はいは~い
やはり、このゴールデンウィーク中に
海外に行って帰ってきた人が
ハンタウイルスを持ち込みストーリーなんですね。
しかも二週間潜伏期間があるとのこと
二週間もあればいろんなこともできちゃいますね。
緊急事態宣言発令をまたやるんですかね?
もうハンタウイルスワクチンも出来上がっていたりして?(笑)
完全なるショックドクトリンですな。
そもそも人から人へ感染しないのに
「特殊な環境」とか「三密」とか言って人から人へ感染することにしちゃうんですかね?(笑)

ところで、
ネズミの糞とか尿とか唾液を吸い込むと感染する?
古い家を解体する解体屋さんなんか吸いまくりでしょ?アスベスト同様にきちんと吸引や飛散防止の対策しないとね。

はい、解体屋(または建設・解体作業員)がハンタウイルスに感染した事例は報告されています。特にネズミの巣や排泄物が蓄積しやすい古い建物・廃屋の解体・改装作業でリスクが高まります。
aetinc.biz
ハンタウイルスの感染経路と解体作業のリスクハンタウイルスは主に感染したネズミ(げっ歯類)の尿・糞・唾液に含まれるウイルスで、乾燥した粉じん(エアロゾル)を吸い込むことで感染します。解体作業では壁・天井の破壊や廃材処理でホコリが舞いやすく、密閉空間での作業が特に危険です。米国CDCや専門家は、解体・改装・害虫駆除作業員を高リスク職種として挙げています。
publichealthinsider.com
具体的な事例
  • アルゼンチン(2025年): 43歳の建設作業員(construction worker)がハンタウイルス肺症候群(HPS)で死亡。Bariloche地域で報告され、衛生当局が接触追跡などの対応をしました。
    beaconbio.org
  • アルゼンチン(2003年頃のクラスター): 31歳の建設作業員が野生地帯の草刈りやコテージ建設後にHPSで死亡。その後、家族にも二次感染疑い事例がありました。
    wwwnc.cdc.gov
  • 米国など: 建設作業員や解体関連作業で暴露されたケースが複数報告。例として、閉鎖された建物内のネズミ汚染現場での作業が原因とされるものがあります。職業暴露として、建設・造園・ユーティリティ作業員などが含まれる調査結果もあります。
    nec.navajo-nsn.gov
日本国内では、解体屋の具体的な感染事例の公表された報告は少ない(または未確認)ですが、ネズミ駆除や不衛生現場の清掃・解体でリスクは存在します。港湾部のドブネズミなどでウイルス保有が確認される場合もあり、注意が必要です。
jsvetsci.jp
予防策(解体作業現場で重要)
  • 事前調査:建物内のネズミ痕跡(糞・巣・臭い)を確認。
  • PPE着用:N95マスク(または相当品)、手袋、保護服、長靴。
  • 清掃方法:乾いたまま掃除せず、湿らせて処理(ホコリを舞い上げない)。消毒剤(10%ブリーチなど)使用。
  • 換気:作業前に十分換気。
  • ネズミ駆除:事前・並行して実施。
解体作業はアスベストや鉛などのリスクに加え、ハンタウイルスも考慮すべき職業的危険です。症状(発熱、筋肉痛、呼吸困難など)が出たら速やかに医療機関を受診し、暴露歴を伝えてください。詳細は厚生労働省や自治体の感染症情報を確認しましょう。