むさび生から受ける刺激
昨日は部活の親友とご飯を食べ、今日は高校の親友とご飯を食べてきました。
話すのが楽しい!どみそです◎
今日は水曜日にむさび(武蔵野美術大学)の授業でもやもやしたことを書いてみます。
現在、TERATOTERAのO川ディレクターが担当されてる「文化社会論」というむさびのゼミに潜り込んでます。。。
授業のテーマは「アートで何ができるのか」、まさに私が日々疑問に思っていることを扱っています。
受講生は自分の興味のある社会的なアートの動きについてそれぞれ背景を考えながら調べ、自由に発表します。
私は前々回のブログでも書いた「瀬戸内国際芸術祭」について調べ、主に「島民にとってこの芸術祭は意味のあるものだったのか」という疑問を持って発表しました。
ディレクターはじめ、むさび生に色々な指摘を受けながら、なんとなく思ったことを箇条書きにしてみました。
・本当にアートは人生を豊かにするものなのか
・アートは享受しなければならないものなのか
・アーティストは社会にメッセージを投げかけなくてはいけないのか
・アートは経済の一部として捉えられるものなのか
・アートである必要はあるのか
などなど。
まだまだたくさんあるのだけど、「アートで何ができるのか」ってことを考えるためには、こんなにもいろんなことを考えなくてはならないってことがわかった。
決して悪い意味ではないのだけど、美大生の方々は堂々と相手の意見を覆していく人々だなと感じました笑
普通大学に通う私とは違う視点をみなさんお持ちでいらっしゃるなーと。
だから毎週むさびに通って、すごく勉強になるというか、新しい刺激をもらってます。
直接、卒論に結びつくかはわからないけど、これからアートに関わっていく身として必要なことを学んでいる気がします。
さいごに、また思ってしまった。
そもそもアートって何?笑
また春休みの課題に逆戻り…
永遠の課題なのかもしれません。
それではまた◎
domiso