ちよっとばかり、すね鍛錬再挑戦。
何のためか。
下段を蹴っ飛ばせば
相手の固いところも蹴る可能性たかい(ひざなど)
だから、ぶつかっても、傷みを感じないように
鍛える。鍛えるというより、傷みに耐えやすくなる。
ちなみに鍛えないとどうなるか。
私が中学校の頃、見よう見真似でローキックをした。
相手は、ダメージを負い足をひきずっていた。
しかし、私も、足の脛がはれあがり、水ぶくれをおこし、
あまりの痛さに
結局、そいつに謝ってしまった。
ま、喧嘩9割はったりというが、
もーいやだ と根性なくしたのである。
と、いうより最初から無い。
すねで蹴り飛ばすローキックは強烈だ。
鍛えていない脛でけりとばされても泣きがはいる。
狙う場所は、フルコンタクト空手では、内股だ。
柔らかく、直接ヒットすれば想像だけでも痛い。
というわけで、具体的には、どうするか。
1.脛のところをビール瓶720mlでごりごりこする。
2.脛にタオルを巻き、ちょっと痛い限度でビール瓶720mlでひっぱたく。
3.2をエスカレートさせていく。ごすっとか鈍い音がしても 「ン?なに」という程度た゜そうです。
達人は、剣山で脛をこすっても、完膚摩擦ていどだそうで・・・
以上は、極真やっていた友人から聞いたもの。
え、おれ?
2の中かな・・・![]()