さんまる女のヒトリゴト -2ページ目

芸人酒場で忘年会



昨日は、亀戸の芸人酒場で忘年女子会♪

Wリンダ、そして西口プロレスの「世界のうめざわ」さんことうめさんが店長を務めるとてもとても親しみやすいお店。

ちょくちょく一人でも行ってるけど、やっぱり忘年会は仲間とね。

うめさんにお店の都合を聞いたら、年末はうめさん一人で営業だから、鍋置いとくから好きにやって、と。お店が混んでたら手伝ってくれるでしょ、と。(笑)

そのざっくばらんさがうめさんらしくて、ええそりゃもう、エプロン持っていこうか、ってくらいにノリノリで日付決定(笑)

当日、亀戸駅前に待ち合わせして、友達とお店に向かったけど、そろそろ明かりが見えてくるはずが真っ暗…………

え?営業してるよね?

店の中には明かりがついてて、人影がたくさん。

貸し切り?

不安になりつつ近づくと、立て看板に手書きの貼り紙。
「おかげさまで満席です。」
なるほどf(^_^;

一人で切り盛りするには、飛び込みの団体客とかは避けたいものね。

店に入って声をかけると、席あるよ、名前かいてあるよ!とうめさん。
リザーブシートでした(笑)
テーブルの真ん中にはカセットコンロが鎮座。

それでもかなり賑わっていて、なかなかオーダーを取りにたどり着けず。
来たと思ったら、まず土鍋がどーんとおかれ、「まだツユが入ってないから待っててね!」と足早に去っていくうめさん。

おーい、順番が(゜ロ゜;
先にドリンクのオーダーを(゜ロ゜;

土鍋一つを前に友達と暫し黙す。( ̄O ̄;

ようやくオーダーを。
「寒かったから、ホットレモンとか出来る?」とお友だち。
「よく分かんないけどやってみるよ!」と快く引き受けるうめさん。

しばし待つと、ホット用のグラスにレモン色の飲み物が運ばれてきた。
アツアツで(笑)
少し待って一口飲んだ友達。
「美容に良さそう!」
甘くなくてスゴい酸っぱいって(笑)
それをホットとは、むせそうだf(^_^;

土鍋の中には、つくねとギョウザ。
芸人酒場で多用されているつくね団子。
いつもは焼くか揚げるかだけど、煮込むとふっかふかに膨らみ、柔らかくて美味しい(*´ω`*)

だしにぽん酢とシンプルながら、しみじみと美味しい。

女子3人では結構なボリュームだと箸を進めていると、入り口に一人の男性の姿。

「あっ、謙さん!(°▽°)♪♪♪」
(゜ロ゜;?!

友達が声をかけていて、行けたら行くとの返事だったという、謙さん。
Wリンダ、うめさんの相方の赤江謙一さん。

まさかホントに来てくれるとは(゜ロ゜;

謙さんの姿にうめさんが、「鍋の具追加持ってくるわ」との心遣い。

だいぶお腹膨れてるけど(゜ロ゜;
そして「俺さっき飯食ったから大丈夫だよ!」と謙さん。

まだ残っている鍋をつつきながら、DVD観賞。

先月あった、うめさん主催の「バンドブームが終わらない」という、芸人バンドイベント。
そのイベントで新ユニットお披露目した「つよしこの夜」というバンド。
うめさんがドラムを、芸人酒場料理長のたなみんがギター、(デメキン公民館といううめさんがボーカルを務めるバンドの)ヨハンさんがベース、そしてうめさんと旧知の仲の今泉稔さんがボーカルを務める、長渕剛のコピーバンド。

このイベントには毎回行っていて、友達も来る予定だったのが、都合がつかずトップバッターのつよしこの夜には間に合わず。

いつも撮影してYouTubeに動画を上げてくれている人が、たまたまDVDに焼いたのが手元に残っていたと声をかけてくれて下さったので、忘年会の時に渡す約束をしていて持参したもの。

うめさんにDVD見てもいい?と聞くといいよ、もちろん!と快諾をくれる。
うめさんもしばし手を休めて観賞。
バンマス解説つきで、なんという贅沢(笑)
しかも、テレビモニターのそばの席という、とても観賞におあつらえ向きな席。
見るかもしれないからとそうしてもらえていたのかは分からないけど、重ね重ねのお心遣いに感謝。

稔さんのボーカル姿に「みぃくん!」と黄色い声を上げる謙さんが面白かった(笑)
そして、演奏後半になるにつれ、稔さんの緊張が和らいで声が出るようになったりつよしに似てきたりとやいのやいの(笑)

うめさんは厨房に戻り、たまに聞こえる包丁の音。

飲み物がなくなったので、厨房の窓口に出向いて注文しようと覗き込むと、まな板の上には白菜。

普通、鍋用の白菜とかなら、何枚か剥いたのを重ねて五センチくらいにだだっと切り分ける映像が思い浮かぶのだけど、まな板の上には五センチくらいの白菜と、切りかけの一枚と、まだ手付かずの一枚。

………一かけ一かけ切ってます?(゜ロ゜;
途切れ途切れに聞こえる包丁の音で一かけ一かけ………?(゜ロ゜;

それってものすごい時間かかるんじゃ(゜ロ゜;?
や、やろうか?f(^_^;

さっきまでバクバク食べていたお鍋。
ものすごく丁寧に時間をかけて作られていたのではと、こちらも丁寧に味わって頂かなくてはと、席に戻って一同に報告。

…………するんだけど、笑いが止まらず( ̄▽ ̄;)
どれだけ丁寧に切り分けていたか、作業とスピードを、目撃した衝撃が大きすぎて。

「そんな一生懸命作ってるんなら、お腹一杯とか言えない、ちゃんと食べないと!」と、同じくありがたがって箸を進め始める謙さん。

しばらくして鍋に追加の具が運ばれてきたけど、追加というか、スタートより多いんじゃ(゜ロ゜;?
つくねは明らかに増量している(笑)



そして衝撃のえのき祭り(笑)







一株まるごとだったから、鍋に入れる前にほぐしたんだけど、ほぐしたりなかったぽいf(^_^;

えのきと戦う謙さんに大笑いして撮影大会(笑)

DVD観賞第2弾は、うめさんの盟友、ユンボ安藤さん率いる「全日本プレス加工」というパンクバンドで先日、ギターとベース担当のメンバーがスケジュールの都合で出演出来なくなり、急遽編成を替え、うめさんがドラムでヘルプに入ったライブのもの。

最前列でヘドバンしてる人の髪がキレイに放物線を描いて、歌舞伎の(連獅子の)ようだと感心する謙さん。

それ、私です( ̄▽ ̄;)

あんたかよ!( ̄▽ ̄;)

そんなやり取りをよそに、ドラムの仕上がりがどうだったか気掛かりでまじまじとチェックをするうめさん。

いや、全然、短時間の仕込みだったと思えない安定感は、さすがのうめさんだよ(*´∀`)

ベースソロからなのに思いきりカウントするという出だしトラブルの処理をするユンボ安藤さんの上手さにも笑いつつ。


そのあとは、持ち込み(許可済み)のカタツムリを焼いてみる。



ふらりと寄った成城石井で売ってたからついつい。

ガーリックバターの良い香りで、カリカリのバゲットが欲しくなる感じ。あと辛口の白ワインもあるといいな(*´ω`*)
実はチーズも持ち込んでたので、気分はフレンチ( ̄∇ ̄*)ゞ

しかし、香りは良いのに、あんまりウケが良くなかった( ̄▽ ̄;)
うめさんは「俺はカタツムリはいいや」と食べてもらえず、お友だちの一人は殻から身が出てこないと長らく格闘。
謙さんは、37才にして初体験、とカタツムリと対峙。

「昔飼ってたんだよ~(  ;∀;)」と半泣きのテンション。

まあまあ、そう言わず、グルメリポーター的な仕事が来たらそうも言ってられないでしょ?と振ると、


表情を作って語り始めたものの

やっぱりダメはダメ(笑)



ものすごく渋ってちびちびとかじり、飲み物で流し込むっていう。

苦手な給食食べる小学生のよう(笑)




年忘れ、って言葉がしっくりくるほど、笑いすぎて細かい記憶が定かでないくらいに笑った忘年会。

うめさんの心尽くしに感激、好き勝手に楽しませてくれたことへの感謝、Wリンダ揃って一緒に楽しい時間を過ごせたことの充足感、ホントにホントに素晴らしい時間が過ごせました。

これは芸人酒場でしか味わえない。
うめさんが芸人酒場やっててくれて良かった(*^▽^)/★*☆♪

またみんなで遊ぼう(*^▽^)/★*☆♪

そしてまずは、良いお年を♪ヽ(´▽`)/

来年もHAPPYに(*^▽^)/★*☆♪

男の料理(笑)

昔話を一つ。


私ヒロンタ、三人姉妹の末っ子、いわゆる三女でございます。

祖母を筆頭に父、母、姉、姉、そして私と、父以外は見事な女系家族。

私の生まれる前はさぞや長男誕生を願ったことでしょう。


私が生まれた時、自分で言うのもなんですが、生まれながらに血色良く、キレイなピンク色で、元気な産声を上げたそうで、待合室まで響く泣き声に、
親族一同「やった、男の子だ!」
と待望の長男誕生を確信し、元気な子供を抱えた看護婦さんを迎え入れたところ、
看護婦「お嬢さんですよ~(●´ω`●)」

一同「………またかぁ……(-_-#)」


……とまぁ、生まれてものの数分で親族一同の期待を失望に変えるという荒業を成し遂げたわけですが、これを幼子に冗談とはいえ聞かせる母や親族もどうかしてると思うんですがね。


そんなわけで、長男として生まれなかったことに罪悪感を抱き、女系家族の中、肩身が広がらなかった父に申し訳が立たないと、極力長男に近い形で成長しなくてはと父にくっついて見よう見まねで受け売っていた涙ぐましい三女なんですが、別に父は、生まれた命はどっちだって良いじゃないかと、分け隔てない愛情を持って接してくれるわけです。

私が屈折しただけで(笑)


そんでまぁ、三人子供がいて、父も忙しい中よく遊んでくれたり面倒みてくれまして、母が出かける日には、父がご飯を作って食べさせてくれてね。


ある時は、おかずの皿に付け合わせで薄緑の棒が並んでましてね。

見たことない、鉛筆みたいに細い棒。

インゲンでもブロッコリーの芯でもなく、キレイにまっすぐな薄緑の棒。ニンニクの芽にしてはニオイが全くないし、茹でただけで味付けもされてない。何これ?


「お父さん、これなぁに( ・_・)?」

「アスパラガス」

………アスパラ?

アスパラって、もう少し色が濃くて、頭が房になってて、三角のハカマが下から順に左右交互に……

「三角のとこ取るんやろ?」
「てっぺんにフサフサのとこなかった?」
「三角のとこは取った」

……………(゚Д゚;)!!
と、取りすぎ………(^_^;)
下の方のハカマを取り始めて、だんだん上に移動したら、てっぺんまでたどり着いたのか………

「下の方のハカマは固いけど、上の房は食べれるとよ(^_^;)」
「取ってしまったけん、無くなった」

アスパラ食べたことあるでしょー(゚Д゚;)

それが私が中学の頃だったか。


もっと前、私が幼稚園上がってたかどうかの頃の話。

母親が同窓会か何かで家を空けて。
ちょうど週末だったから、父がハンバーグを作ってくれることになり。

夕方近く、地元のミートセンターというか、肉の卸し市場に買い出しに行きましてね。

まだ小さいですから父親について、手を引かれて挽き肉コーナーに行ったら、ワゴンセールのワゴンみたいな冷蔵ケースに一面の挽き肉でね、普段見慣れない量の肉の山にテンション上がりますよね。

見てたら市場のおばちゃんが寄ってきましてね、威勢良く「何にしましょう!」なんてね。

父はね、料理は出来るんですよ、さっきのアスパラは扱いなれなかっただけで(^_^)ゞ

ただ、料理はできるけど、分量までは無頓着だった。

うちの母でさえ、手料理のレシピ教わろうとすると「目分量」ですからね。二言目には「目分量」。
「お醤油は?」「目分量!」
「みりんは?」「目分量!」
「砂糖は?」「目分量!」
材料でさえ、「にんじんどのくらい?」「良いぐらいにしとき」。

料理レシピ、全部「適量」「適宜」じゃ、初心者には太刀打ちしようがありませんよね。
家の味、まったく真似できませんorz


……奥さんがそうですからね、父も分量にはあまり関心がなかったんでしょうね。

おばちゃんに
「挽き肉ちょうだい。」
おばちゃん「いくら包みましょう!」
「牛を1.5」
おばちゃん1.5?……1.5『kg』ですか?(゚Д゚;)」
1.5(強く頷く)」

おばちゃんが軽く引いた瞬間を見ましたね。
市場だから、結構な量の肉を扱ってるはずのおばちゃんが、ちょっとためらいましたから。
でも、満を持したように言ってのけた父の姿に、それ以上詮索もせず、ナイロン袋を取り出しましたよ。

聞いてくれりゃ良かったのに。
父と祖母と娘三人の5人分ですよ。具も入るのに。
「いや、多いって(^_^;)」
一言言ってくれれば。
大きめのナイロン袋に、手づかみであんまり計らずにポンポン挽き肉が放り込まれて行くんですけど、普通肉屋で買うときって、昔はハカリの上で竹の皮みたいなのに包んでね………知ってるのと違う!(゚Д゚;)

子供ながらに「何かがおかしい」と思うんですけどね、親のすることに確信を持って異論を唱えられない経験値ですから、父の手を引っ張りながら「お父さん………なんか違う………なんか違うよ……(´・ω・`)」
と気を揉むのが関の山。

どうやら、ナイロン袋にダイナミックに包まれた肉を見て、父もうっすらやらかした感はあったようなんですが、今更引っ込みもつかない。

「ちょっと多かったかな?まぁ、食べるやろ♪」
家に帰って、調理開始。

家にある、一番大きなボウルを使ってたんですけどね、具を入れたら混ぜにくくなってね。結局ボウル二つに分けて混ぜてね、炊き出し準備みたいになって。

出来ましたよ、大きなハンバーグ。
一人前300グラムはあろうかというワラジみたいなハンバーグに、それよりは小ぶりなハンバーグ。
「小さい方はハート型ドキドキ」なんて、茶目っ気を出してみたりしてね。
この二つが5人分。
………1人二つ計算で。


軽く十人前ですよ。
出来たとき、二人で顔見合わせて苦笑い。
しかも、結局小ぶりな方を焼いてね、ワラジ5つは冷凍庫ですよ。


驚いたのは母です。
飲み会終わって、いい気分で深夜帰宅して、何の気なしに冷凍庫開けたら肉の山。

昔の3ドアの冷蔵庫だったから、冷凍庫が狭くてね。しかも、割と中身が詰まってたから、一面ぎっちぎちに肉を詰め込んじゃったもんで。
ちょっとした悲鳴が聞こえましたね。

「えっ、挽き肉いくら買ってきたと?」
1.5」
「は?1.5?!(゚Д゚;)多かろうよ~(´Д`)」
「いや、そんぐらい食べるやろうと思って……」
「食べるわけなかろう!子供ばっかりで……ほとんど冷凍やない!」

両親のやりとりを聞きながら、やっぱりそうだよな~(^_^;)と思いながら、自信を持って止められなかった経験値の自分に罪悪感を抱きつつも、肉だらけの冷凍庫はそんなのを軽く凌駕するおもしろさだったので、父の天然に感謝しながら寝床についたのでした。

めでたしめでたし音譜

忘れないように

4/15 全日本プレス加工の”大”全日本プレス加工


《準備したもの》

BG用CD(ZNPK+原曲)

仮チラシ(手書き・A6版くらい)

壁貼り用手配画像(6×2組)

出演者ブッキング(一部)と香盤(案)

全体プログラムとフロアセッティング構想

MCセリフ(構想のみ)

MC用衣装作成

 ・ベレー(フェルト・バイアステープ/100均)

 ・杖(突っ張り棒(白)・ドアフック(ジュエル)・黒ビニテ/100均・キーチェーンの鎖/そこらの)

MC用衣装購入

 ・ミリタリーブーツ(amazon)

 ・ベルト(100均)

 ・白手(ドンキ)

 ・ウォレットチェーン(100均))

MC用衣装借用手配

 ・ジャケット

 ・サングラス

花束(やちさん用)


《共催者任せだったもの》

ブッキング・交渉(ほとんど)

仮チラシ・本チラシ

香盤最終・プログラム

きっかけ・道具確認

ケーキ(バースデー用)

フード準備

 ・パン(エリザベス様全任せ)

 ・ゆでたまご(ハコ交渉)


《準備不足(次回の)課題》

早期の本チラシ作製、頒布

BG(原曲数曲)

SE打ち合わせ

時間配分(コンパクト化)

MCセリフ(極力台本化)

本番中ペンを所持しておく

場当たり時間をとる

その前にアルコールを多少仕込んでおく

もっと早く家を出る

昼ごはんは食べておく

前の晩できるだけ寝る

準備にもう少し余裕を持って取り掛かること



・・・・・よし。