珍しく時事ねたでも・・・

ま、読まなくていいっすよ。


最近、えらい先生達のコメントが気になるときある。


あ-いう人たちは、年収1000万とかの手取りがある人たちで

きちんと勉強をし、人生落伍コースとは無縁に近い方々である。

と-だい卒とかそのへんの高級偏差値大学以上の出身の面々である。



なんとか銀行の研究者とかよく、経済予測で

「私は予想屋ではありません」って・・・・


あたらんかったら、高級予測屋の意味ないんんぢゃ、ぼけっぇ(*_*;

数式と資料ぶん回しても

形が勘か理論かの違いでしょ-が。

ルソーだって人間の7割は実は感情だといっている。


残り3割は・・・・感情に裏打ちされた手続きか、な・・・

自分で考えてください。


あ、いかん、ひがみ根性が。。。


で、派遣切りにあった方々である。

俺は、傍観者だが、ホームレス寸前ともいえる身分なので

人ごととは思えないときがある。


俺は、自営という形はとっているものの、

かつて、実家にへばりつかず、都心部でプ~タローやろうと決心していたから

そのまま東京にいたら間違いなく派遣村行きだった。

俺自身の感想は「運がよかった」しとしかいいようがない。


同級生からは、ヒモとかののしられ

さほど技術のいらんホームページを作っている先では

「仕事しろ」といわれ、

え・・・とかいうかんじだ。


だがぁぁぁ


そう、俺はついに実績などない40歳になり

ビビッている。


仕事をえらばなければ・・・とはいうものの

俺単独ではないので、色々、事情に照らし合わせると

だめが多い。


年齢も現場では選別している。


また、市街つまり地方もふくめ都市生活者は、実は

不安定な生活を送っている。

食べものは、金を払えば何とか手に入れることができるが

フツウは自給の術はない。


病気になって金が入らなくなったら

すぐ路上生活寸前となり、持つものが多い人間ほど

ひどい目にあう。


行政もカネないし、公務員も自分達の給料を保持しないといけないから

民間のことなど適当にしとけばいいと思っているらしい。


公務員でも、市立病院の医者、警察、消防の現場は大変そうなので

もっと金やってもいい気がするが。


ちなみに、派遣は役所にもいっぱいいる。

この人たちも実は、不安定である。


役所もきれい事ぬかしても、いざとなったら

わけのわからん法令解釈などをして、強権発動できるのだから

大企業と体質的には変わらないかも。


で、ニュースでコメントしている人たちは、そのへん知ってんだろうか。

ぜってぇ、知りません。


やはり対岸の火事ぐらいにしか思っていないでしょう。


ちなみに派遣会社やっていたやつがいたが

結構儲かっていたようだ。


ピンはね率はすごかったみたい。

今は、どうしとるのだろうか?




最近、東京大学大学院の石井直方教授の本をトレーニングの参考にしている。

この教授は、ボディービルダーで1983年には日本一になっている。


で、その本なのだが

題名は

「究極のトレーニング」

ぉぉぉぉお。

タイトルからしてすごそうぢゃん。


あ、なんかタイトルから関係ない話に・・・ま、いいか。


で、その本によれば、一流ボディービルダーが出力可能な筋力の合計は

推定25トン、一般人でも7トン程度あるかもという事。

またまた、ぉぉぉぉぉお。である。


とすれば、結論的にいってしまえば、ボディービルダーは強い。

(必殺、短絡こじつけは、私の最強技のひとつ)

極真空手の創始者の大山氏もそう本の中で書いてた(気がする)


肉が厚くて、力がつよければ、かなり有利だからだ。

格闘技も、武術も物理の法則に実に忠実である。

何か呪いの言葉を唱えたら、相手をどっかに吹っ飛ス

というような力でもない限り、でかくて重い奴に勝つのは困難だ。


だが、である。


格闘技や武術は、単純な馬鹿力比べではないのだ。

相手の弱いところ、訓練の成果が出にくい急所を狙う、という

卑怯さ比べでもある。


たとえば、顎の先端をフック系のパンチで狙うのは、

てこの原理で脳を効果的に揺らせるからである。


腕十字も、一本の腕に対し、

両腕+両足の力で引き剥がし+上半身の筋力という

多勢に無勢攻撃だ。

つまり、

よってたかって、極めちまえという発想である。


よく、総合格闘技の試合などで、腕十字がキマリソウナノニ決まらない時がある。

汗ですべるとか、支点の位置が悪くて力が分散するとか、

やる気がなくなったとか、単純力以外の原因が働く。


真正面から、べきべき叩き合うのはプロレスぐらいだと思う。


そのプロレスラーも、総合格闘技のようなスタイルでは、

「さあ、俺の顎とか急所とか、思う存分殴れ」

というわけにもいかないだろう。


俺は、20ぐらいのころ知人の家でしゃべっていたら

そこの5歳ぐらいのガキンチョにいきなり背中をけられた。

全力でだすよ。


ぜんぜん何もしていないところでやられると

少々頑丈でも、ピクピクになる。

まじ痛なのだ。


ということは、隙さえつけば、自分よりはるかにデカイ相手を

ノックダウンさせたりすることも可能なのだ。


ボディビルダーは確かに力は強くて、打たれ強いとは思うが

格闘技の経験がなければ、武術の達人とか格闘家に

技を結構、簡単に極められる可能性が高い。


なぜなら、疲れたところとか、

力が抜けた瞬間とか状態に体勢を持っていかれ

力の僅かしか発揮できないかたちになるからだ。

相手が熊とかの筋力と同じじゃなければ勝てるかも。






ちよっとばかり、すね鍛錬再挑戦。

何のためか。

下段を蹴っ飛ばせば

相手の固いところも蹴る可能性たかい(ひざなど)

だから、ぶつかっても、傷みを感じないように

鍛える。鍛えるというより、傷みに耐えやすくなる。


ちなみに鍛えないとどうなるか。

私が中学校の頃、見よう見真似でローキックをした。

相手は、ダメージを負い足をひきずっていた。

しかし、私も、足の脛がはれあがり、水ぶくれをおこし、

あまりの痛さに

結局、そいつに謝ってしまった。


ま、喧嘩9割はったりというが、

もーいやだ と根性なくしたのである。

と、いうより最初から無い。



すねで蹴り飛ばすローキックは強烈だ。


鍛えていない脛でけりとばされても泣きがはいる。

狙う場所は、フルコンタクト空手では、内股だ。

柔らかく、直接ヒットすれば想像だけでも痛い。


というわけで、具体的には、どうするか。

1.脛のところをビール瓶720mlでごりごりこする。

2.脛にタオルを巻き、ちょっと痛い限度でビール瓶720mlでひっぱたく。

3.2をエスカレートさせていく。ごすっとか鈍い音がしても 「ン?なに」という程度た゜そうです。

 達人は、剣山で脛をこすっても、完膚摩擦ていどだそうで・・・


以上は、極真やっていた友人から聞いたもの。

え、おれ?

2の中かな・・・

題名⇒この前みたテレビ {恋愛と記憶}

この前、恋愛と記憶という題名のテレビを見た。


恋愛のしくみは、尾状核という、脳の中ほどにあるところが

深く関わっているそうだ。ほっほぉ。


でも。俺、もてねーしな。

よくわかんねーな。


ただ、恋愛行動は、やはり子孫繁栄の遺伝子の仕業らしい。

より、病気につよく、外敵(いろんな意味で)により強い優秀な子孫を生みたいという風な。


例えば、病気に抵抗する遺伝子は、各々人によって違うので

ねーちゃんとにーちゃんが結合することで、いいとこどりしちまおうという発想ですやね。


男を天秤にかけ、プレゼントを取りまくるキャバ嬢も似たような発想か。

彼女らは、実に自然に忠実な発想という事ですね。

エロだけの発想の男がかなうわけない。


俺自身は、経験ないが、友達の中にはキャバ嬢に似たような事されていた事例あったので

検証済です。仕事でやり手の彼らも、性欲の権化と化して

はたから見ていたら間抜な交渉を繰り返していた。

馬鹿だと笑わず、自然の摂理にしたがったという意味で私の友人を誉めたい。


で、メンスン(メイスン?あれ別だっけ)とかいうグループに属するIQが高い人々の話もあった。

イギリスの話だったのだが、酒場での会話の場面では、

「一度、読んだ本は、何がどこに書いたあったか、鮮明に覚えている」

43歳の会計士のおばちゃんのコメント。

ぉ、おお、すごい。


「職場の人ったちったらぁ、頭の回転が遅くて遅くて困るの」

53歳のでっぷり太ったおばちゃん。


そんなに頭いいんだったら、自分で会社起こして

おのれに都合のよろしいように頭いい奴だけそろえろやぁ


尚、この書き方は、ひがみが含まれているだけで

その他一切の悪意は含まれておりません。


ま、彼女らの話がほんとなら

43歳のおばちゃん会計士はあっという間に、弁護士にもなれて、

物理學や数学の専門書やらも短期間で何冊も読み覚えるからマスターし、

語学を英語の方言みたいなヨーロッパ言語のみならず

語族の全く違う韓国語と日本語も、2ヶ月ぐらいでネイティブと討論できるレベルまでマスターできる、という事になってもおかしくない。いや、なっているかもしれんが。


ただ現実はどうなのでしょうか。

誰かしっている方教えてください。


とはいえ、わたしもそーなりたい・・・・

暗記力の増進が進まない私でした。


いつも、勉強ばかりしているわけじゃないが、問題集とかばっかり観ていても面白くないので、

漫画以外で普通の本を久々に買った。


それは、

狂気と犯罪 芹沢一也 著 講談社 800円(税別)」

面白い。40分ほどでざっと流して読んだ。


この本の中には

自分の会社の上司は頭がおかしい、とか

ちょっと、いっちゃっている人がいる、とかつぶやく美人で、もてるが性格悪いねーちゃんとか

TVで観ていて、精神鑑定のあーたらこたーらとか

私のような一般人がついつい、成り行きで思ってしまうのはなぜかという、

一種の根拠が示されている気がする。


一端を挙げれば

それは、明治以来、作り上げられてきた

日本人が、こ゜く当たり前とか思っている価値観

とか言う奴に支配されている事と関わりがあると思うのだが。


だいたい、江戸時代とか人間っていなかったし。

恋愛とか、愛とかも?の概念だったわけです。

ア、ちなみに私、国粋昔に戻れ主義者ぢゃありませんから。


教養よりも強要のほうが好きな癖にえらそーな事いっちまった。

すいません。


あ、この本ですが、わたしなりに、かいつまんだ内容では・・・

日本人が、明治以来、100年あまりの間に、

どんな風に、精神病にたいするイメージを作りあげてきたか

それを、近代化した日本社会が、犯罪と、どんなふーに結びつけたかが、

時系列的に整理されている(と思う)

1ページ500文字以下で270ページ位です。


でも、それ以上にディープな気がします。

目次もざっと読む事おすすめです。

ま、酒好きな人は酒でも飲みながら読んでもいいんでないすか。


あわせて、読むのは、殺人百科(コリン・ウィルソン)とかいいでしょう。

ロバート・ヘアの「サイコパス」もおすすめです。


脳の本来の仕組みの面なんかが書いてある本と読むのもいいっすね。


人間様の脳はただでさえ、天然ヤク漬けらしいです。

生物単体としては原始脳+知性脳といういびつな構造を持つ人間が

集団になったとき別の心理で動いていく。

そんな事は、この本に、一言もかいてませんが

そんな事をちょっと思い浮かべながら読むのもいいかもですなぁ。


よく、受験勉強ってつまんないっていうけど

ほんとっす、ね。

ま、ただ、刑法の新派とかでは、ほんちょっと、これと関連した事項が出てきていて

試験勉強なんかで出てきていて、あー、こーゆう生生しい背景が、あったのかと実感できました。