題名⇒この前みたテレビ {恋愛と記憶}

この前、恋愛と記憶という題名のテレビを見た。


恋愛のしくみは、尾状核という、脳の中ほどにあるところが

深く関わっているそうだ。ほっほぉ。


でも。俺、もてねーしな。

よくわかんねーな。


ただ、恋愛行動は、やはり子孫繁栄の遺伝子の仕業らしい。

より、病気につよく、外敵(いろんな意味で)により強い優秀な子孫を生みたいという風な。


例えば、病気に抵抗する遺伝子は、各々人によって違うので

ねーちゃんとにーちゃんが結合することで、いいとこどりしちまおうという発想ですやね。


男を天秤にかけ、プレゼントを取りまくるキャバ嬢も似たような発想か。

彼女らは、実に自然に忠実な発想という事ですね。

エロだけの発想の男がかなうわけない。


俺自身は、経験ないが、友達の中にはキャバ嬢に似たような事されていた事例あったので

検証済です。仕事でやり手の彼らも、性欲の権化と化して

はたから見ていたら間抜な交渉を繰り返していた。

馬鹿だと笑わず、自然の摂理にしたがったという意味で私の友人を誉めたい。


で、メンスン(メイスン?あれ別だっけ)とかいうグループに属するIQが高い人々の話もあった。

イギリスの話だったのだが、酒場での会話の場面では、

「一度、読んだ本は、何がどこに書いたあったか、鮮明に覚えている」

43歳の会計士のおばちゃんのコメント。

ぉ、おお、すごい。


「職場の人ったちったらぁ、頭の回転が遅くて遅くて困るの」

53歳のでっぷり太ったおばちゃん。


そんなに頭いいんだったら、自分で会社起こして

おのれに都合のよろしいように頭いい奴だけそろえろやぁ


尚、この書き方は、ひがみが含まれているだけで

その他一切の悪意は含まれておりません。


ま、彼女らの話がほんとなら

43歳のおばちゃん会計士はあっという間に、弁護士にもなれて、

物理學や数学の専門書やらも短期間で何冊も読み覚えるからマスターし、

語学を英語の方言みたいなヨーロッパ言語のみならず

語族の全く違う韓国語と日本語も、2ヶ月ぐらいでネイティブと討論できるレベルまでマスターできる、という事になってもおかしくない。いや、なっているかもしれんが。


ただ現実はどうなのでしょうか。

誰かしっている方教えてください。


とはいえ、わたしもそーなりたい・・・・

暗記力の増進が進まない私でした。