myLIFE×myART -23ページ目

言葉にすること


myLIFE×myART

雨が続く。

井の頭公園のベンチが恋しいどみそです◎



大学に入ってから、何度このベンチに座っただろう。

このベンチで、


独りでお弁当食べたり、

独りで読書したり、

独りで遊んでる子どもを眺めたり、


そりゃもう独りが大好きなんです。笑

いや、別に隣に誰かいたら嬉しいけどさ。笑



という話をしたいわけではなく。



最近、「言語化」について考えます。



わたしの口癖って「なんかさ」「なんか~」。

この言葉から私の抽象的な話が始まる。



いや、別にいいと思ってた。



けど、この前のむさびの授業で、

「なんでアートが好きなのか、それを言語化することが大切」

って話を聞いたのです。



アートで仕事がしたいのに、私ってアートがなんで好きなのかなんて考えてなかった。

「なんとなく」好きだったから。



言語化すると、自分の中で「なぜ?」とか「もやもや」が少しずつ解消されて、スッキリする。

だから、なんでアートが好きなんだろうって本気で考えようと思った。



ちなみに、



まだ答えは出てない。笑

そのうちね、そのうち。



これって、アートに限らずすべてに当てはまることだと思う。



「わたしの夢ってなに?」

「どうしてこの人のこと好きなんだろう?」

「死ぬときにどんな言葉を残したい?」



そういうのを言語化して、自分の必要なことが見えてくる。

今やらなければならないことを。



だから、日記を書いたり、ブログを書いたり、誰かにメールしたり、電話で話したり、学校での他愛もないおしゃべりでさえ、必要なことなんだなって思う。



だからブログを書き続けることにも意味があるのかなー

と思ったり。



あとで読み返したときに、私こんなこと考えてたんだなってことがよくある。

それが今にどうつながってるのか、それを考えることもまた大事。



だから言語化を推進したい。



何か書き出してみよう。

何か話してみよう。



ではまた◎



domiso

たびっぽカレッジに行ってきた

今日はお家で勉強して、合奏に出て、図書館で勉強して、そして、学科の後輩と世界一周団体TABIPPO“たびっぽカレッジin May”に行ってきました。



なぜ世界一周済みの私がたびっぽのイベントへ!?

理由は二つ。



①学科の後輩が世界一周に行く予定だから

②世界一周2周目をなんとなく考えてるから



なんか、最近ね、

我が成蹊大学で世界一周の波が来ているみたい。



ゼミの後輩は夏に行くし、今日一緒に行った学科の後輩は11月から休学して行くって言うし、

部活の後輩でも世界一周したいって子がいるし、まだまだ噂だけど2人ほどいるみたい…



ついに成蹊に世界一周が珍しくない時代が来たようである。

これまたすごいのが、全員女の子ってこと。笑


そしたら今日、また学科の知らない子がイベントに来てて…

しっかりアドレス交換してきましただ!



自称「初代成蹊世界一周ヤー(笑)」である私にとってはとても嬉しいことである◎



きっとTABIPPOの力もあるのかなって思う。

本当に彼らはすごい。

世界一周のムーブメントが成蹊に来たみたい!



そ・し・て



2周目?バカなこと言ってんじゃないよ!



って思った貴方。そう、私はバカです。笑



本当に行っちゃうかもしれないし、全然違うカタチで海外に行くかもしれないし。

夢見ることは悪いことじゃない。まだ先のことだけど、考えるとわくわくする。



けどね、今日も友達にメールで話してたんだけど、私は世界一周にすがりすぎなんじゃないかって思う。

二十歳の女の子が独りで世界一周したっていう、過去の栄光ばかりにすがって、今何もできてないんじゃないかと。



でも、やっぱり違うって思った。



世界一周で得たものを今しっかり生かせてるじゃないか。

たとえば、フットワークの軽さとか、アートが好きだって再認識したのも世界一周。



だから、別にすがってるわけじゃない。

そこで得られたものを、上手く使ってるだけじゃん?て。



だからちょっと元気でたのでした。



今日もイベントで誰か言ってたけど、

「世界一周してない自分なんて想像できない」



うん。まさにその通り。



ブログを新しくしたのも、実は世界一周から抜け出すためだったけど、

やっぱり同じ人間のブログだから、その人生を形成してきた過程にあるもの、つまり世界一周は切り離せないものなのね。



トークも面白かったし、途中経験者としてマイク回してもらえたし笑、とにかく自分なりに色々と考えられて行ってよかった!

たびっぽありがとう◎



で!



さいごに、次回の“たびっぽカレッジin June”6月26日(日)に開催だそうです。

なんと、女子限定!



私も何かしらのカタチで参戦予定なので、旅したい女の子、ぜひ一緒にいきましょー!

女装も可らしいです笑



ではまた◎



domiso



【参考URL】

TABIPPOブログ→<http://ameblo.jp/tabippo/

むさび生から受ける刺激

昨日は部活の親友とご飯を食べ、今日は高校の親友とご飯を食べてきました。

話すのが楽しい!どみそです◎



今日は水曜日にむさび(武蔵野美術大学)の授業でもやもやしたことを書いてみます。



現在、TERATOTERAのO川ディレクターが担当されてる「文化社会論」というむさびのゼミに潜り込んでます。。。

授業のテーマは「アートで何ができるのか」、まさに私が日々疑問に思っていることを扱っています。



受講生は自分の興味のある社会的なアートの動きについてそれぞれ背景を考えながら調べ、自由に発表します。

私は前々回のブログでも書いた「瀬戸内国際芸術祭」について調べ、主に「島民にとってこの芸術祭は意味のあるものだったのか」という疑問を持って発表しました。



ディレクターはじめ、むさび生に色々な指摘を受けながら、なんとなく思ったことを箇条書きにしてみました。



・本当にアートは人生を豊かにするものなのか


・アートは享受しなければならないものなのか


・アーティストは社会にメッセージを投げかけなくてはいけないのか


・アートは経済の一部として捉えられるものなのか


・アートである必要はあるのか


などなど。



まだまだたくさんあるのだけど、「アートで何ができるのか」ってことを考えるためには、こんなにもいろんなことを考えなくてはならないってことがわかった。



決して悪い意味ではないのだけど、美大生の方々は堂々と相手の意見を覆していく人々だなと感じました笑

普通大学に通う私とは違う視点をみなさんお持ちでいらっしゃるなーと。



だから毎週むさびに通って、すごく勉強になるというか、新しい刺激をもらってます。

直接、卒論に結びつくかはわからないけど、これからアートに関わっていく身として必要なことを学んでいる気がします。



さいごに、また思ってしまった。



そもそもアートって何?



また春休みの課題に逆戻り…

永遠の課題なのかもしれません。



それではまた◎



domiso