まずこのCMを見ていただきたい。

ちょっとひやっとするCM


ひやぁ・・・じゃねーよッ!てめーは夏帆ちゃんのよさにかわいさを知らなすぎる!僕が坂口さんだったら・・・まず夏帆ちゃんが突然出てきたところで、「え?なんか僕に向かってなんかかわいい子が走ってくるんですけど!ドキドキな展開なんですけど!」とか思ってドキッ。そしてそのかわいい子が僕の名前を呼ぶその瞬間に「え?こんな冴えない僕になんだかウハウハな展開なのかいぃ~~?」とか思ってドキッ。そしてラブレターを渡された瞬間に「うわ~マジかよ~もう心臓の音が~鼓膜~破る~よ~♪」って思ってドキッ。そしてラブレターの中身をそっと空けようとした瞬間に「どんなことが書いてあるのかな~?」って思ってドキッ。そしたらなんかびっくり箱みたいな顔の部分が自分でドキッ(どこで撮られたんだろう・・・)。そして木の陰から「うっそ~」とか言っている夏帆ちゃんにドキッ。計6ドキッ。普通のモテない男の子だったらこのほんの15秒間のうちに6回もドキッ!とするんだ!!!なめるんじゃないよ!

・・・ハァ~こんなドキドキしたこと、ココまる一年ないよな・・・(一年前にはあったんかいィィ!ウソをつくもんじゃあない!)

いや・・・あるッ!そう僕は一年前恋をしていた・・・もうなるべく思い出したくないのでリンクとかしないからその辺を知りたい人はログの2005年8月~10月あたりを読めばいいんじゃないかな。うんうん・・・。まぁ高校生ともなれば香水とかつけるじゃないですか。まぁその子も香水つけてたんだけどね、なんだか印象的な臭いというかね。まぁ好きだから知ってたみたいな部分もあったのかもしれない。でね、もう熱が冷めた頃になっても鼻にはそれがこびりついているワケですよ。僕だってなるたけ忘れたいわけですけどね、本能的なものもあるのかもしれない、覚えている。で、街中とかでそれに似たような香水の香りがしてくるときが時々ある・・・そうするとドキッとし、思わず振り返ってしまう・・・もしかしたらまだ少し好きなのかもしれない・・・

変態か。(最近オチに力がない。ってか昔から力がないわけだが、最近は酷いものでただの米で作ったモチのように。)
耳かきエピ2.②























辛い辛い女性編白黒スタート。でもまだまだ描きます描きます。


爪の中身が痒くなることってありませんか?

これから寒い季節になります。はだしでフローリングなどを歩いているとあっという間に霜焼けだらけになってしまってコレが痒くて痒くて。例えば僕ような中距離戦士にとってはこのような痒みは敵なんですよ。ただでさえ重力に逆らえずに血液が集まって来ている足の指先なのに、走ったりなんかしたらもう大変ですよ。ジンジンしてきて耐えがたい痒みへと変わります。外だとさらに大変で、かきむしることも出来ません。とりあえず靴の上からパンチをしてダメージを。

そんな感じで霜焼けになると、最悪の場合指先からそのまま1センチ以内の距離にある爪の中身的なものにまで影響を与え、痒みをともないます。しかし、爪の中身的なものには爪という絶対防御が存在しておりどうしよもかきむしることができないのです。いっそのこと爪をむしりとってかきむしりたいと思うところですが、一度人差し指の爪が根本から持ってかれたことのある僕には、爪をとるとどのような痛みに襲われるか、そして不便かをしっているのでそんなことをするわけがありません。とりあえず爪の上からか、爪の周りからダメージを与えて様子を見たり、冷たい水と温かいお湯に交互につけるなどの処理をしなければならないのです。

つまり僕が何を言いたいかって?

痛いと思うことはつらいことだ、だがそれ以上に痒いと感じることは!平静と痛みの間のようなその感覚は!時には地獄を見せられることさえある尋常ではない苦しみ!
「タイヤが磨り減ってきているのでそろそろ交換の時期ですね。」


今日はブックオフや古本屋を巡るために隣町まで自転車で行ってきたんですけど、行く途中でタイヤに空気がないことに気付いて近くの自転車屋さんに行ったんですね。空気を入れてもらいに。

その自転車屋さんは何も買わなくても、ちょっと空気入れていいですか?って聞くと勝手にホースのようなものを取り出してきて空気を入れてくれるんですよ。どっかの古い自転車屋はなんか自分でハァハァいいながら空気を入れるか、100円払って機械で入れるかしなきゃいけないんですよ。それに比べたらなんて親切なんでしょう!僕は始めてココの自転車屋さんで空気を入れてもらったとき感激しましたね。えぇ。

で、入れてもらった後店員さんに言われました。
「タイヤが磨り減ってきているのでそろそろ交換の時期ですね。」と。なるほど、この自転車とも3年ほどの付き合いだし、ココ2年間くらいはずーとほぼ毎日使っているようなものだし、まぁドリフトとかやってたしそんなことも起きるのか、へぇー程度にしか聞いてなかったんです。

隣町に着き、一件目の古本屋を出て出発進行!って言うときでした。自転車を手で押しながら近くのブックオフに向かおうとしたその瞬間!

パンッッ!!

なにか遠くのほうから大きな音が聞こえてきました。なんだよこんな季節に爆竹でもやってるやからでもいやがるのかコノヤロー、とか思って回りを見渡してみるとみんながみんな僕の方を見ている・・・なんだよ僕じゃねぇって。と思って、一応自分の身の回りを見渡してみたとき、自転車のタイヤは悲惨のことになっていた・・・まるでペチャンコ。中学一年生のおっぱいくらいペチャンコ。二年あたりから成長していくんだよねぇー、ってそんなこと言っている場合じゃねぇ!

以前、一度だけこの自転車もパンクしたことがあるんですけど、なんかそのときはちょっとした段差にぶつかったときだったかな・・・でもこんな音はしなかった!爆竹の爆発したときのような音なんてしなかった!シュゥゥゥゥゥッ!と風船の中の空気が抜けていくようなそんな音だった。

それに比べて今回は、あまりにパンクの音が大きすぎてまるで痛すぎて痛くないという現象のような、「音が大きすぎて近くにあるものだと認識できない」ほどの音量の音を発しながらパンク・・・いやパンクと呼ぶには簡単すぎる・・・軽く小爆発でも起きているかのようだった・・・コレは尋常じゃあない!

僕は隣町からこのパンクした自転車を、ギーコギーコチュルンチュルンガタッガタッ言わせながら無理矢理走らせてこの自転車を買ったお店(先ほどの自転車屋さんとは違う)に向かった。

「あーコレはアレだね。パンクじゃないね。タイヤのチューブじゃなくてタイヤそのものが壊れてるね。」

そう!パンクというのはたいていの人はタイヤ自体が破裂している!と思っちゃう人もいるかと思うけど、実はそうではないんだ。タイヤの中にあるドーナツのようなチューブが入っており、それが破損することによってタイヤの空気が抜けちゃったりしちゃうんだ。でもこのチューブ破損のパンクは自転車の基本的知識さえあれば誰にでも治せるような簡単なもので、その破損部分をテープのようなもので修復すればまた使えるようになるんだ。でも僕の場合はそのチューブの入っているべきタイヤ自体が壊れてしまっているんだ・・・たとえるなら普通のパンクを実の部分がぐちょぐちょになったバナナ、僕のパンクは実も皮もグチョグチョのバナナってわけさ。前者はおいしいけど、後者は手をつけることすら抵抗を感じさせるようなものなのさ。自転車ないと生活できない僕にとってはそれは絶望とか失望とかそんなチャチなもんじゃねぇ。てめーにわかるか!この気持ち!そうだねプロテインだね。

普通のパンクなら1000円程度で済んだものの、このパンクはタイヤの根本から変えなきゃいけないから6000円近くかかってしまった。なんということだ?僕の財布はすっからかんっていうことさ。