言葉にすること
雨が続く。
井の頭公園のベンチが恋しいどみそです◎
大学に入ってから、何度このベンチに座っただろう。
このベンチで、
独りでお弁当食べたり、
独りで読書したり、
独りで遊んでる子どもを眺めたり、
そりゃもう独りが大好きなんです。笑
いや、別に隣に誰かいたら嬉しいけどさ。笑
という話をしたいわけではなく。
最近、「言語化」について考えます。
わたしの口癖って「なんかさ」「なんか~」。
この言葉から私の抽象的な話が始まる。
いや、別にいいと思ってた。
けど、この前のむさびの授業で、
「なんでアートが好きなのか、それを言語化することが大切」
って話を聞いたのです。
アートで仕事がしたいのに、私ってアートがなんで好きなのかなんて考えてなかった。
「なんとなく」好きだったから。
言語化すると、自分の中で「なぜ?」とか「もやもや」が少しずつ解消されて、スッキリする。
だから、なんでアートが好きなんだろうって本気で考えようと思った。
ちなみに、
まだ答えは出てない。笑
そのうちね、そのうち。
これって、アートに限らずすべてに当てはまることだと思う。
「わたしの夢ってなに?」
「どうしてこの人のこと好きなんだろう?」
「死ぬときにどんな言葉を残したい?」
そういうのを言語化して、自分の必要なことが見えてくる。
今やらなければならないことを。
だから、日記を書いたり、ブログを書いたり、誰かにメールしたり、電話で話したり、学校での他愛もないおしゃべりでさえ、必要なことなんだなって思う。
だからブログを書き続けることにも意味があるのかなー
と思ったり。
あとで読み返したときに、私こんなこと考えてたんだなってことがよくある。
それが今にどうつながってるのか、それを考えることもまた大事。
だから言語化を推進したい。
何か書き出してみよう。
何か話してみよう。
ではまた◎
domiso
