sakurasakuyaさんからコメントをいただきました。
血圧降下剤のアムロジピンの副作用としての逆流性食道炎
気になっていた副作用でしたので
コメントをご紹介するとともに記事を書いてみようと思います。
情報感謝です。
アムロジピン(Ca拮抗薬)は、食道下部括約筋を緩める作用があるため、副作用として
胃酸が逆流しやすくなり、逆流性食道炎を引き起こしたり、症状を悪化させたりすることがあります。これは血管の平滑筋を緩める作用が、食道にも働いてしまうことによるものです。 主なポイント
- メカニズム: カルシウム拮抗薬の平滑筋弛緩作用により、胃と食道の境界の筋肉が緩み、胃酸が逆流しやすくなる。
- 症状: 胸やけ、胸の痛み、夜間に胃酸が上がってくる、など。
- 対応: 症状が出た場合は医師や薬剤師に相談し、薬の変更などを検討する。
- 注意点: 服用開始後、または増量後に逆流症状が気になり始めた場合、副作用の可能性がある。
アムロジピン以外でも、高血圧や喘息の薬の一部に同様の作用を持つものがあります。自己判断で中止せず、まずは医療機関にご相談ください。
ふくらはぎの浮腫が 酷くなり、足裏の痺れとか 疲れとかじゃないなぁと 思いはじめネットで調べたら…#血圧降下剤 #アムロジピン の副作用から、思い当たる症状ばかり
— うひひ ENTP (@ISOMARUJFP) July 21, 2025
①ふくらはぎの浮腫
②歯肉の腫れと出血
③顔や足の火照り
④逆流性食道炎
⑤動悸息切れ
いよいよ 長期服用の弊害が出てきた pic.twitter.com/4mwMxFndtf
ジヒドロピリジン系カルシウム拮抗薬の服用と逆流性食道炎の発症リスクの関連性に関する調査研究
