「早く出世しなきゃだめじゃん!」婚活で年収600万の男性たちに勘違いアドバイスをしまくる“傲慢すぎる”アラフォー女性(リンクあり・前編)

 
 
今回は反面教師にしましょうということで強烈な勘違い女性の記事を取り上げます。なんというか男が最も嫌いそうな女性ですね…。女性に「早く出世しなきゃだめじゃん!」言われるとか男性からすればもっとも嫌ですし、その癖自分は専業主婦になりたいとか意味不明です。出世したりお金稼いだりしたいなら自分でやればと思ってしまいます。
 
仕事はともかく、女性としては普通以上にモテてきた彼女ですから、「世の中、なんて身の程知らずの男が多いんだろう…」と思ったといいます。 
>たまに年収600万円以上の他の人よりは「良い」と思える男性と出会えることはあったものの、未だ気持ちだけはバリキャリの彼女からすれば、そういった男性でさえ仕事への熱意や向上心が足りないと感じたそうです。 
>「これでは安心して専業主婦になれない」と思った彼女は、そういう男性には仕事で後輩に接するのと同じように軽いゲキを飛ばしたといいます。 
>「男性は女性を養ってこそ一人前でしょ! もっとがんばって」 「男性がそのトシでその年収じゃ低いでしょ。勉強して早く出世しなきゃだめじゃん!」 「なんでそんな仕事続けてるの? もっといい会社に転職したら?」 
>「これで年収が上がったら結婚して、しっかり専業主婦してあげよう」と思っていた彼女だったのですが…なぜか誰一人、交際に繋がらなかったそうです。彼女としては、「そんな弱い男はどうせこれ以上出世できない」と思って、気にも留めなかったらしいのですが…。
 
なんというか傲慢ですね。そりゃこれだけ上から目線の女性と交際したい男なんていないでしょう。
 
>「そんな会社にしか入れないなんて情けない…。興味がなくなった。もう私と偶然会っても話しかけないでね!さよなら」と、彼の言い分も聞かずに別れたそうです。
>もう彼に未来はないと思って見限った彼女でしたが、その予想は大きく外れます。

>彼はそこでキャリアを積み、28歳で独立してIT関係の会社を起業しました。

>そして今や経営も軌道に乗り、推定ながら年収は4000万円程度もあるとのことです。事業に勢いもあるため、まだまだ今後も年収が上がると予想されます。

>「私と付き合っていたことが忘れられなくて、頑張ったのかも」と思った加奈さんは、今の彼こそ自分の結婚相手に相応しいと考えました。

 

「私と付き合っていたことが忘れられなくて、頑張ったのかも」とか本気で思えるって強烈ですね。普通こういう発想にはならないはずですが…。自分を捨てた女なんて忘れて仕事に邁進していたでしょう

 

「そんなことだと思った。そんなのありえないでしょ。そもそも俺はすでに結婚して子供もいるけど、たとえ未婚でもありえない。元々、起業の夢は語っていたのに、ベンチャーに入った途端に俺をあっさり見捨てて、成功した途端にすり寄って来たヤツと結婚? どんだけ俺のことナメてんの?」

>今日会ったのも、友人から自分のことを彼女が聞き回っていることを知り、これ以上付きまとわないように早めにクギを刺すためだったそうです。

 

直接会っただけまだこの男性いい方じゃないですかね。私なら絶対に会うことさえしないですが。

 

>「お金目的」は「カラダ目的」と同じ

>恋愛でも婚活でも同じですが、一般的な女性は「カラダ目的」を強く警戒し、嫌悪します。相応の期間、交際・交流が続いて一定の愛情や本気度が伴っていると感じられればともかく、はじめから性欲を向けられると相手を拒絶するのが基本です。男性からは「好きだから、本気だから抱きたい」という意見もありますが、基本的に女性には通じません。

>これと同じく、男性は「お金目的」を強く警戒し、嫌悪します。相手にホレて自分から出す分にはともかく、女性側から(暗にでも)お金を求められれば強い嫌悪感を抱くのが基本です。女性からは「お金をどれだけ出してくれるかは男性の愛情を測るバロメーター」という意見もありますが、同じく基本的に男性には通じません。

 

前も書いたことありますが「カネ目当ての女」と「カラダ目当ての男」は嫌われます。詳しくはこちらを読んでください。

 

 

>婚活に苦戦する女性からは、たとえ和樹さんのような成功者が相手でなくても、復縁して結婚を望む声をよく聞きます(男性からの同種の話は滅多に聞きません)。

しかしこと婚活においては、それは叶わないことが多いのが現実です。というのも、どうしても婚活において男性は年収を、女性は年齢を見られます。婚活は相応の年齢になったから始めることが多いので、その頃には若い時のように愛されなくなっていることが多いのです。

>「今でも若く見られる、よく20代と間違われる」などと自分を肯定しても大きな意味はありません。

>たとえば、元カレがリストラに遭ったなどで無職や非正規だったら、復縁して結婚しようと思いますか? 相応の年齢になってからでは、再就職するのが厳しいことが多いです。それでも結婚したいなら、それは「本物の愛」として周囲に賞賛されるでしょうが、普通はしません。

同様に、女性の年齢は絶対に若返ることはありませんから、やはり男性も復縁して結婚しようと思わないのが普通です。

 

私もこの復縁したいというのがよくわからないんですよ。女性ってやたら復縁したがりますが、私を含め男って復縁したいとそもそも思わないです。私も相談所入る前に何人かの女性と交際しましたが、結婚したからというのは関係なく別に過去交際していた女性と復縁したいとは全然ないですね。別の若い女性と交際したいと思うことはあるかもしれないですが。仲人Nさんが復縁コンサルとかやっているのを見ると、世の中こんなに復縁したい女性が多いのかとびっくりします。

 

>年齢と違い、年収は過去の積み重ねなどで突然に上がることがあります。しかし上がってから近づくようでは、たとえ元恋人でも相手にされないのが普通です。このため、特に女性が男性を見る時には「未来」を見据えて寄り添うことが大切といえます。

和樹さんのように起業しなくても、若いうちは年収が低いのが普通ですから、自分が若いうちに「青田買い」をして、復縁ではなく相手を離さないよう心がけましょう。

 

私も男性の年齢がアラサーで若いのであれば年収はあまり重視しない方がいいと思うんですよ。まだまだ日本の組織は年功序列の要素が残ってますし、サラリーマンでなくても能力があれば年収は上がっていくケースも多いです。私の知り合いでも頭のいい女性ほど、20代の若い年齢で能力ある男性を青田買いして結婚して、今は旦那さんの年収1000万円越えとか珍しくありません。お金の投資もそうですが、男性への投資も将来を見据えて投資したほうがいいと思います。もっとも頭のいい女性は男性に対して「早く出世しなきゃだめじゃん!」とか絶対に言いませんけどね。男性を不快にさせるだけで逆効果なのはわかってますから。

 

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