武田防災相の秘書コロナ感染判明 今井絵理子氏に代理大臣の可能性


人気アイドルグループ「SPEED」の元メンバーで内閣府大臣政務官の今井絵理子氏(36)が、武田良太防災担当相(52)が新型コロナウイルスに感染した場合、「臨時代理大臣」に就任すると永田町で話題を集めている。
政府が緊急事態宣言を発令した7日、武田氏の大臣室に勤める50代男性秘書のコロナ感染が明らかに。その影響で、8日に行われるはずだった橋本聖子五輪担当相と日本オリンピック委員会の山下泰裕会長の面会が中止になる事態を招いた。
政府関係者は「橋本、山下両氏は東京五輪が延期されたことによる選手への影響について、中央合同庁舎第8号館で話す予定でした。それが中止になったのは、コロナに感染した武田氏の秘書が同じ8号館に勤務していたからです」と話す。
男性秘書の感染を受け、武田氏のコロナ感染を防ぐ手段として「秘書官と大臣SPを『緊急に総取っ換えしたほうがいい』という話まで出ています」(同)。
安倍晋三首相は自身がコロナに感染して意識不明になった場合、「麻生太郎財務相が総理臨時代理になる」と緊急事態を宣言した7日の記者会見で明言。各省庁も安倍首相の意向を受け、所管の大臣が感染した場合の対応を協議し始めた。
そこで話題になっているのが、武田氏がコロナに感染して執務できなくなった場合、今井氏や神田憲次内閣府大臣政務官、藤原崇内閣府大臣政務官兼復興大臣政務官のいずれかが臨時代理になることだ。永田町関係者は「今井氏か藤原氏のどちらかになるでしょう」とみている。
政府内では8日、拉致問題対策本部事務局に勤務する50代の内閣審議官の男性のコロナ感染が確認された。直近2週間で首相官邸へは出入りしておらず、政権幹部との接触はなかったというが、国会議員や拉致被害者家族会メンバーらとの面会の有無については調査中という。
政府はようやく9日から、首相官邸の入館者に体温検査を実施し、発熱が確認された場合、入館を控えるよう要請する。
安倍政権では誰が大臣になっても、ピカチューが大神になっても勤まるのか?
冗談がほんとになる政権だから怖いですよ。
海外からは『アベノマスク』とバカにされた
マスク二枚に466億の税金を突っ込むわけですからね。こうやって、議員と言うのは、最近からどうやって掠めとり、自分のお友達に分け与え、海外に援助してキックバックを得るわけですよ。自分の懐に税金から金が入ってくるわけですから、金でぶん殴れる訳ですよ。これが、特に不味い。だから、安倍ちゃんはああしていられるんですね。ここにメスを徹底的に入れないと、湯水のように私腹を肥やされてしまうんです。モリカケサクラ 今コロナなんです。
ですから、金の動きさえ自分のところに最終的な回ってくれば、防災大臣に駄礼がなろうと関係ないんですよ。任命責任を問われてもしれっとしていればいいんですよ。
安倍ちゃんは『男人形』ですから。
国民はコロナ禍に会うな中で
男人形の恐怖をさらに味わうことに
なるはずです。
本当の恐ろしさ。
「恐怖の男・安倍氏によって日本は●●になる」 25年前に松原照子が予言した怖い内容とは?
松原照子氏といえば、東日本大震災の1ヶ月前に「陸前高田」などの地名とともに3.11を予言して、一躍有名になった人だ。だが実は、25年以上も前から、さまざまな予言を行なっていたことをご存じだろうか。
松原氏は1987年1月に『宇宙からの大予言-迫り来る今世紀最大の恐怖にそなえよ』(現代書林)という、災害に関する予言が満載の貴重な本を出版している。すでに絶版で、現在古書サイトでは、定価820円の本に1万円以上の値がついているところもある。一部のオカルト通からすると、喉から手が出るほどほしい本だろう。
本書が出た頃、松原氏は、「JAL羽田沖墜落事故(1982年)」「フォークランド紛争(1982年)」「メキシコ大地震(1985年)」「スペースシャトル・チャレンジャー号爆発事故(1986年)」「三宅島・大島などの火山噴火」など、さまざまな予言を的中させていた。当時からすでにオカルト系雑誌『ムー』(学研)にも取材され、日本有数の予言者となっていたのだ。
ところで、本書には、「政治はこう変わる」という見出しで、当時の中曽根首相や、竹下氏、宮沢氏、福田氏といった自民党の主要人物が今後どうなるかを書いた後、日本の政界の今後を予言した部分に、謎めいた記述がある。
「恐怖の男・安倍氏は、男に生まれながら男人形として、日本の名で世界を歩くでしょう。『はい、わかりました』、この言葉をためらわず言える政治家は生き、少しでも躊躇した政治家に、いい役が回ることはありません」
これは、大国アメリカの操り人形として動く政治家のみが生き残るという意味ではないか。
「恐怖の男・安倍氏」というのは、普通に解釈すれば、現在の安倍晋三首相の父である安倍晋太郎氏のことを言っていると取れる。だが、本書の出版時、安倍晋太郎氏は自民党総務会長で、次に自民党幹事長にもなったが、本が出た翌年にはすい臓がんを患い政界を退いたという経歴を見ても「恐怖の男」と呼ぶべき要素はないように思われる。
とすると、これは1987年に安倍晋太郎氏の幹事長秘書となった次男の晋三、つまり現在の安倍首相に対する予言なのではないか。
松原氏の言葉は、こう続く。
「その人こそ、わが国が『戦争』の言葉を身近に感じる流れを作る人物であり、操り人形です。政治家たちのランクを、国民1人ひとりが見極め、日本の国のために命を捧げられるほどの人間選びをしなければ、草も口にできなくなります」
今月の参議院議員選挙で、安倍首相率いる自民党が圧勝したが、安倍氏の政策では、「戦争」「原発」の2つのキーワードが「恐怖の男」と呼ばれるに相応しいものとして浮かび上がってくる。
安倍首相といえば、憲法改正論者であり、15日に行われた長崎国際テレビのインタビューでも「われわれは9条を改正し、その(自衛隊)存在と役割を明記していく。これがむしろ正しい姿だろう」と述べている。これは、「戦争の言葉を身近に感じる流れを作る人物」という描写に当てはまるのではないだろうか。
次に、もう1つのキーワード「原発」について。松原氏が述べた「草も口にできなくなる」という表現は、原発事故と関係があると考えられないだろうか? 今後起こるである南海トラフ地震などで原発事故が発生すれば、そういった状況は想像に難くない。
そして、この章の節の最後に、「人形政治家を選んだのもまた国民ということです。これもひとつの人災です」とあるが、安倍首相が人形政治家であるならば。これは現在の日本について言っているのではないかと解釈できないだろうか。
『宇宙からの大予言』が書かれた1987年には、まだ現在の安倍晋三氏は自民党幹事長である父の秘書であり、政治家にもなっていなかった。そんな人物の25年も先のことを本当に予言していたということだ。自民党を選択したのは日本国民であるが、松原氏の予言どおり、原発事故や戦争が待ち受けているとしたら、大変な選択をしてしまったかもしれない。ほかの予言に関しては、また別の機会に紹介することにしたい。