビッと感じるものがあったようだ。交際に入ると10日間のうちに、四度デートをしたという。四度目のデートの後に、さとるが「さえさんに、プロポーズしたい」と筆者に言ってきた。そのことをさえに伝えると、彼女も「受けます」と2つ返事だった。さえは、すでに筆者の相談所で半年婚活をしていたのだが、「今まで出会ったなかで一番素敵な人です」と、さとると結婚する気持ちにブレがなかった。そして、お見合いから14日後に某所でロマンチックなプロポーズ。

 

こういうケースってすごいまれなんですが、100人に1人ぐらいこういう相手いるみたいなんですよねぇ。私の知り合いで出会って一週間で結婚決めた男性がいましたよ。まぁ相当なレアケースなのは間違いないですが。はてなはここまで短期間で結婚決めませんでしたが、妻と交際している中でこの相手だなという感覚はありました。

 

>決められる人は結婚という目的に執着している。女性の場合は出産年齢、男性の場合は仕事での立ち位置(転勤、昇格など)や父親になる年齢を考え、“いつまでに結婚したほうが良い”という具体的な時期を自ら設定している。そして、そこに向けて果敢に出会いを求めていく。また、自分を相手によってうまく変化させていける人だ。それを、妥協ではなく順応だと捉えている人だろう。

 

妥協ではなく順応。

いい言葉ですね。人間年を取るほど自分の生活が出来上がっていくんですよ。そうするとだんだん相手に合わせることができなくなってきます。年を取るほど男女ともに結婚できなくなるのはそれが大きな要因の一つでしょう。相手に合わせられ変化していける人間こそが結婚生活もうまく送っていけますし、幸せな人生を送れるのだとはてなは思っています。