耳かきエピ2.②























辛い辛い女性編白黒スタート。でもまだまだ描きます描きます。


爪の中身が痒くなることってありませんか?

これから寒い季節になります。はだしでフローリングなどを歩いているとあっという間に霜焼けだらけになってしまってコレが痒くて痒くて。例えば僕ような中距離戦士にとってはこのような痒みは敵なんですよ。ただでさえ重力に逆らえずに血液が集まって来ている足の指先なのに、走ったりなんかしたらもう大変ですよ。ジンジンしてきて耐えがたい痒みへと変わります。外だとさらに大変で、かきむしることも出来ません。とりあえず靴の上からパンチをしてダメージを。

そんな感じで霜焼けになると、最悪の場合指先からそのまま1センチ以内の距離にある爪の中身的なものにまで影響を与え、痒みをともないます。しかし、爪の中身的なものには爪という絶対防御が存在しておりどうしよもかきむしることができないのです。いっそのこと爪をむしりとってかきむしりたいと思うところですが、一度人差し指の爪が根本から持ってかれたことのある僕には、爪をとるとどのような痛みに襲われるか、そして不便かをしっているのでそんなことをするわけがありません。とりあえず爪の上からか、爪の周りからダメージを与えて様子を見たり、冷たい水と温かいお湯に交互につけるなどの処理をしなければならないのです。

つまり僕が何を言いたいかって?

痛いと思うことはつらいことだ、だがそれ以上に痒いと感じることは!平静と痛みの間のようなその感覚は!時には地獄を見せられることさえある尋常ではない苦しみ!