令和入社女性、産むなら「なるべく早く」理想は27.7歳(リンクあり)


少しセンシティブな話題ではありますが、女性の出産年齢の記事を取り上げます。出産だけは男にはどうひっくり返ってもすることはできないですし、女性特有の問題なのでこれまで取り上げてこなかったのですが今回はあえて話題にします。

最近は結婚・出産の年齢が上がっているといわれますが、この記事を見ると子供が欲しいし早めに出産したいと思っている女性はすごく多いんですよね。やっぱり若い方が子育てするにも圧倒的に有利なのは間違いないですし出産もしやすいですから。ただ就職して仕事を始めると、仕事が忙しすぎて若い年齢で出産するのは非常に難しいという現実を知ります。しかもこの仕事の忙しさは年齢を重ねるほどどんどん増していき、時間に余裕ができるのはかなり先になります。周り見ていると若い年齢で結婚している男女の一番よくあるパターンは、高校とか大学など学生時代から付き合っている相手とそのまま結婚するパターン。昔からよくある王道パターンですが、早期に結婚している場合このパターンが一番多いです。問題は最初の学生時代に相手を見つけるというパターンを逃すと、結婚相手を探すのが極端に難しくなるんですよね…。前も記事にしましたが今の時代は職場恋愛というのはリスクしかない(リンクあり)ですし、ハラスメントや在宅勤務などの問題もあってほぼ不可能といっていい状態になっています。昔のように地域のおせっかいおばさんがいて結婚相手を紹介してくれる時代ではないですし、合コンや知り合いの紹介による結婚とかもコロナで壊滅状態。そうなると婚活アプリや結婚相談所で婚活して自分から積極的に探すしか方法がないということになります。

将来のことを考えて先が見えている女性ほど若い年齢で積極的に男性を狩りに行って結婚・出産する一方、仕事に邁進していたり資格や留学などを他のことに時間を使ったりした女性が婚期を逃して出産可能年齢を過ぎたりする結果になっており、女性の間でもかなり二極化している気がしてます。
女性が社会進出したのもありますが、一番のネックはこの国の労働時間が長すぎることかもしれないですね。最近は残業規制なんかも入りましたが、もうちょっとなんとかならないかなと思います。