児玉千恵子アーカイヴ -33ページ目

児玉千恵子アーカイヴ

わが国に「既製服のフィッター」を誕生させたパイオニアとして知られ
VMD改善実地指導で売れるCS空間を創る「売場の庭師」とも呼ばれている
児玉千恵子アーカイヴの公式ブログ

繊研新聞 FB連続小講座『ボディ&スタイリングフィッター』Ⅱ 第4回は、『モネの庭でみた手仕事人の夢』!
(C) DOMINANT LIMITED モネの庭    
   室戸岬へと続く国道55線を車で向かった先は、北川村~「モネの庭」~マルモッタン(高知県)。…印象派の巨匠「クロード・モネ」が愛した自宅の庭を再現した、わが国で唯一(フランスの「ジルベール・ヴァエ」氏より許可と監修、指導を頂いている)の庭園。…(中略)…

 心地よい空気に、再びまどろみ始めると、「ドレーピングが終わったら、ポアンテをして、レグラージュに入って…」と、懐かしい声が聞こえてきたような気がした。…(中略)…

 「貴女の作品は、どこも直すところはないわ、お仕事は何をされているの?」

 「ウウッ…商品のデコレーターです」と先生に即答した。
 実はフィッターの講師として責任を持つために、腕磨きというより「肝試し」の覚悟で臨んだ。…(全文は、本日6/19付 繊研新聞を!)

第1回 5月29日  『 裾ラインは知っている! 』  
第2回 6月 5日    『水玉とパリのエスプリ』
第3回 6月12日  『“ボディフィッター”のお話』


〔PHOTO:DOMINANT LIMITED〕

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繊研新聞 FB連続小講座『ボディ&スタイリングフィッター』Ⅱ 第3回は、『“ボディフィッター”のお話』!
 
  時代が前に進んでも、ロボットやCADで充分に対応できないのは、衣料業界も然りか…。
 商いでは、お客さまの心に残る歓談ができるスタッフには、多くのファンがつき人の輪が広がる。
(C)DOMINANT LIMITED  フィッティング関連では、…(中略)…

 さて、フィッターのルーツは「仮縫い師」。
 クチュール店(例・パリ高級衣装店組合に加入)などで、しつけ糸で仮に縫った服を、全身のバランスや機能性を見ながら、美しいシルエットになるよう補正していく手仕事人の呼称。…(中略)…

 衣服の特性・物性を熟知していないスタッフが、サイズ調整や補正を承った場合、商品の持つ本来の美しさが損なわれたり、修理費が営業利益を圧迫してしまったという事例は予想外にある。…(全文は、本日6/12付 繊研新聞を!)

第1回 5月29日  『 裾ラインは知っている! 』 
第2回 6月 5日    『水玉とパリのエスプリ』
 
〔PHOTO:DOMINANT LIMITED〕

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 薫風を窓越しに浴びて、車は高知市から国道33号線を西へとひたすら走った。清く美しい仁淀川(写真家・高橋宣之氏が、NIYODO BLUEと名付けた)を渡り、目ざすは佐川町の「酒蔵の道」…。(C) DOMINANT LIMITED
 昨秋から今春にかけて、私ごとだが、「土佐酒」を嗜む機会に恵まれた。
 昨秋は、第7回「土佐の豊穣祭」が高知市の中央公園で開催されていて、高知家(県民を家族として定義づけた名称)の人びとにまぎれて楽しませていただいた。
 今春には「おきゃく2018]という催事に遭遇…。土佐では、「おきゃく」とは宴会のことをさす。
 イメージキャラクターは、「べろべろの神様」。…両手に盃、頭上に徳利をのせた酔っ払いの赤い顔と、両目が渦巻き状になった素裸の神様を見れば、誰もがすぐに友達になれそうだ(今は高知駅の改札前に設置)。
 「飲む理由 まず飲んでから 考える」(川柳)は、第1回「おきゃく」の大賞作品だが、そのフレーズを思い出すたびに、笑いがこみ上げてくる。
 協力・後援には、多数の企業・組合・団体・委員会が名を連ねていた。「べろべろの神様」といえば「高知県酒造組合」の出番だ!

◇ 「土佐酒」を県外・海外に浸透させるブランディング戦略・戦術
 高知県の日本酒は「淡麗辛口」で、料理の味を引き出してくれるにふさわしい食中酒。…(中略)… 

◇ 土佐の蔵人たちは、酒を愛でた勤王の志士のごとく!
 「土佐酒」についての知識と理解を深めたい思いで、伺った先は司牡丹酒造株式会社。…(略)…(以下、全文は、月刊「中小企業と組合」(全国中小企業団体中央会)6月号をご覧ください)
〔PHOTO:DOMINANT LIMITED〕
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繊研新聞 FB連続小講座『ボディ&スタイリングフィッター』Ⅱ 第2回は、『水玉とパリのエスプリ』!
パリジェンヌ展
 先日、ボストン美術館・「パリジェンヌ展」~時代を映す女性たち…を鑑賞した。 ボストン美術館の所蔵品を公開した展示会で、18世紀から20世紀のパリを体現する女性たちの姿に迫った、約120点のコレクションだった。
 …(中略)…
 そのドレスは1965年頃の作品。21世紀の街中に突然に現れても、違和感を感じさせないほどの完成度だった。
 水玉といえば…現代アートでは、かの草間彌生氏を連想する方々も少なくないだろう。
 水玉模様は、昔から人々に愛されてきたフェミニンなモチーフだった。クリスチャン・ディオールも、水玉が好きだった。…(全文は、本日6/5付 繊研新聞を!)

第1回 5月29日 掲載 『 裾ラインは知っている! 』 

〔PHOTO:DOMINANT LIMITED〕

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 5月29日(火)より、繊研新聞 FB連続小講座『ボディ&スタイリングフィッター』シリーズⅡの連載がはじまりました。

第1回 5月29日 掲載 『 裾ラインは知っている! 』 
 (略)…デニムのジャケットに、大きな花柄のスカンツという装いの私は、毎年恒例の「セリ市」を楽しんだ。(C) DOMINANT LIMITED
 パレードを追いかけているパートナーを追うと、チノ・パンツの裾が靴の「かかと」の中に食われていた。「身長と脚が、さらに縮んだかも…」…(全文は、本日の繊研新聞紙上を!)

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