児玉千恵子アーカイヴ -26ページ目

児玉千恵子アーカイヴ

わが国に「既製服のフィッター」を誕生させたパイオニアとして知られ
VMD改善実地指導で売れるCS空間を創る「売場の庭師」とも呼ばれている
児玉千恵子アーカイヴの公式ブログ

 繊研新聞FB連続小講座『VMDとCS空間の創造』 第12回は、 『小粋なバランスと間の取り方
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 画家でデザイナーのコシノヒロコさんが、テレビ番組で緑色の素敵なドレス姿をご披露されていた。
 襟は左右がアンバランスの浅いVネックで、右下へとラインが流れた先の右肩を覆うように、シャーリング状の 「細帯」風の布地が前後の裾へと流れていた。左右の身頃は、同系色で異素材。左右のアンバランス加減が絶妙で、 おしゃれ好きなアダルト層には、新鮮で刺激的だった。
 いよいよ、初夏から盛夏への実需期に入る。
 スタイリングや色使いは得意だが、VPやショーイング時の、バランス「間」の取り方が苦手というスタッフは多い。
 80年代の半ばに、デコレーターの「スペシャリスト養成講座」に通ったが、・・・(中略)・・・
 販売職だった頃、もっと上手になりたいと、著名な店舗のVPウォッチングに努めた。① トップスの腕は、肘を横に張らずに後ろに引くと 優雅 (メンズ・レディス・キッズも)。② パンツがO脚にならないようにするには、・・・(中略)・・・
 小道具の配置に関しては、白い小石や貝殻、花びら、生のレモン、枯れ葉(VMDのテーマに沿うことが前提)などが雑然としている店舗では、・・・(中略)・・・

 クライアントによっては、「天下の茶聖・千利休」のエピソードを例えに、ワビ・サビの世界観も伝える。
 千利休が新しい茶室に招かれた際、床(とこ)が決まらない家人を前に、両耳つきの「花入」の片方を小石で割り、 左右非対称の「不完全な美」を見せて、緊張感を醸し出した話を・・・ (全文は、5/14の
 繊研新聞 紙上を!)

第1回 2月 5日  『時を超えて息づくVMD』
第2回 2月19日 『庭師の仕事と関連用語』
第3回 2月26日 『VMDのゴールイメージは?』
第4回 3月 5日  『テーマ立案とVPの作業手順』
第5回 3月12日 『三つの「サイジ」とミューズの花』
第6回 3月19日 『色選び・色遊び・色と仕掛け』
第7回 3月26日 『エレガンスな三大山場とは?』
第8回 4月2日   『魅惑のギフトVP』
第9回4月9日   『小道具は引き算のメソッドで!』
第10回4月16日 『シズル感で美味なメッセージを!』
第11回4月23日 『ドラマ性のある空間構成と什器』

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 「令和」元年の記念すべき五月。
 皐月という呼び名が、新緑の季節のまばゆい光と相まって、風がいつも以上にかぐわしい。
 庭に目をやると、二前年に頂いた紫陽花(名称・ごきげんよう)が、低い位置で葉っぱをつけてきた。
 澄んだ空を見上げると、小さめの青梅が点在し、色鮮やかな「やまぶき」の花々が勢いを増していた。
 大好きな「スズラン」は、珍しい雑草に陣地を占有されていた。
 そんなある日、潮騒が恋しくなって、田尻町(人口約2720 / 1130世帯)へ車を飛ばした。
 そちらは福山市の南部で、瀬戸内海沿岸に面した市中心部と鞆の浦との中間に位置する、南北約3キロ、 東西1.5キロ 面積4.7平方キロメートルの地域。
(C) DOMINANT LIMITED  冷たい小雨がパラつく中、ひたすら海岸沿いを走ると、1ヶ月前の「あんずまつり」の賑わいが、 遠いコトのように感じるほど静かで、潮騒が耳に届いて海岸を洗っていた。
 5キロ先は鞆の浦(昨年の5月24日に、常夜灯などの港湾施設が残る一帯が、文化庁より日本遺産に認定された)だから、 「あんず(杏)の里・・・田尻」にも観光客が増えそうだ。
 日本流行色協会が令和の「慶祝カラー」として、「」「」「」を発表したが、あんずの花の色も、桜の花(形も)に 似ていて美しい。・・・(本文冒頭より)・・・ 「ストアーズレポート」2019年5月 児玉千恵子書き下ろし連載第167回「商いの実学・遊学・雑学」は、 「黄緑から青緑へのかぐわしい風がもたらす商い」!

 記念すべき時代の変遷を好機として、ユーザーの心に残る催事やアトラクションその他が、業種・業態を超えて積極的に動き出した。

◇ 閃きの伝言板(皐月・橘月 / 水無月・小暑)
 春には、商空間やメディアの各種で、昭和・平成を振り返る、なつかしい催事や特番が盛んだった。
 4月からスタートのNHKの朝ドラ『なつぞら』には、同じ番組枠で、主役や名場面を見せてくれた、かつての、 なつかしい俳優たちを起用して注目されている。
 また、「令和」という文字関連の便乗商法も、様々なアイデア合戦としてエスカレート中。
 さて、5~6月に活かしたい行事・記念日・モチベーションは?

◇ 商未来へと繋げる体感・体験
 福山市に、今年で創業90年を迎える老舗の「御菓子所」(有)勉強堂(会長・門田一治氏/福山物産協会会長)という企業がある。
 春先に、門田会長の企業理念とポリシーに出会い、深く共鳴した。・・・(中略)・・・ 沢山のモノが溢れかえっている昨今でも、 ユーザーが体感・体験した「モノやコト」は、子供たちが成長しても、商未来へと繫がっていこう・・・。

◇ 感動を呼ぶモノ・コト
 活字離れが取り沙汰されている時代(昨今)に、故・樹木希林さんの言葉を集めた本が、大ヒットしている!・・・今までにも、 天に召された大女優や著名な女史で、大反響を呼んだり、尊敬すべき方は沢山おられたが、彼女の場合、女優としても母親としても、 たじろがない肝のすわった小粋な女のロックンローラー人生だった。
 同じ時代を過ごしてきたせいで、好きな女優の一人だったが、彼女が近くにいたら、私も今とは別の人生を歩んでいたかもしれない(?)・・・(中略)・・・ビートルズの日本公演で前座を務めた夫・内田裕也さんの 「ミリタリールック」の影響か、お二人の結婚式の衣装は、ブルーデニムのパッチワーク仕様のセットアップだった。
 新婦は、スリムなジャケットに、6枚はぎのロング丈のフレアースカートで、新郎は同じデザインジャケットに、 太ももに「はぎ」を施した、ピタピタのパンタロン。・・・既製の概念にとらわれない、時代の先をリードしていた装いだった。
 昨今の市場にも、こういったデザインの服があれば、年代に関係なく購入したい方は多いだろう。
 また彼女は、「着もの」をリフォーム(自ら作る、または服屋さんに注文)して着こなす術に長けていた。
 情報過多の昨今は、色や素材、デザインとシルエットが、同質化に陥りやすい傾向がある。
 衣料の残在庫については、業界全体の課題となっているが、着手が面白い・楽しい服なら(TPOをふまえた上で)まだ売れる・・・。

プロ販売員模試】 「初夏のゼネラリスト力 テスト


〔 ストアーズレポート2019年5月号の主な内容 〕
《特集》 最新の大型商業施設 所見・見所
 アジアと結びつく沖縄 独自の道を歩むヒントに 北島啓嗣
 ワンランク上のRSCと医療と住宅一体化のLSC 六車秀之
 「コトと時間」消費を軸に店舗革新と可能性探る 西川立一
《ストレポFORCUS》 インタビュー イクスピアリ 土屋浩一 社長
 ”非日常”を追求した街づくり 全社一丸でCS・ES活動と共に物語とエンタメにあふれる街に
《ストレポFORCUS》 東急グループ”100年に一度”の大開発
 「日本一訪れたい街」づくり着々と 今冬、大型商業ゾーン相次ぎ開業
《六車秀之の流通メカニズムの解明 5》
 
クールジャパンとグローバル化を融合した「ユニクロ」の大躍進 
《蔦川敬亮の TOKYO STORE'S GUIDE 110》
 普段の都市生活の中に潜むニーズ「よくできた朝食」に外食商機あり
《渡辺林治の 奴雁 59》 日本株の見方 円高を懸念し、下押し
《実践-デジタル販促の巧技 13》
 訪日外国人観光客に照準 割引、特典、配信、専用サイト…手厚くもてなし「お花見」商機に
ストアーズレポート2019年5月号  
《COLUMN》
☆金田祐吉〈商いは草の種 60〉

 日本橋の”再生”に尽力する中村胤夫氏を応援したい
☆三田村和彦〈平成四文字語 115〉 「平成有終」他
☆キティこうぞう〈心の健康を鍛える 115〉 アンガーマネジメント(3)
☆羽根浩之〈百聞一論〉 「ビッグ」より「ディープ」

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 繊研新聞FB連続小講座『VMDとCS空間の創造』 第11回は、『ドラマ性のある空間構成と什器
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 イケメン4人の演歌グループ「純烈」の、立ち位置(デビュー時6人)が気になっていたが、四つ葉のクローバーのように納まった。
 映画やドラマ、ステージでの役者たちの立ち位置は、監督やカメラマンにとって大切な要であり、観客への情熱の伝わり方も変化する。
 VP作業もしかりで、マネキンやボディ(トルソー・人台・ストックマン)を、2体~5体使って、空間構成に工夫を凝らすとドラマ性が生まれる。
 イージーに決めると、単なるスタイリングに着地してしまう。
 衣服関連のVPでは、90年代の半ば頃から、ボディの高さが全国規模(一部のアパレルを除いて)で極端に高くすることが流行りだした (目立って威勢はいいが、狭い売場では目障りになる)。
 マネキンも服のテイストやブランドを超えて、ツルツル頭のヘアなし(アブストラクトマネキン=抽象マネキン)が、10年ほど前から各地で多用されている (ピーク時よりは、少し減ってきたが)。
 イメージや感性の世界では、「絶対に、それはタブー」といったルールはないが、服のイメージと什器がマッチしないと、メーカーごとの発信が 充分に伝わらなかったり、 最もターゲットとする客層・客筋の感性や美意識に叶っていないケースも出てくる。・・・(中略)・・・

 いずこのウィンドウもステージも店頭も同質化になると心配したが、2~3年ほど前から、・・・(中略)・・・

 マネキンを大別して、メイク仕様の「リアルマネキン」、彫刻的に創られた「スカルプチャーマネキン」、腕と脚のついた「ヘッドレスマネキン」とを 使い分け、空間構成(ボディ含む)を練るとドラマが生まれる。 ・・・ (全文は、4/9の繊研新聞 紙上を!)

第1回 2月 5日  『時を超えて息づくVMD』
第2回 2月19日 『庭師の仕事と関連用語』
第3回 2月26日 『VMDのゴールイメージは?』
第4回 3月 5日  『テーマ立案とVPの作業手順』
第5回 3月12日 『三つの「サイジ」とミューズの花』
第6回 3月19日 『色選び・色遊び・色と仕掛け』
第7回 3月26日 『エレガンスな三大山場とは?』
第8回 4月2日   『魅惑のギフトVP』
第9回4月9日   『小道具は引き算のメソッドで!』
第10回4月16日 『シズル感で美味なメッセージを!』


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 繊研新聞FB連続小講座『VMDとCS空間の創造』 第10回は、『「シズル感」で美味なメッセージを!
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 銀座通りで、「シズル感」を巧みに演出していたウィンドウに出会った。
 春夏の新作ニットを着せたボディ3体が、垂直構成で横一列に、さりげなく配置されていた。
 余分な小道具や装飾を施したパーティションはなく、プライスだけだった。
 人目を引いたのは、それぞれの上半身が、向かって右からベージュに青、白地に薄茶、グレー地に赤の市松模様でドミナント (統一)されていて、左側の2体には「シズル」という演出技術が施されていたから・・・。
 バストの下から中ヒップあたりと、両袖の肘から袖口にかけての、横や斜め方向のドレープやシワはお見事だった!
 シズルとは、要約すれば「臨場感」のことをさし、商品の魅力をビジュアルに表現して、五覚と五感に働きかけることである。 フード業界なら、ステーキやシーフード、焼き鳥などを焼いてもらうときに、目の前で「ジュウジュウ」という音がすると、 おいしさが倍増するという感覚をいう。
 そういった感覚をVP分野に応用することも、シズル感と表現される。
 衣料分野で演出するときのポイントは、・・・(中略)・・・

 商品の魅力を伝えるシワや食指を動かせるタックにもルールがある。・・(中略)・・・

 昨年に伺った呉市の宝飾店では、フォーマル関連のネクタイが売れないと嘆いておられた。
 そこで、ジュエリーケースの右上に、ネクタイで巻きバラを作り、巻いて大剣と小剣を立ち上げるフォーミングも添えたところ、 地味な色のネクタイまで売れ出したというお便りが・・・(全文は、4/9の
繊研新聞 紙上を!)

第1回 2月 5日  『時を超えて息づくVMD』
第2回 2月19日 『庭師の仕事と関連用語』
第3回 2月26日 『VMDのゴールイメージは?』
第4回 3月 5日  『テーマ立案とVPの作業手順』
第5回 3月12日 『三つの「サイジ」とミューズの花』
第6回 3月19日 『色選び・色遊び・色と仕掛け』
第7回 3月26日 『エレガンスな三大山場とは?』
第8回 4月2日   『魅惑のギフトVP』
第9回4月9日   『小道具は引き算のメソッドで!』

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 (C) DOMINANT LIMITED 花舞小枝(はなまいこえだ・古来からの4月の風情)のある晩、華やかなファッションショーの夢をみた。
 高いヒールでベルベットの上着をまとった、スーパーモデルの「ナオミ・キャンベル」が、ショーのランナウェイでキャットウォークをしていた最中に、躓いて転んだシーンだった。
 エレガンスとは、真逆のユーモアのある春の目覚めだったが、春先に観たイギリス映画『ヴィヴィアン・ウェストウッド~最強のエレガンス』の終盤のハプニングだった。
 またプライム・ビデオで、20年ほど前に大ヒットしたドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』を観る機会があり、主人公の人気コラムニスト(キャリー・ブラッドショー)役の 「サラ・ジェシカ・パーカー」が、ドルチェ&ガッバーナに熱望されて、過激な装いでプロのモデルよろしく、ステージの一歩を踏み出した途端、転んでしまったシーンが印象に残ったことも重なって、 夢の中に出てきたのだろう。
 春の陽光につられて、ファッションの話になった。
 東京へ出張中の朝も、滞在先のホテルが差し入れてくれた日本経済新聞を、寝ぼけ眼で乱読していると、女優でモデルの「」を中心に、各界から選ばれた15人の著名女史が登場している 見開き広告が載っていて目が覚めた。
 それは雑誌『プレシャス Precious』の創刊15周年記念の広告だった。・・・「究極の エレガンス」について、彼女たちが思い想いの考え方を紙上で展開していた。
 その4月号には、スイス発のプレタ・ポルテ「アクリス」が、8頁にわたって載っている。・・・偶然にもその朝、「フィッティング・コンシェルジェ・・・社内資格制度」の試験官として、 銀座四丁目にある「アクリス ジャパン」へ伺うところだったので、広告を見て身が引き締まった。
 さっそく、春の街に繰り出すと、パステルカラーやペールトーンの装いや、春の花をモチーフにしたウィンドウが目に飛びこんできた。
 館内や各売場にある「衣・食・住・サービス関連」のすべてが、ファッション・・・という捉え方を、私自身は、70年代からずーっと今日 (あと1ヶ月で元号が変わる寿ぎの今月)まで貫いてきた(但し、温度差と衛生面の管理・メンテナンスに注意を払うことで)。
 そのように考えると、いずれの商品も、ユーザーの「心と暮らし」を豊かにしてくれるファッションの括りに入れられる。・・・(本文冒頭より) 只今発売中の「ストアーズレポート」2019年4月 児玉千恵子書き下ろし連載第166回「商いの実学・遊学・雑学」は、「店舗ごとのエレガンスを花風にのせる」!

 ところで、エレガンスさに欠ける表現ではあるが、神代の昔から小売業は、「集客と集金」の世界だった。・・・ 多角的にアンテナを張っていると、ユーザーの本音が、思わぬ形でキャッチできるようになる。

◇ 閃きの伝言板(卯月~苗植月/なえうづき・鳥月/ちょうげつ)
 新幹線内で、文庫本(他の人はスマホとにらめっこ)を読んでいると、スーッと春風が吹いたような気配がした。・・・後ろ姿を目で 追いかけると、その女(ひと)は、グレイッシュがかかったイエローベースの紺色のニットに、大胆な花モチーフ(地色はトップスの紺系と同じ) のフレアースカートだった。
 彼女が戻ってくるときも、再び見てしまったが、上品な面立ちとスレンダーなボディに、とても似合っていて、歩き方までがエレガンスだった。
 そこで、〈花モチーフのエレガンス〉を深掘り、〈花づくしのおもてなし〉にも言及してみる。

◇ 上期の商いにエレガンスを添えて・・・
 日々の業務に追われていると、「あァ!もったいない」例を、見落としているケースがある。
 〈売場はエレガンスな庭園
 エレガンスな館や売場とは、時がゆったりと流れ、現場スタッフの「しぐさ」が、おっとりしていることを指しているわけではない。
 今号でふれているエレガンスとは、・・・
 〈エレガンスが萎える課題
 伝統がある商空間でありながら、品格とエレガンスさが萎えかかっているケースもある。
 さらにエレガンスの香りが豊かな商空間と、プロの商人を期待して、見落としがちな課題の一環を列記させていただいた。

◇ 三つの「サイジ」とは?
 いよいよ元号が変わる。国を上げての「お祝いの日」まで、あと1ヶ月と迫った思い出になる今月。
 分野を問わず「祝賀ムード」が エスカレートしている中で、百貨店をはじめ、各種の小売店も集客とCS(顧客満足)向上に繫がる、 三つの「サイジ」を軸にした集客策が上手になっている。・・・

プロ販売員模試】 「卯月の雑学・歓談力テスト

〔 ストアーズレポート2019年3月号の主な内容 〕
《特集》 最新・最旬MDの価値提供
 日本橋髙島屋/伊勢丹新宿店/髙島屋新宿店
 松屋銀座本店/小田急町田店
《特別企画》 阪急メンズ東京 3月15日リニューアルオープン
 クリエイティブコンシャスな男たちの冒険基地発信
 男の冒険心や創造力をかきたてる新しいデパートメントストアに進化
《FIELD REPORT》
 三陽商会「エポカ ウォモ」/オーロラ「TOKIO HAT」/コスモスベリーズ/コーセー「コスメデコルテ」
《ストレポFORCUS》 
インタビュー 鉄道会館 平野 邦彦 社長 東京駅を舞台にした街づくり
 モリタウンとアウトドアヴィレッジ 40万坪の「昭和の森」に多彩な施設
《六車秀之の流通メカニズムの解明 4》 
 アメリカ「オレンジカウンティ」
マーケットデザイン理論に基づくSCの成立・成功
《蔦川敬亮の TOKYO STORE'S GUIDE 109》
 
見過ごせないジェンダー・フルイドと性別概念にとらわれないファッション
《渡辺林治の 奴雁 58》 日本株の見方 消費悪化で株安に注意
《注目企業 Interview》 コメ兵 石原 卓児 社長 国内外で事業領域を拡大 百貨店との協業を加速
ストアーズレポート2019年4月号
《COLUMN》
☆金田祐吉〈商いは草の種 59〉
ベビー用品から小学校1年生前後に照準
☆三田村和彦〈平成四文字語114〉 「集客集人」他
☆キティこうぞう〈心の健康を鍛える114〉 アンガーマネジメント(2)
☆羽根浩之〈百聞一論〉 1人ひとりの「交流の場」

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