41歳女性、婚活アプリで「子どもが欲しい」を選ぶ年上男性に思うこと(リンクあり)

 
ダイエットの話題を書こうと思っていたら、ネットでこんな記事を見つけたので今日も婚活の記事を書くことにします。ちなみにこの記事某巨大掲示板でなぜかスレが立って滅茶苦茶のびて議論が白熱していました。
まず大前提として恋愛結婚でなく婚活をしてまで結婚したいと思う男の9割以上の結婚の目的は子供が欲しいというのが一つの目的になっています。子供が欲しくない、もしくはどちらでもいいという男は1割以下、40歳ぐらいまでの男だとほぼ0に近いといってもいいと思います。前にブログで50歳以上は子供を望まない男が多いと書いたらそれは違うとの意見をもらいまして、50歳超えても男が子供を望む傾向は変わらないようです。
そういう実態があるので

>自分の年齢や、同世代の女性たちのことを考えて、「相手と相談して決める」を選ぶ優しさはないのか?

といって男側を批判するのは無意味だと思うんですよね。子供が欲しいというのは、男側の種の生存本能といってもいい男の本能でありどんなに批判したところでその本能が変わることはありません女性のことを考える優しさがないといって批判してもそれを女性側に表に出して伝えるかどうかの違いがあるだけで、男側の気持ちが変わることはあり得ないです。何せ本能ですからね。男に対して女性に優しくなれ、つまり子供を欲しいというなという変化を求めても無意味で、まず女性側はその前提を受け入れたほうがいいです。そしてほとんど男は40歳超えた女性はほぼ出産は無理と考えます。仲人Nさんならどうして男ってあほなの?っていいそうですが、男の妊娠・出産の知識なんてそんなものです。

 
 
次に男側が好みの女性として穏やかな人と書いていることにモヤモヤを感じているということですが、これって一般的な男の希望としてかなり多いと思うんですよね。昼間は仕事で十分時間に追われて忙しくキリキリ働いているのに、家庭でまで殺伐とした空気でヒステリックで感情的な女性と過ごしたい男はいないですから。よくバリキャリさんの婚活プロフィールとか見ると仕事のことばかり書き過ぎて海外赴任しましたとかこんなに仕事頑張っているんですみたいなのを前面に出す女性がいますが、婚活は就活とは違うのでそれって男側から見ると逆効果にしかなりません。そこのところは理解したほうがいいかと思います。
 
>男性は、いくつになってもピュアなのかもしれない、ということだ。男性が思い描く理想の女性はマリア像のようにやさしく、母性に満ち溢れ、なおかつ処女性も失っていない。一方、酸いも甘いも経験し尽くしてきた40代女性は、そのピュアな理想を押し付けられても、申し訳なさしかない。
 
こんな記載がありましたけど、恋愛経験の少ない男だと確かにそうなるのかもしれません。ファンタジー女子の男性版みたいな・・・。結局男女ともに相手に期待しすぎないことが一番ということなんでしょう。結婚相手は自分の合わせ鏡になる相手であり、すごいファンタジーな相手と結婚できるわけではありません。また結婚後もその状態がずっと続くわけでもありませんから。
 
以上、話題の記事を読んでの感想を今日は書いてみました。