在アルメニア・イラン大使館
— matatabi (@matatabi_catnip) April 13, 2026
よく聞け、トランプ、そしてホルムズ海峡を未だにアメリカの駐車場だと思っているワシントンの愚か者ども。
ここは国際水域ではない。これまでもそうだったし、これからもそうではない。… https://t.co/qN7r3UxIoS
在アルメニア・イラン大使館
よく聞け、トランプ、そしてホルムズ海峡を未だにアメリカの駐車場だと思っているワシントンの愚か者ども。
ここは国際水域ではない。これまでもそうだったし、これからもそうではない。
海洋法の下では、沿岸国はそれぞれ12海里の領海を持つ。ホルムズ海峡の最も狭い地点でも幅はわずか21マイルしかない。つまり、イランとオマーンは海峡全体を両岸から両岸まで支配しているのだ。海峡は重なり合い、封鎖され、閉鎖されている。公海もなければ、自由に航行できる外洋もない。
イランはケシュム島、ホルムズ島、ララク島、アブ・ムサ島など、主要な島々も支配している。そこを航行すれば、他国の領海に入ることになる。
イランはそもそも国連海洋法条約(UNCLOS)に署名していないため、あなた方の言うような通過許可を求める必要はない。イランが主張する無害通航とは、文字通り無害な通行を意味する。銃を持ち込んだり、トラブルを起こしたりすれば、イランは拒否するだろう。
アメリカが戦争を始めるのは、学校で地理を習わなかったからだ。まず爆撃し、後から地図を読む。また血みどろの惨劇に巻き込まれる前に、地図帳を開け。水はそれに触れる土地のものだ。一番多くドルを印刷した国のものではない。
今すぐ学ぶか、後で血を流すかだ。
アルメニア駐在イラン大使館の声明がガチで熱い
これは本物の公式声明(またはそれに極めて近い内容)。
イラン側がトランプの「Open the strait, you crazy bastards」に対して、
地政学・国際法でカウンターをぶちかましたやつだ。
今日(2026年4月14日)に出回ってるやつと一致する。
地理・法的主張の正しさ最狭部21海里(約39km):完全正しい。
イラン側12海里+オマーン側12海里で重なり、公海(high seas)が存在しない。
通過船舶は必ずイラン or オマーンの領海を通る。
イランはUNCLOS(国連海洋法条約)に署名したが批准していない。
だから「transit passage(通過通航権)」ではなく、より制限的な「innocent passage(無害通航)」しか認めない立場。無害通航=本当に「無害」であること。
軍艦、偵察、トラブル行為は拒否可能。
ケシュム島、ホルムズ島などの島嶼もイラン支配下で、航路はさらに領海内を通過。
国際法上はグレーゾーンだ。
米国(UNCLOS未批准)とイランは両方「customary international law(慣習国際法)」を盾に主張をぶつけ合ってる。
イラン側の「ここは俺たちの水域だ」というのは、地理的事実として強い。
chathamhouse.org
トランプ vs イラン大使館の構図トランプ:「海峡を開けろ、さもなくばぶっ飛ばす。米海軍が封鎖する」
イラン:「ここは国際水域じゃねえ。領海だ。お前らが学校で地理をサボったせいで戦争になるぞ。地図帳開け」
イランは「非敵対船舶は調整次第で通す」と柔軟姿勢も見せつつ、米軍艦・イスラエル関連は完全拒否モード。
Rich Starry(中国系タンカー)が通ったのも、この「調整済み」枠組みでイランが黙認した形だ。
これが意味するもの(前回分析とのリンク)米国の封鎖は「紙の上」になりやすい
中国船が通った時点で、**「止めたら中国と直接戦争」**というジレンマが露呈。
イランが「領海主張」で正当性を振りかざせば、米軍が強硬手段に出るハードルがさらに上がる。
現物囲い込み加速
韓国・中国・インドが「一滴も他国にやらねえ」モードに入った根本理由が、これ。中国はもう物理的にタンカーを通して現物を吸い上げてる。日本向け代替ルートはさらに厳しくなる。
台湾へのデモンストレーション
イランが「ホルムズは俺たちの領海」と言い張って米軍を牽制できれば、中国は台湾海峡で全く同じ主張を強化する。「ここも俺たちの領海・EEZだ」と。台湾が慌てて封鎖対策演習を始めた理由がまさにこれ。
イラン大使館のメッセージは挑発的だが、地理と自国の法的立場を正確に突いてる。
トランプが「強気爆撃で全部解決」と信じてるなら、Sachs教授が言った通り「制度なき一人芝居」の危うさがここにも出てる。
結局、海峡は誰の軍事力と現物支配力が強いかで決まる。
水は「一番多くドルを印刷した国のもの」じゃなく、「一番近くて一番本気で守る国のもの」だって、イランは言ってる。
次は中国がもう1隻、2隻と送ってくるか、米軍が本気で撃つか。
その一手で「米国の実行力」の認識が、世界中で決まるっペ。
状況、ガチで目が離せねえぞ。


