若者の「恋愛離れ」というが、子を望む夫婦の50%以上が「セックス離れ」の現実(リンクあり)

 
夫婦のセックスレス問題第2弾ということでよく取り上げている荒川さんの記事を取り上げます。
 
第一弾はこちら

 

 

>セックスレスとは「特殊な事情が認められないにも拘わらずカップルの合意した性交あるいはセクシュアル・コンタクトが1ヶ月以上ない場合」と定義されているので、1か月以上セックスのなかった夫婦の割合で示してある。

>子がほしいと思っていようがいまいが、夫婦のセックスレスは一緒、というより、むしろ、「子がほしい」と思っている夫婦の方がややセックスレス率は高いことになっている。「子がほしい」と思いつつ、1か月以上もセックスをしないというのはどういう様子見なのだろうか。

 

前回も書きましたが、男女がいわゆるセックスしない限り、子どもが生まれることはありません子どもが欲しいと思いながら1か月以上セックスしない夫婦がたくさんいるそうで、少子化になるのは当然の結果ですね…。記事では、セックスよりも食の快楽が勝る日本人だから致し方ない💦とさえ分析されているありさまです(苦笑)。確かに婚活していると男性に比べても食べるの大好きな女性がすごく多い気がしますね。色気より食い気というかんじなんでしょうか。

 

 

>20代の女性の出生が大きな比重を占めることがわかるが、残念ながら近年かつて8割以上を占めていた20代の出生構成比が2020年には35%にまで落ち込んでいる。いわゆる晩産化である。1980-2000-2020年の20年スパンでの女性の各年齢別出生数を見ると明確である。もっとも落ち込んでいるのが25-29歳の層である。40年間で7割以上の減である。

 

これを見るとわかるのですが、今の時代女性が20代で子供を産まなくなっていることがわかります。全体的に晩婚化しているというのもありますし、そもそも結婚しない女性が増えているというのもあるでしょう。女性の体の妊娠適齢期は20~35歳まで(リンクあり)で体の仕組みが変わっていないので、当然少子化になるだろうなという感じです。

 

日本の場合すでに出産適齢期の女性の数が自体が減ってしまっているので少子化対策はいろいろ手遅れになっている気もしないでもないですが、婚活して結婚したらさっさと子づくりに励むようにしましょう。