今回は前回・前回に続き、子供ほしくない問題第3弾の記事を取り上げます。
少子化の深淵 : 「性交経験なし、交際望まない」が増加― 2021年出生動向基本調査(リンクあり)
性交渉というとかなりセンシティブな内容ですが
このブログにはタブーはない!
ということで、今回は性交渉経験のない男女が増えているという記事をとりあげます。
>「性交経験のない人」の割合の推移を見ると、女性は90年代から2000年代初頭にかけて減少(=経験者は増加)したものの、2005年以降、再び、未経験者が増加。2021年調査では、20~24歳の52.6%、25~29歳の35.0%。30~34歳の39.7%が経験なしだった。男性も、2005年以降、性交経験なしが増加傾向にある。
>交際相手がいない(異性の友人/恋人、婚約者のいずれもいない)割合も、2010年、2015年調査と比べて増加傾向にある。2021年は女性で64.2%、男性で72.2%が交際相手なし。さらに、男女ともに3人に1人は「特に異性との交際を望んでいない」と回答している。
明らかにここ15年で性交経験なしの男女増えてますね。当たり前ですが性交渉がなければ、子供が生まれることはありません。交際経験がない人が増えているので、それがそのまま性交渉経験のない男女の増加につながっている感じです。特に結婚相談所とか交際経験や性交渉経験がない男女(いわゆる童貞、処女)が加入するケースが多くなっているみたいです。
最近思うんですが、日本人の男の性欲自体がかなり落ちているのかもしれないと感じています。特に男性の場合、性欲がそのまま異性と交際したいとか結婚したいという意欲につながっている部分があるのですが、そういう意欲をなくして趣味とか仕事とか別のことにエネルギーを投下するようになっている男が多い気がするんですよね。その結果が「異性と交際したいと思わないし、結婚したいとも思わない、子供も欲しいと思わない」という男性の増加につながっているのではないかと。一言で言えば異性との交際とか結婚とか面倒くさいという男が増えているのかもしれません。コロナでこの傾向はさらにひどくなっている気がしますし、当分この傾向は続くような気がします。今は結婚しない、子供いないという男女なんて普通にたくさんいますし、社会からプレッシャーを受けることもないですしね。
