EUが提案していた、ニホンウナギを含むウナギ全種を国際取引の規制対象にする案が、ワシントン条約締約国会議で賛成少数で否決。
— 鈴木憲和 (@norikazu_0130) November 27, 2025
日本の立場が支持されたこと、水産庁、外務省など関係者の努力に感謝です。
ひとまず、日本の鰻の食文化を守ることができ、ホッとしてます。
現状の河川構造物の用途と洪水調節機能などを十分に考慮した上で、シラスウナギ遡上をクリアするオプションを開発・実用できないだろうか?という考えです。https://t.co/pL9jbfWLjs
— 小林成彦|見習い猟師カメラマン (@naru422) November 28, 2025
我が国自体の河川で
シラスウナギが構造物で遡上できない
という大問題があります。
これは令和の今この時代のリアルな映像です。生成AIではありません。
鰻の養殖を捕獲したシラスウナギに頼っている上、いつの間にかそれが足りず世界中のウナギ種を掻き集めている…その現状に世界が疑問を呈しているわけです。
ニホンウナギが成長し増える世界線の日本を作れませんか?
今ならまだ間に合うと思うんです。国家レベルのプロジェクトが必要だと思います。
食文化とは養殖や出口の食部分だけではないと思うんです。
現状を視察して頂けたら本当にありがたいです。