さて今回は年の差婚について崇徳院ヴェストさんの記事をリブログします。

 

 

 

実はこの記事ですが私も以前一度取り上げたことがある記事です。しかしながら、先日崇徳院ヴェストさんのブログ記事を読んで思うところがあったので再度記事を取り上げてみることにしました。

 

 

婚活していると、男女問わず年齢差のある年下の異性を狙おうとする婚活者が多いです。特に男性は結婚相談所のシステムやアプリで平気で10歳以上年下の女性に申し込みしていきますし、女性についても先日42歳の女性が22歳の男性大学生と授かり婚したというニュースを見つけました。女性が男性よりも20歳上というのはかなりまれなケースですが、おそらくより若い年齢の異性に魅力を感じるのは男女問わず本能なのでしょう。やっぱり若いと年を取った人にない色気というか魅力のようなものは男女問わずありますからね。

 

 

しかしながら、婚活において現実には男性が7歳以上年下の異性と結婚するのは至難の業であると言われます。

 

 

以前結婚相談所で結婚するカップルの年齢差の記事を取り上げたことがありますが、平均で男性が4歳年上でしかも近年はこの年齢差も縮まる傾向があります。3歳差以内が7割を占めると筆者の主張も事実です。しかしながら、崇徳院ヴェストさんのブログ記事にもあるように、7歳以上の年の差婚がないのかというとそんなことはありません。

 

>1位 夫婦同年齢 21.6%

>2位 夫が一歳上 13.8%

>3位 夫が7歳以上 10.6%

>4位 妻が一歳上 10.2%

>5位 夫が二歳上  9.2%

 

これを見ると今でも1割程度の夫婦は夫が7歳以上年上の年上婚になっています。

 

>年齢以外がハイスペの男性は7歳以上年下の女性と結婚できる❗

 

と崇徳院ヴェストさんは書かれていますが、若い人にはないもの、年収だったり経験値だったり大人の包容力があったりする男性は年の差婚をすることは決して不可能ではありません。ただし、婚活はどうしてもつり合いがありますから年の差婚を目指すのであれば、より若い女性と同年代の男性にはないものを提供できなければ年の差婚は難しくなります。どうしても年の差婚を目指したいという婚活男性は、若い人にはない年齢を重ねているがゆえの魅力はなんなのかを考えてみると可能性もあるのかもしれません。