今回はなんと婚活記事の本人ご登場!

エルメスをこよなく愛する藍衣(リンクあり)さんの記事を紹介します。記事にあるように哀衣さんは見事若くて自由で稼いでいる日本人男性社長と結婚することに成功し、「経済的な自由と時間的な自由」の両方を手にした興味深い人生を送っている女性です。

 

 以前から当ブログに時々コメントをいただいているのですが、このたびご本人了承済みでリブログさせてもらうことになりました。この記事を読んでの質問も本人にさせてもらったので、それも含めていつも通り本音で書かせてもらいます。藍衣さんよろしくお願いします。


 

 

 

 

>毎日がゴルフか旅行です。家事も代行してもらってもいいのですが、あまりに暇だから自分たちでやっています。夫は洗濯とゴミ出し、私は掃除と料理ですね。コロナ前までは月1で海外に行っていました。こんなことを言うと失礼だから他の人には言いませんけど、仕事も子育てもしてない私は本当に暇でさー

 

毎日ゴルフと旅行とかまじでうらやましい生活ですわ。私もこんな自由な生活してみたいですね。お金と時間が自由に使える生活って人間の求める一つの理想だと思います。人間はお金だけあっても時間がなければ不幸ですし、逆に時間があってもお金がなければ不幸ですからね。ご本人は人生勝ち組とかださいとか謙遜してますが、他の人がなかなか実現できない人生を実現したのは素直にすごいなと思います。

 

>「公立の進学校に入ったら、成績が悪すぎてショックを受けたんです。私、思うほど頭が良くなかったのだと。教育熱心な母の期待に応えられないのが苦しくて、自殺未遂をしてしまったこともあります」

>そんな千鶴さんは英語圏への留学に活路を見出す。カリフォルニア州の大学に入り、「むちゃ楽しい」学生生活を送った。

 

なぜ成績が悪かったのにいきなり英語圏へ留学しようと思ったのか、その経緯を是非ご本人に聞いてみたところ、

 

ビバリーヒルズ青春白書(リンクあり)

 

全10シーズン子供の時に見た影響だったそうです。

この決断が人生の一つの転機になったと思うのですが、子供の時の影響ってやっぱり大きいんだなと思いますね。

 

>東京でも働いていたことがありますが、稼いでいる外国人男性というパイが小さ過ぎて……。ワーキングホリデーでバンクーバーに行ってから、29歳のときにシンガポールに渡りました。現地採用なので私の給料は20万円ほどでしたが、シンガポールにいたからこそ若くて自由で稼いでいる日本人男性と巡り合えたんです。そのおかげで今の勝利があります!

 

若い時から稼いでいる外国人男性と結婚したいと思っていたのかなと思ったのですが、特段そういう強い希望があったわけでもなかったそうです。

 

ご本人曰く

 

>28歳前後で、経営者、弁護士と付き合うことが多くなって贅沢させてもらったらそこ大事!

 

となったということで、単にお金が欲しいというだけのモチベーションではなかったようですね。なかなか海外に飛び出して、そのまま金持ちの外国人男性と付き合うバイタリティーのある日本人女性は少ないです。藍衣さんの場合海外に出てお金持ちと付き合うことが多かったことで、周りの環境に影響をうけお金の大事さに目覚めたようです。自分の欲望に素直なのはいいですね。

 

>当初は仕事が楽しくて結婚には興味がなかったという千鶴さん。投資銀行や一流企業で働く外国人たちと恋愛する日々。そのうちにインド人の既婚者と不倫関係になってしまう。

「最初は食事をご馳走になるだけのメッシーにしようと思っていたのですが、会話がむちゃ楽しくて本当に好きになってしまったんです。そのうち彼は本当に離婚調停を始めて、2つある不動産を元奥さんに譲り、3000万円ほどの年収の半分も50歳になるまで渡し続ける約束をして離婚しました。『君にはもうプラダもシャネルも買ってあげられない。海外旅行にも連れて行ってあげられない。それでも大丈夫?』と言われ、動揺して言葉に詰まった心境を彼に見破られました。34歳になっていたので結婚して妊活をしたいと思っていたのですが、高級ブランドを買ってもらえない生活も考えられません……」

 

あれ、もしかして単にお金が欲しかっただけだったの?とこの部分を読んで思ってしまいました(笑)

高級ブランドに夢中になったきっかけを聞いたところ、30代のシンガポール生活の影響が大きかったとのこと。藍衣さんは周りの環境の影響を受けやすいタイプなのかもしれませんね。

 

>「接待ツアーで私が引率をしたら、LINEで『今度ゴハンに行きませんか』と誘ってくれて、ようやく狙われていることに気づきました。まずは出張を装って東京で会ってみて感触を確かめました。そしたら、とても楽しかったんです!」

その2週間後に賢一さんがクアラルンプールに来ることを知っていての前哨戦だ。シンガポールに戻った千鶴さんはすかさず賢一さんに連絡。「週末だし、遊びに行くわ」とクアラルンプールで合流した。

千鶴さんの行動力に驚き喜んだ賢一さんは、興奮気味に「お付き合いしてください」と告白。滞在先をビジネスホテルからラグジュアリーホテルに移して交際が始まった。すべては千鶴さんの「計算通り」である。

 

旦那さんも藍衣さんもこの行動力は素晴らしいです。私は婚活を長くしていたから余計に思うんですが、やっぱり婚活でも恋愛でも男女問わず積極的に行動しないとダメです。ただ単に受け身で待っていても白馬の王子サマは現れませんし、理想の奥さんになってくれるような女性も現れません。自分のパートナーは男女問わず狩りにでて捕まえないといけませんし、藍衣さんぐらい恋愛・結婚に計算高い感じでちょうどいいのかもしれません。

 

 

 

 

>1つは、賢一さんが「結婚という制度が好きじゃない」とありがちな文句を口にし始めたことだ。

「でも、この国で結婚しないと女の私だけが不利になります。『年も年だし家族になりたい』と説得し、37歳の誕生日にプロポーズしてもらうことにしました」

 

これはお金持ち男性あるあるですね。結婚が束縛される感じで嫌だという男性は結構多いです。そういう旦那さんをどうやって口説き落としたのか質問してみたところ、

 

正直にお付き合い1年経って、年も年だし「あなたと家族になりたい。けれど、パートナーさんがその気持ちがないなら別れたい。」とお伝えしたら「結婚という制度は俺はくだらないと思うけど、藍衣とだったら家族になってもいいと思える」(←何様なんだ。。。涙)って言われたので入籍にいたる

 

とのことで、結婚しないなら別れると伝えたのが決め手だったようです(でも旦那さん確かにちょっと俺様臭がしますね😅)

恋愛関係にあるカップルでも、男性側がなかなか結婚を決断してくれないというケースは多いようですが、結婚までいかず悩んでいる女性は同じように結婚しなければ別れると宣言すると男性には効果がある気がします。

 

>もう1つの問題はセックスレスだ。交際当初は遠距離恋愛だったために気づかなかったが、日本で一緒に暮らすようになっても賢一さんは行為に至ろうとはしない。そのまま現在に至る。行為をしなくても不妊治療をするという道もあるが、千鶴さんもそれは望んでいない。

 

最近セックスレス多いみたいですね。こういう場合の対応難しいです。私も結婚してから思うのですが、30歳超えたら子供が欲しいのであれば本当に急いだほうがいいと思うんですよね。年を取ってからやっぱり子供が欲しかった・・・と思っても逆戻りはできませんし授かれない可能性のほうが高いですから。

藍衣さんも諦めたら試合終了ですよ。後悔しないように行動しましょう!

 

>少し誇らしげに語る千鶴さん。かつては海外で富裕層相手の営業職に就いていた自分は、「経済問題を中心にいろんなトピックで日常的にディベートしたい」という賢一さんのニーズを満たしている、という自信があるのだろう。

>「変だから好き、こんなぶっとんだ女性は初めて、と言われています(笑)。国内で過ごしてきた彼にとっては、18歳でアメリカに出てバンクーバーやシンガポールで暮らしてきた私が新鮮に映るのかもしれません

 

海外生活が長い女性って良くも悪くも自由人の女性が多い印象です。それが実は日本人男性にとっては刺激的で魅力的に映ります。日本人女性は海外男性にもかなりモテますが、海外生活が長い日本人女性は再び日本人男性に目を向けてみるといい出会いがあるかもしれません。

 

ということで、今回はご本人登場の記事を紹介しました。皆さま藍衣さんへの質問お待ちしています。