からコメントをいただきました。ケムトレイルを未だに飛行機雲と頑なに信じていらっしゃる方々への贈り物です。
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戦前の飛行機設計士だった祖父にひこうき雲について尋ねた覚えがあります。
アメリカの博物館に、祖父らのチームの作った日本の戦闘機を展示される程、性能の良い戦闘機を作ったエンジニア達です。

ひこうき雲はどうしたら見れるか、と子どもらしい質問をしました。
祖父は、「(結露や温度や酸素濃度や何かの事情で)特殊な幾つかの条件が揃わなければひこうき雲は出来ない。だから滅多に見られず、滅多に見れないから、ひこうき雲は貴重なのかもね。僕もたまに見れると嬉しくなる位だから。真っ青な青空に1本だけスーッと、綺麗だよね。ひこうき雲は、出来ても残っているのは2、3分くらいかな。5分とかももしかしたらあるかもしれないけど、そんな長く残る条件を僕は知らない。普通は短い時間で消える。ただの結露だから。」のような内容を言っていた。

だけど、そんな話を思い出すまでもなく、ケムトレイル飛行機から垂れ流される太くていつまでも消えず臭いにおいのするあれは、ひこうき雲とは全く違う事くらい、誰にでも解るはずと思う。

アレの影響で、家の中にまで空化学的で何とも言えない臭いが漂う時があります。
アレルギーや様々な病気の原因になってるし、天候が悪くなり野菜や花の育ちも悪くなる。
とんでもない人体への悪影響を感じています。
ここまでされても気づかない方に、少しでも祖父の話がお役に立てば···。

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