さんまる女のヒトリゴト -3ページ目

年越しそば。

どうもー。
年の瀬にネタ考えてる場合か!
年賀状も書いとらんのに!

とか言うとりますけども、年末ってイベントごとが多すぎて、気ぜわしくて大掃除する暇も年賀状書く暇もないですよね。

大概忘年会やなんぞで飲み過ぎて翌日もグロッキーに寝てたりしてね。

まあそんなの私だけかもしれませんけども、いよいよ差し迫って大晦日となると、年越しそばの準備があったりなんかして、その前の数日とはひと味違った様相を呈してきますね。

スーパーやなんかでも、大きなエビの天ぷらが山積みになってたりしてね。

あんなにたくさんのエビ、どこにいたんでしょうね。
そんなこたいいか。

年越しそばと言うとね、うちの実家では両親がそば打ちするんですよ。年越しそばだけは。

たくさん打って、ご近所さんや近くの親戚に配って回るんですね。

こう言うと聞こえは良いでしょう?

でもね、たまに打つそばですし、そば切り、そば生地をのしたヤツから麺に切りそろえる作業ね、これが素人なもんで素人臭がぷんぷんと。

極細麺から、きしめんかというほどの極太平麺まで、親の名誉のためにほうとうとは言わずにおきますが、各種サイズ取り揃えてましてね。

で、よそに配る分は良くできた方から選って持って行くでしょ、当然ね。

うちの分。
超細麺と極太麺が混ざりまくったヤツね。ちょうど良い太さのを探すのが大変。

店頭でそばを見て「あ、そばとはこういうモノか」と思い出すくらい、そばの概念が覆りますよ。

口の中はそばでお祭り状態ですからね。

それにね、年越しそばは「細く長く」のコンセプトでしょう?
極太麺なんて、すする余地がないくらい短かったりしてね、あんまり短いから、おつゆの中で泳いでるのを箸で捕まえるのも一苦労だったりしてね、食べるの大変だし、ありがたみも欠けるしね。

あ、しかもね、うちの年越しそば、どっから聞いてきたのか、うどんも半玉入れるんですよ。うどんとそば半々で。

…………そばのが勝ってるから。

うどんを凌ぐそば。

いやぁ、もう、コンセプトめちゃめちゃ。
罰当たりそうですね(^_^;)

いいんです、そんなおかしな年越しそばを子に食べさせる愉快な両親さえ長生きしてくれれば。

………こういう人種は言わずもがな長生きしそうですね。

ありがたや。(´人`)

それでは皆様良い年越しと、素敵な一年をお迎え下さいませ。m(_ _)m

ヒロンタでした(^_^)ノ

ネタ考えた。【虫嫌い閲覧注意!!】

アメーバのアプリ、反応悪すぎやろ!!(≧Д≦)


はい。軽くお怒りですよ、反省してくださいね。


てことで、どうもー!
女子高生の頃、コクゾウムシをペットにしていたヒロンタでございます。

コクゾウムシ、知ってますか?

お米とか穀物につく害虫でね、見た感じ二ミリ位の、小ちゃいカブトムシみたいな奴ですね。

母の実家が農家でね、祖父が一生懸命お米作ってたんですけどね、この祖父がちょっとめんどくさがりでね、祖母が元気なときは祖母が上手いことコントロールしてたんですけど、祖母が亡くなってからは、祖父もがっかりしたもんでね、田んぼに殺虫剤とか、除草剤とか、撒くのをめんどくさがりまして。

ひょんなことから、無農薬米ができてしまいましてね。

雑草生え放題、虫産卵し放題で、痩せーた米ができまして。

「おじいちゃん!この新米、新米にあるまじき味のなさやで!(゚Д゚;)」

………そんな目も当てられない米だったんですけども、虫産卵し放題でしたから、送ってきてもらって、米びつに入れてても、虫が涌きまくるわけですよ。

米とぐたんびに、コクゾウムシ君たちが元気に活動してるのを目の当たりにするわけでね。

まぁそっからペットにした経緯があるわけですけども、今日はその前段階の話でね。

コクゾウムシが涌いたら、しょうがないから米びつを空にして、天日に、文字通り虫干ししたりしてたわけですけどね、そんなある日、両親が出掛けてたもんですから、お前何かてきとーに夕飯作っといて、と。

当時高校生ですよ。
そんなレパートリーもないですから、ま、久々にお好み焼きでも作ろうかなーと思って、台所の戸棚を開けて、お好み焼き粉を取り出したんですよ。

お好み焼き粉、一袋に結構、1キロ位入ってますから、一回じゃとても使い切りませんね。

前に使って、開けた袋を輪ゴムで縛って、おいといた奴を、久々に口開けながら、流しの上にボウルを置いてね、計量カップで量って、こんなもんかな~って、ボウルに入れてね、その時にふとね、「お好み焼き粉って、ゴマ入ってたっけ?」って思ったりしたんですけど、黒い粒がまんべんなく入ってたから、あ、こんなモンやったかな、と思いながら、そこに卵を割り入れてね。

割り入れた瞬間ですよ。
「お好み焼きにゴマなんか入ってないやろ!!」
気付きました。

………じゃあ、このゴマみたいなものは何?(゚Д゚;)


…………恐る恐る眺めたら、ボウルの中の粉の山ね、この山にまんべんなく混じった黒いゴマがね、それぞれにもぞっ…………動いたんですよ!!よう見たら足生えてるし!

コクゾウムシ!!

ゴムで縛ってたのに、どっからか侵入して、中で繁殖してたんですね!!

もう、全身鳥肌ですよ!!

鳥肌立ちながら、もうこの粉使われへん!!どうしよ!
卵一個無駄にしてしもうた!

………そこかい!!ヽ(゚Д゚)ノ


意外に神経太いでしょ?(^_^;)

速攻粉買いに行きましたけどね。
そんなん見てもなんせレパートリー少ないから、お好み焼きは譲られへんし、作って食べましたけども。

………このことは、未だに親には内緒にしております。

コクゾウムシが食べるのは米だけじゃないことと、繁殖力の強さは今日学んでいただけたんじゃないでしょうか。

………あれ?
面白い話しようと思って来たのに、ホラーでしたね、これまた失敬(^_^)ゞ

時間いっぱい!
………ヒロンタでした(^_^)ノ

酔っ払い珍道中。

土曜日、大好きな全日本プレス加工、通称Z.N.P.K.のライブ。

会場は下井草のビリーズバーというバー。

ライブ前からテンションは否応なしに上がりまくり、ライブで最高潮に。

ライブ後もそのテンションのまま、バータイムで打ち上げモード。

元来酒に目がない私だけれど、このバーの良いところは、私の大好きなバーボン、「オールドクロウ」が置いてあるところ。

ライブまではウーロンハイで仕込んでいた(夕方にビールも二本入れてた)が、ライブ後いよいよオールドクロウに手を着ける。

シングルロックでチビチビ行こうかと思ったけれど、あっという間になくなった。
キャッシュオンで一杯ずつもらいに行くのも手間になるし、せっかく話が盛り上がっているところ、たびたび中座するのももったいない。

そこで、どうせ飲むならとダブルロックをオーダー。

「ダブルはシングルの倍の値段から50円引き」
まぁ、良心的( ´艸`)

しかし、この店のスゴいところはそこではなく、出てきたグラスを見て驚愕(゚Д゚;)

ダブルロックですよね?(゚Д゚;)

ロックグラスにあふれんばかりになみなみと注がれたバーボン。

お茶か!

え、こんなにいいんですか?(゚o゚;

すんごい何かとありがたく、ついつい口に運ぶペースも波に乗る。

ひとりでボトルを空けてしまうのではないかという勢い。

気がつけば、始発の時間も近づき、一同で駅に向かう。

駅前でもしばらく歓談し、めいめいに帰路に就く。

下井草からの西武新宿線、山手線は順調。
ただし、誰と移動していたかは記憶にないorz
一人ではなかったように思うのだが、ご無礼がなかっただろうか(´Д`)

そして新宿から京王線に乗り換え調布へ。
…………行くはずだった。


眠くなったのは覚えているが、目が覚めるとそこは府中駅のホームのベンチ。

あー、そう言えばベンチを見かけて「おっ、ここで休んでいこう!」と座った記憶はある。

でもなぜ府中?
乗り過ごしに気付いて、電車を降りたけど、折り返す前にベンチに沈んだか?

とりあえず帰ろうと、ホームを移動し上りホームへ行き、到着した電車に乗り込む。座席に座ると途端に睡魔に襲われ、うとうとする耳に聞こえてきたアナウンス。

「次は~、分倍河原~、分倍河原~」

あれ?
これ下り電車だぞ?
上りホームに下り線が?

状況がつかめず、というか状況を理解するための思考能力もなく、そのまま聖蹟桜ヶ丘まで行ってからようやく降車。

聖蹟桜ヶ丘はジブリ映画「耳をすませば」のモデルとなった土地。
駅のメロディーは当然「カントリーロード」である。

朝のさわやかな風を肌に感じながら聞くカントリーロードは心地よい。
………が、ここで聞く予定などなかったのに。


風に当たりながら、動かない頭で状況分析。

ふむ、私が寝ていたのは府中の上りホームのベンチだったんだな。
上りホームに移動したつもりで、下りホームに移っていたのか。
そりゃあ、下り電車しか来ないわな。
……てことはあれか、新宿から一度は終点まで行って、府中に戻ってきたところだったんだな。
そのまま乗ってりゃ調布についたのに、なぜ府中で降りてしまったのか。

時計は七時半近い。

帰宅するのに何時間かかってるんだ。

今度こそ、聖蹟桜ヶ丘から上り電車に乗り、調布に到着。

電車を降りると、またホームのベンチで一休み。

確実にオールドクロウが効いている。

時計は八時になり、「もういい加減帰って寝ろよ」と奮起、とりあえず駅のトイレにこもる。

結局、帰宅したのは九時を回っていた。

夕方にはまたGSJライブがあるので、中野に向かう。
朝格闘して降りた駅に、数時間後再訪して電車に乗り込もうとしている自身に呆れる。

全然アルコールが抜けた気がしない。
というか、アルコール分解につれ低血糖状態が起きている。

とりあえず何か炭水化物を口に入れなくては。

ジュースで糖を補いつつ、中野でファストフードに飛び込み、バーガーとコーヒー。

脂っこさにうろたえつつ、なかの芸能小劇場へ。

ライブ3連戦、ボロボロの終盤。

明らかに自己責任orz

もっと大人にならなくてはorz