今日はよくコメントいただく子育て中のパパゆーきさんのブログから話題を取り上げてみます。
相談所やアプリ以外で結婚相手を見つける場所の王道三つといえば、以下の3か所になります
①学校
②職場
③友達の紹介
①の学校関連で知り合って結婚というのは、今でも王道中の王道で若い20代で結婚する場合このパターンが多いです
②の職場関連も伝統的に多く、職場の同期とか先輩・後輩、場合によっては取引先の相手と結婚するパターンがあります
③の友達の紹介というのも結構あります。合コンで友達から紹介されたとかそういうパターンです。
そのうち今回は②の職場恋愛について取り扱います。
現在職場恋愛は壊滅状態に陥っています。
理由は複数ありますが一言でいうと、
職場恋愛はリスクだらけ!
となってしまったからです。
①セクハラ認定が滅茶苦茶厳しくなった
これはゆーきさんのブログでも取り上げられてますが、現在マジでシャレにならない状況です。
>セクハラはパワハラと違い受け取る側が不快に感じたらセクハラ認定される
という状態になってしまったので、近づいたり食事に誘ったりしただけでセクハラ認定!
男性は同じ職場の若い女性に対して、
プルプル((( ゚д゚;)))プルプル
って感じです。
社内恋愛はシャレにならないぐらい男にとってリスキーになってしまいました。
ユーキさんのブログにも書いてありますが、同じ職場の若い女性に対しては
見るな!口聞くな!近づくな!
って感じの職場多いです。これじゃ怖くて社内恋愛なんてできたものじゃありません。
②コロナで出社の機会が減り、対面で会う機会が減少
コロナの影響も確実にあります。コロナで在宅勤務が一般化して毎日出社する必要のない職業がホワイトカラーを中心に急増しました。シフトが違ったら下手すれば1週間に1回しか会いませんとか、出社するのは月に1度だけですなんて会社も珍しくありません。そして同じ社員で一緒にいたらコロナを移すリスクがあるといわれる状況です。この状況で社内恋愛なんて発生するとは思えません。
③共働きが普通なので結婚後も職場で噂になる
前も書きましたがすでに今の日本社会はここ10年で共働きが当たり前という社会になってしまったので、寿退社なんて言葉はすでに死語で結婚して仕事を辞める女性が激減しています。そうなると結婚後に同じ職場で働いているといろいろ噂になりますし、万が一離婚なんてした暁には最悪です。職場内に一斉に噂が広まって居づらくなります。これも大きなリスクといっていいでしょう。
④経済的にリスクが大きい
今の日本社会は大会社でも何があるかわからない状態になっており、リストラや給与カットなんて珍しくもありません。その状況で夫婦が同じ職場で働いているとリスクも二倍です。たとえばある会社で夫婦そろって働いていて、その会社の業績が悪化したら夫婦そろって給与カット、会社がつぶれたら夫婦そろって路頭に迷う・・・という悲惨な状態になります。なので経済的安定性を考える人ほど別の職場・職業の相手を探すようになっています。
以上から頭のいい男性ほど社内恋愛なんて冗談じゃない!って感じになっています。おそらく今後社内恋愛が昔のように復活することはないんじゃないですかね。代わりに相談所やアプリで婚活する感じになるのでしょう。これは時代の必然なんだと思います。
なお余談ですが、予想通り昨日はコメント欄大荒れで、平常時の6倍という異常なアクセス数になっておりました。男性側が婚活で専業主婦希望を避ける人が多いという事実とその思考過程をランダムウォーカーさんのブログを利用して書いたんですが、専業主婦を馬鹿にしたと捉えられたのかもしれません。婚活における専業主婦希望とか男性の年収に関する話題は特に女性にとって、もっとも興味の強いところなんだろうなと改めて思いました。
